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活動報告(GETプログラム)

南部 GETプログラム 

プログラム修了認定証授与式

日程
2019年7月9日(火)
場所
長崎大学教育学部6階633教室
内容

 79日、GPに参加して所定の条件(※)を満たした学生を対象に、プログラム修了認定証授与式が行われました。

 2018年度においてGPの修了条件を満たした長崎大学の学生は3名。後輩たちが見守る中、長崎県内大学間等連携共同教育推進事業の実施体である地域教育総合支援センターの中村センター長より3名へ認定証が授与されました。

 中村センター長からは、修了認定証書はこれまでの努力や活動の証であると同時に、皆さんの想いはここで途切れることなく、これからもGPの理念を持ち続け、地域に貢献し、社会の一員として自分磨きができる人としてがんばってほしい、というお言葉をもらいました。

そして、授与された3名からは、GPに参加して学んだこと、成長できたこと、今後の抱負、後輩へのメッセージなどのスピーチがありました。

 その中で、教員を目指す学生からは、GPの活動を通して自分の将来像を思い描き、これからの自分の進む道について考える機会をたくさん得ることができたとの話があり、また、来年春の就職が決まった4年生の留学生からは、GPでのたくさんの人との出会いを大切にこれからもがんばりたい、とうれしいコメントをもらいました。

 「修了したけれど、GPに関わっていくことは『終了していない』」とのことで、今後も3名が残りの大学生活をGPとともに過ごし、後輩たちの目指す姿として更に活躍していってくれることを期待します。

 

GP修了認定証授与の条件

①所属大学が指定する共修科目(語学コミュニケーション・長崎の歴史と文化・キャリアについて)を修得していること

②社会活動(ボランティアなど)を3日以上修了していること

GETプログラム(学生企画のさまざまな活動)に3回以上参加していること

 

南部 北部 GETプログラム 

第6回GETプレゼンテーション大会 本選

日程
2019年7月7日(日)
場所
長崎大学 中部講堂/Nakabe Hall, Nagasaki Univ.
内容

  「長崎発グローカル人材育成プログラム(以下「GP」)」学生企画運営協議会では、自らを発信していく力を育成することを目的に、平成26年度からプレゼンテーション大会を開催しています。 

  今年は7月7日(日)に、第6回目の「GETプレゼンテーション大会」本選が長崎大学の中部講堂で開催され、6月23日(日)の予選会で選ばれたファイナリスト6名が決戦に挑みました!

 

  本プレゼン大会は県内11大学等の学生企画によって開催され、企画、準備、当日の運営を行う「GP」の一大イベントです。 

  予選会では1人2分で本大会の今年のテーマである「COLOR」についてプレゼンテーションを行いましたが、本選では各自のプレゼン時間は5分に拡大。また、審査員をはじめ、NICEキャンパスや長崎大学の講座受講生らを含む一般観覧者、GPスタッフなど、総勢250名の前で、プレゼンター全員が思い思いに堂々と「COLOR」についてプレゼンしてくれました。

  本大会を企画、運営したGP学生スタッフたちは、常に「プレゼンターのため」、「観覧者視点で」という目的意識を忘れず、この日のために準備してきました。

  お陰様で、各方面からのアンケートには好評価や満足の声をいただくことができました。 一部をご紹介します。

<<一般観覧者>>

・「プレゼンターのみなさんのプレゼン力に感銘を受けました」

・「大学生の考え方などを知ることができた」

・「長崎の色コーナーでは、知らないことばかりで学ばせてもらいました」

 ・「裏方スタッフの仕事がきちんとできており、頑張っている姿に学生の熱意を感じた」

  当日はスライドが映らなくなるというハプニングもあり、運営面での反省もありましたが、来場者全員に支えられ、本大会は大盛況のうちに幕を閉じることができました。

  企画を立ち上げ、テーマを決めたり分担して仕事を進め、ひとつのものをみんなで作り上げる過程では、いろいろな衝突や意見の違い、考え方のずれもありました。

  その度に話し合い、調整しながら絶えず動きを止めることなく本選の日まで走り続けた企画委員の学生たち。無事に大会が終了した後の全員の顔は、安堵と満足感で満たされていました。この活動で得た学びを今後のGPの企画や学生生活に生かしてくれることでしょう!

