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事業概要

「大学コンソーシアム長崎」は、長崎県内にある8大学、2短期大学、1高等専門学校が協力して、県内高等教育機関の教育及び研究の充実を図ることにより、地域の行政や産業界と連携しながら地域社会の教育・文化の向上及び発展に貢献することを目的に開設されました。
その一環として実施した単位互換制度(NICEキャンパス長崎)は、各大学で開講されている授業科目の一部又はNICEキャンパスのために新たにコーディネートされた授業科目の中から希望するものがあれば自大学の単位として履修することができるシステムです。
また、平成29年度からは、本会の発展事業として国の指定を受け実施してきた大学間連携共同教育推進事業(H24年度~28年度)の成果を組み入れ、地域課題をグローバルな視点で考え行動する人材の育成を目指し、よりグローカルな視点から活動を充実していくことにしました。
急激に変化する社会にあって、地域の魅力を若い学生・留学生がともに発見・認識し、魅力ある地域を再構築していくことは、グローカルな社会の実現に向けて不可欠です。
本事業の国際化をさらに進め、学生主体による地域協働型の事業の充実に向けて取り組んでいくことにしています。

ご挨拶

2017年10月より地域教育総合支援センター長を拝命しました中村典生です。
この事業は、長崎県内11の高等教育機関が連携して行っている事業で、日本人学生と留学生がともに学び、ともに活動することを通して、国際的な視野を持ちつつ、地域にしっかり根ざしたグローカル人材としての基盤の形成を目的としています。理念は「異なりに学び、ちがいをともに生きる」です。
様々なボランティア活動や学生自身が創案したG.E.T.プログラムなど、ともに楽しみ、ともに学び、ともに成長できるプログラムになっています。
たくさんの皆さんの参加を心よりお待ちしています。


長崎大学
地域教育総合支援センター長
中村 典生

グローカル事業関連資料