HOME > 活動報告(2026年07月)
活動報告(2026年07月)
南部 学生自主企画活動
第13回 GPプレゼンテーション大会 本選
- 日程
- 2026年7月5日(日)13:00~16:00
- 場所
- 長崎大学 文教キャンパス 文教スカイホール
- 内容
-
【開催報告】第13回GPプレゼンテーション大会本選
7月5日(日)に長崎大学文教スカイホールにて、GPプレゼンテーション大会の本選が開催され、予選を通過された5名がプレゼンテーションを行いました。
運営スタッフとして4大学から53名の学生が数カ月も前からこの大会の準備をし、本選当日はプレゼンターや審査員、一般観覧者を合わせると133名の参加となりました。
今年のテーマは「アップデート~もし私が”市長”になったら~」。
テーマの「アップデート」という言葉には、現状を否定するのではなく、地域の良さを活かしながらよりよく進化させていくという意味を込めています。自分の街に当事者意識を持ち、主体的に見つめなおすきっかけにしてほしいという思いが込められたテーマです。
■プレゼンター
本選の持ち時間は一人5分。予選会から2週間という限られた期間の中で、各プレゼンターは自身の提案にさらに磨きをかけ、堂々としたプレゼンを披露しました。
1.【髙木 冬琥】 英雄で溢れた長崎市
2.【伊原 茉利】 坂道を『健康の預金窓口』へ。
3.【勝部 美音】 薬剤師の役割アップデート
4.【廣瀬 元紀】 大村市の強みは、まだ眠っている。アップデートの時間だ
5.【井上 綺星】 歩いてつながる、長崎の未来
■審査結果
最優秀賞には長崎県立大学の井上綺星さんが選ばれました。
井上さんは、「歩いてつながる、長崎の未来」というタイトルで、長崎特有の地形や坂道の中に人と人がつながる可能性を見出し、少子高齢化という課題と絡めた政策を提案。もし市長になったらという視点から、長崎の特性を生かした楽しいプレゼンテーションをしてくださいました。
■受賞プレゼンター
最優秀賞:井上綺星 / 長崎県立大学 / 歩いてつながる、長崎の未来
優秀賞:髙木冬琥/ 長崎大学 / 英雄で溢れた長崎市
特別表彰:廣瀬元紀 / 長崎大学 / 大村市の強みは、まだ眠っている。アップデートの時間だ。
また、審査中の待ち時間では、「グローカルリーダー育成基礎講座」受講生による3つの途中企画が行われました。
ジェスチャーゲームやクイズなど今回のテーマである「アップデート」にまつわる企画が行われ、観客の方が参加するなど会場が一体となり盛り上がりました!
■最後に
本大会の開催にあたり、素晴らしい挑戦を見せてくださったプレゼンターをはじめ、企画・運営に携わった学生スタッフ、審査いただいた審査員の皆様、そしてご来場いただいた観客の皆様に、心より感謝申し上げます。
GPはこれからも「長崎を舞台に世界を見据えて活躍するグローカル人材」の育成を目指し活動を続けてまいります。
今後も学生企画運営協議会委員を中心にさまざまなイベントを企画していく予定です!最新情報は公式HPやSNS等で随時お知らせしますので、ぜひご確認ください
南部 共修
グローカルリーダー育成基礎講座2026
- 日程
- 2026年5月30日(土)~7月11日(土)
- 場所
- 長崎大学文教キャンパス
- 内容
-
グローカルリーダー育成基礎講座2026
県内大学をつなぐ「大学コンソーシアム長崎」で実施している他大学の提供授業を受けることで単位互換できる制度『NICEキャンパス』の科目のひとつとして、5/30から7/11にかけての土曜や日曜に集中講義形式で、グローバルな視点で地域の課題を考え行動できる人材を育成するための基盤となる「異文化理解・適応能力」等を実践的に学び高めることを目的に、グローバルな視点で活動されている関係者・まちづくり実践者との意見交換や、学生自主企画活動の一環として開催されるプレゼンテーション大会の企画運営に関わること等でグローカルリーダーとしての基礎を培いました。
5/30(土) 基盤育成研修 グローカル社会を生きる基盤となる力について①
外部講師から学ぶ① 五島日本語学校 校長・留学生
6/ 6(土) 基盤育成研修 グローカル社会を生きる基盤となる力について②
外部講師から学ぶ② つくるのわデザイン 岩本諭
外部講師から学ぶ③ ナガサキマチナカ女子部 阿部美和子
6/20(土) 基盤育成研修 リーダーズプレゼンとは(プレゼンテーションスキルを学ぶ)
企画・運営力を高めるために
6/21(日) 実践研修 演習:プレゼンテーション大会/予選会を通して
7/ 5(日) 実践研修 演習:プレゼンテーション大会/本選を通して
7/11(土) 事後研修 グローカルリーダーに求められる力とは
外部講師から学ぶ➃ フリーアナウンサー 西とも