 

■受賞プレゼンター

最優秀賞:金田 季子(Ms. Kiko Kanada)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

優秀賞:本多 奈和(Ms. Nao Honda)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

審査員特別賞:両羽 元貴(Mr. Genki Ryoha)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

 

■予選会の様子は下記リンクよりご覧いただけます。

 

南部 北部 GETプログラム 

第6回GETプレゼンテーション大会 予選会

日程
2019年6月23日(日)
場所
長崎大学 中部講堂/Nakabe hall, Nagasaki Univ.
内容

  6/23(日)に 「第6回GETプレゼンテーション大会」予選会を長崎大学の中部講堂で行いました。

 

  県内11大学等協同企画によって開催され、企画、準備、当日の運営を行う「GP」の一大イベントということで、今年春に入学したばかりのそれぞれの大学の1年生も加わって総勢50名余が、この日のために工夫や知恵を総動員して準備してきました。

今回のプレゼンター応募者は12名。ゲスト審査員3名と、NICEキャンパスの『プレゼンテーション力養成講座』受講生を含む観覧者や関係者など約30名をお迎えし、予選会は幕を開けました。

 

  プレゼンターは、長崎県内4つの大学から、日本、香港、イタリア出身と国籍も多岐に亘った学生12名が集まりました。各自の持ち時間2分で、今大会のテーマである「COLOR」についてプレゼンしてくれました。食べ物や国旗など、それぞれの想う「色」について話してくれた学生もいれば、「COLOR」から連想する「個性」や「夢」をキーワードに想いを語ってくれた学生もおり、プレゼンター一人一人から、それぞれの「COLOR」にまつわる話を聞くことができました。どのプレゼンテーションも、熱いメッセージのこもったもので、審査員の方からもお褒めの言葉をもらいました。

  それぞれの想いがこもったプレゼンであったため、審査の方は難航しましたが、7月7日(日)の本選(※)に進む学生が6名選ばれました。

 

  また、本大会の運営陣の学生たちも頑張りました。プレゼンターが万全の環境でそれぞれの本領を発揮できるように、GPスタッフたちは入念な準備とリハを行い、予選会は大きなトラブルも無く進行することができました。

 

  本選では同じく「COLOR」をテーマに、今度は各自5分でプレゼンを行ってもらいます。内容はもちろん、プレゼン技術も見所ですね!運営スタッフも、本選に向けて準備を進めてまいります!

  本選は7/7(日)!!

  あなたの日常に、何かきっかけを与えてくれる、ヒントをもらえる、そんな一日になること間違いなし!

  大学生のプレゼンってどんな感じなんだろう、

  予定が空いてるなぁなどなど、

  理由はなんでも結構です!

  申し込み不要! 入場料無料!! ですのでお気軽に中部講堂にお越しください!! 

 

プレゼンテーション大会

日程 7/7(日)

開場 12:30

開演 13:00(終了は16時を予定)

場所 長崎大学中部講堂

 

 

本選に勝ち進んだプレゼンターは下記の皆さんです。(予選会発表順)

 

■FINALISTS

 ・田中 優希(Ms. Yuki Tanaka)/長崎純心大学(Nagasaki Junshin Catholic Univ.)

 ・陳 寶泳(Ms. Chan Po wing)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

 ・金田 季子(Ms. Kiko Kanada)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 ・小倉 咲希(Ms. Saki Ogura)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 ・両羽 元貴(Mr. Genki Ryoha)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

 ・本多 奈和(Ms. Nao Honda)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 

 

 

南部 GETプログラム 

カフェトーク/Cafe Talk

日程
2019年6月11日(火)
場所
長崎大学文教キャンパス学生交流プラザ/Student Community Plaza, Bunkyo Campus
内容

 6/11(火)は長崎大学の学生交流プラザでGP月一回の恒例行事「カフェトーク」を開催しました!

 今回は『褒める』をテーマに、お互いの故郷を紹介し合いました!

 まずは、グループになり、アイスブレーキングとして、ヒントをもとに互いの出身地を当てるゲームをしました。

 それぞれ、出身地の「有名な食べ物」「観光地」「お土産」「国旗」などを出し合いながらトークを進めます。

 名前も知らない食べ物や観光地もあり、なかなか難しいゲームとなったようです。また、ヒントを出す番になると、「そういえば私の故郷の名物って何?」と改めて考え直す学生もちらほら。中には、「えー!私の出身地に世界遺産があったなんて!」と新たな発見をする学生もおり、ワイワイと楽しく会話が進みました。

 準備していた日本地図や世界地図を使いながら、まだ行ったことのない友達の故郷についていろいろと知ることができました。

 互いの故郷を褒め合い、知ることで、自分の故郷に対する愛着も更に深まったようです。

 

 その後のフリートークでも、「行ってみたいところはどこ?」「日本でお勧めの場所は?」と、どんどんと話が膨らみ、あったかい雰囲気のカフェトークとなりました。

 

 来月は今夏にお別れする留学生たちと最後のカフェトーク(またはGoodbye Party)になる予定です。みんなで最後の思い出を作りましょう!

 

 “Café Talk*” is a monthly event of GP.

Following the one in April, GP was pleased to welcome about 30 folks to the subsequent one in May!

The theme of this month’s Café Talk was “Recognizing where YOU are from.”

In the beginning, as the icebreaker, each table group kicked off the self-introduction. But not an ordinary self-introduction. The person who took first turn mentioned his or her name, that’s it. Then the person next to him(her) is supposed to tell not only his (her) name but also the name of previous person. So that the latter the turns around, the more names people have to remember and mention all of them. We call this style of icebreaking as “piling up self-introduction.”

After being warmed up enough, we moved on to the main topic, “where are you from?” Each participant never ever revealed the name of city or country where they come from. Instead, just a tidbit of information relevant to the home country or town little by little were allowed to show to the rest people in the group. Given these tips and clues, mates in the group, who sometimes threw questions like “Does your country have rainy season?”, guessed where the questioner’s home country (town). 

Even after they got bingo, some countries were not-yet-explored places for some students, so that new appealing information fresh from questioners has driven many people to visit and learn there.

On the other hand, it turned out to be good opportunity for the questioner students to review and recognize their backgrounds, and worth to say, loyalty to the homeland has surely grown up.

 

Next Café Talk is planned around July to August, which is the season to sadly say goodbye to some exchange students leaving Nagasaki. Farewell party, goodbye café talk… Either way, GP is excited to have all of you to go nuts together exchanging our glocal spirits! See you!!

 

  • おいしい食べ物に美しい景色の話…

    おいしい食べ物に美しい景色の話…

  • 「北海道に行ってみたい!」と学生たちは大盛り上がり!

    「北海道に行ってみたい!」と学生たちは大盛り上がり!

  • 最後は恒例の「はい!GP~!!」

    最後は恒例の「はい!GP~!!」

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カフェトーク/Cafe Talk

日程
2019年5月21日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学文教キャンパス 学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

5/21(火)は長崎大学の学生交流プラザでカフェトークを開催しました。

“初の1年生企画”ということで、先輩たちからいろんなアドバイスをもらいながら企画を練った1年生たち。参加者が楽しんで会話を進めるためにどんな工夫をすればいいか、を考えて、「Guess what’s in the Box??」(箱の中身はな〜んだ??)というゲームを思いつきました。

「箱の中身はなぁ~に?」というこのゲーム。けん玉やコマ、将棋、お箸など日本らしい物を箱の中に入れ、代表者が1人、箱の中に手を入れます。周りで見ている学生は「どんな形?」「重さは?」「どんな感触?」とどんどん質問を投げかけ、触った人は英語でどんなものかを説明します。

中に入ったものを触る人も当てる人も、中に何が入っているのかわからず、たくさんのヒントを出し合いながら盛り上がりました。正解が出た時にはみんなで思わず拍手!

楽しいひと時を過ごしました。

 

ゲーム終了後は、『あそび』をテーマに各グループでカフェトークを行いました!

今回は、純心高校の生徒さんも15名参加してくれ、留学生・大学生にとっても新鮮で、高校生ともたくさん話ができるいい機会になりました

 

来月は6月11日(火)にカフェトークを開催します!

みなさんぜひお越しください!!

 

“Café Talk*” is a monthly event of GP and its newly joined freshmen member students took initiative to plan and arrange this month’s “Café Talk,” which went a nut!!

Being a debut event for those freshmen, they were full of spirit with many ideas and plans to make this event international and participant-friendly.

Finally, the game “Guess what’s in the Box??” was held as a highlighted icebreaker!

 

In a container, there was beforehand placed many Japanese traditional and staple “Japan-like” toys and stationary. International participant students were asked to stick their hands into a box to see if they can determine what objects they were in a box.

What made this game more thrilled but funnier was that the sensory boxes didn’t have any windows so that the audience could also had no idea what were placed inside. 

They got excited to see international students being puzzled or surprised while fingering objects in boxes but they themselves had to guess what the objects were.

“Is it round?”  - “Yes, but very small and it has a short stick onto it.”

“Soft?” –“No. It feels like a mushroom, though.”

“What about the weight?” –“Very light!”

“Is it Koma (a spinning top)??”

They threw many kinds of questions to foreign students in English and tried getting closer to “BINGO”!

 

Following the game, participants were divided into several groups and enjoyed talking about objects of games from all over the world, that have been traditionally played and stand the test of time.

Actually, some of Japanese traditional toys bear strong resemblance to something played in a popular game in some other Asian countries. How interesting.

 

This café talk is usually open to everybody besides uni/college mates but a neighboring high school students heard the reputation and bustling of GP Café Talk, and a dozen of upper school girls visited and joined us this time!

 

Thank you all for coming to GP Café Talk and looking forward to seeing you again next month! 

 

*”Café Talk” is a round-table chatting where participants talk over themes given. It aims to promote interaction among students regardless of schools, gender, faculties, ages, and nationalities, while chatting freely as if they do just like at a café. 

 

南部 GETプログラム 

GP版ながさきさるく2019/Nagasaki “Saruku” 2019 (GP ver.)

日程
2019年5月11日(土)11:00~17:00
場所
長崎市内/Downtown Nagasaki
内容

「長崎さるく」をGPでもやってみたい!から始まったこの企画。

去年に引き続き第2弾を開催することができ、今回は40名近くが参加してくれました!

お天気にも恵まれ、留学生やいろんな大学の学生などが混ざり合ったグループになりいざ出発!

諏訪神社に出島といった長崎の有名な観光地に行く班もあれば、カフェ巡りをしておいしいお店を見つける班もあり。

ナガサキマチナカ女子部(※)さんが作られた地図を手に、それぞれの班で長崎の町を見て感じて味わってさるいて回りました。

 

日本人学生も留学生も違った目線から長崎を楽しむことができて、良い時間になりました!!

 

GPでは、こういった機会を増やしながら長崎の良さを再認識し、大学生ならではの発想で地域について考えたり発信したりする活動を今後も行っていきたいと思っています。

 

Do you know “Saruku”? “Saruku” is Nagasaki dialect for strolling around town. In Nagasaki, there are several non-profit organizations and volunteer groups which serve city-walk sightseeing tour, “Nagasaki Saruku,” to tourists.

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) core members were eager to hold Nagasaki Saruku event of GP version as last year, so that freshmen and newly arrived exchange students could experience the town while hitting it off with new mates and fellows. 

The weather on the day was on our side and nearly 50 buddies participated in, including international buddies from Canada, China, Kazakhstan, Malaysia, South Korea, and Taiwan. 

They were initially split into 6 groups and each group visited here and there as they pleased respectively.

Some groups enjoyed completing famous attractions such as Dejima warf, Suwa Shrine, Oura Cathedral, and such. The others targeted retro cafes, some others looked around for pretty knickknacks and stationary in variety shops, and some wandered into interesting backstreets.

It was exactly “how you enjoy town-strolling varies one by one.”

No doubt, however, that all participants finally had encountered many things which were brand new and eye-opening for them regardless of backgrounds.

 

南部 GETプログラム 

Welcome Party

日程
2019年4月16日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

この春に入学したばかりの留学生と新1年生をメインに迎えて、Welcome Partyを行いました。 

なんと昨年の春のWelcome Party同様、今回も160名強の学生が集まり、会場は熱気でムンムンとなりました!

冒頭は、GP学生企画運営委員から挨拶と、簡単にGPの説明があった後、「自分と同じ出身国『以外』の学生と話すこと」というアイスブレーキングに。

留学生は中国、台湾、韓国を始め、アルジェリア、イギリス、エジプト、オランダ、カナダ、タイ、ベトナム、マレーシア、南スーダンなど多岐にわたる国籍の学生が参加してくれていたので、容易に異なる出身国の仲間を見つけて自己紹介し合う風景があちらこちらで繰り広げられました。

それに続いて、今度は「バースデーチェーン」というゲームを実施。無言でジェスチャーのみを使いながらお互いの誕生日を把握し、誕生日順に並んでいくというゲームですが、人数が多いので一苦労。まずは月ごとに固まってもらって、その月グループの中でチェーンになってもらいました。「君も8月?やっぱりー!」「誕生日が一緒の人が3人もいる!」「12日、13日、14日って続いてる3人がいる!」などなど、おおいに盛り上がりました。

あとは何の縛りもルールもなく、お菓子やジュースを囲みながらフリートークという流れになりましたが、誕生月でほぼ意気投合した同じ月生まれ仲間たちは、そのグループで立ったままでも苦じゃない様子で終わりの時間までワイワイと話に熱中していました。

企画・実施したGP学生企画運営委員は、十分な準備をできないまま当日を迎えてしまいましたが、蓋を開けてみるとこれだけの学生が集まってくれたので、参加者に救われました。

昨年もこれだけの人数が参加したことで慌てたり運営が追い付かなかったりして、反省点が出ていました。それを今回どこまで生かせたのか。毎回の企画イベントが勉強です。

今回のパーティーで「楽しかったから」とGPに新たに登録してくれたメンバーもたくさん現れました。

彼らも上手く巻き込みながら、彼らが「楽しい」と言い続けてくれるような企画、運営をしていきたいです。

 

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) held GP welcome party for freshmen and GP newly joined students!

Voila! There came over 160 students joined, which was almost same number as last year’s welcome party! 

In the beginning, GP leader students presented and explained GP briefly both in Japanese and English, then moved on to the icebreaker activity; “Let’s get to know fellows whose nationality is different from your!”

Participants’ nationalities varied from Algeria, Egypt, Canada, China, Japan, Malaysia, Netherlands, South Korea, South Sudan, Taiwan, Thailand, UK, and Vietnam. Given this diversity, it must have been quite easy for people to create cosmopolitan friendship.

Next came the game “Birthday Line-Up,” which is GP’s typical and popular ice breaker activity but at this party, everybody had hard time smoothly lining up… No wonder there were bunch of people jammed in a tiny venue. Eventually all’s well that ended well since these youngsters were all genius of enjoying everything and making fun of chaotic situation.

After being warmed up enough, participants got deeply into mingling as they liked for the rest of time. Unfortunately, time flew so fast and we had to wrap up all the buzzing.

GP hopefully heard some ideas and expectations on GP upcoming activities from many participants. These are fruits that GP leader student members could get!

Thank you all for coming!! 

 

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新入生説明会(at シー大)/GP Briefing for Freshmen @Univ. of Nagasaki

日程
2019年4月15日(月)
場所
長崎県立大学シーボルト校 中央棟 M203講義室
内容

 

11日に長崎大学で新入生説明会を開催したのに続き、15日は長崎県立大学シーボルト校でも開催しました!

新1年生はもちろん、2年生も参加してくれました。

GPがどんな活動をしているのか、どんな人が参加しているのかについての説明を、参加者みなさんは熱心に聞いてくれました。

その後のカフェトークでは、GPについてさらに気になることや、「こういうことってできるんですか?」などたくさんの質問が飛んできて、GPにとても興味を持ってくれているんだなぁと感じて嬉しかったです。

この説明会の場で早速、申込書を出してくれた人もいました!

もちろん、私たちの仲間になってくれる人はいつでも募集しています!たくさんの参加登録を楽しみにしています!(GP学生企画運営委員2年)

 

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新入生説明会(at 長大)/GP Briefing for Freshmen @Nagasaki Univ.

日程
2019年4月11日(木)16:30~19:00
場所
長崎大学文教キャンパス学生交流プラザ/Student Community Plaza, Bunkyo Campus
内容

 

4月1日の新入生オリエンテーションや3日の留学生オリエンテーションでGPについてアピールしたばかりですが、そこでのわずかな説明では新入生の皆さんにはきっと「よくわからない!」はずなので、11日にじっくりGPについて知れる「新入生説明会」を開催しました!

 

当日は小雨の降る肌寒い中、また長崎大学の文教キャンパスあちらこちらで色んな学生サークルの上級生が部員獲得のため勧誘の嵐を展開する中、我らの説明会には30名強のフレッシュな新入生が来場してくれました!

 

企画運営委員も長大生だけでなく総科大や活水大から駆けつけたメンバー全員で、GPの活動について、スライドを使ってじっくり詳しく説明した後、早速GPの定例イベントである“カフェトーク”を参加者みんなで模擬体験。

自己紹介や「長崎といえば」「長崎で行ってみたいところ・食べてみたい物・試したいこと」などをテーマに、各テーブル、おしゃべりに花が咲きました。

 

新入生の中にも長崎県内出身者がけっこうたくさんいたので、県外から進学してきた友達に長崎の目玉を説明したり、一方で「長崎県民だけど知らない!」と困惑したりする場面もありながら、あっという間にお開きの時間に。

 

上級生メンバーが「GPだと、自分のやりたいことをどんどん企画してやれるよ」「実際にこんなイベントを企画したよ」という話を聞いて、新入生メンバーが「私もそれやりたい!」と意欲満々に話してくれたのが印象的でした。

 

この説明会を経て、たくさんの新しいメンバーや企画運営委員が誕生してくれることを楽しみにしています!

 

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出張!オープンキャンパス

日程
2019年2月23日(土)~2月24日(日)13:00~16:00
場所
(23日)長崎市民会館 (24日)佐世保市総合教育センター
内容

 出張!オープンキャンパス 盛会のうちに終了しました!!
 2月23日(土)の長崎会場では140名、24日(日)の佐世保会場では70名を越えるお客様が来てくださいました!
 長崎県内11の大学等が連携して活動を行っている、GPの親組織である「大学コンソーシアム長崎」が主催した今回のこのイベント、長崎市と佐世保市での開催は初めてということもあり、本当にたくさんの方に興味を持って参加していただきました。

 まず開会式では、GPの学生がたくさんの写真をスライドで流しながらGPの普段の活動を紹介しました。企画運営をする楽しさやボランティアや地域行事への参加などについて話をする中で、学生たちの活動に興味を持ってくれた方もたくさんいたようです。

 ブースに分かれて各学校の紹介が始まると、参加者は自分の興味がある学校のブースに集まり、学生のプレゼンがスタート!
 最初はお互い緊張しながらのスタートでしたが、回を重ねるごとに緊張もほぐれ、楽しくおしゃべりする「カフェトーク」の時間には各学校の学生と参加者の間で質問が飛び交いました。
「学科の時間割ってどんな感じですか?」「今のうちにどんなことを勉強してたらいいですか?」「留学について教えてください!」など、みなさんの聞きたいことに学生たちが答えながら、時には受験にむけてのアドバイスなどもしたり。
 学生と参加者との距離がどんどん縮まって、いろんな話に花が咲き、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

 参加者のみなさんからは、「一度にいろんな学校の話を聞けてよかった」、「大学生の生の声を聞いて更に勉強がんばろう!って思えた」などの声を聞くことができ、運営した私たちも本当にうれしい限りです。
 また、学生からは、「自分の中高生時代を思い出しながら話をしたが、ちょっとでも役に立ってくれていたらうれしい」「とにかくたくさんの方と触れあえて楽しい一日だった!」など、新しい出会いや刺激にやりがいと達成感を感じたイベントとなったようです。

 大学コンソーシアム長崎事務局のスタッフは、初めての試みということもあり、準備段階では「人は集まるんだろうか」とか、「スムーズに運営できるかな」などいろいろと心配をしましたが、来場者と学生たちの笑顔と熱気にそんな不安も一気に吹き飛び、楽しくあっという間のイベント終了となりました。
 私たちが住む長崎にも魅力あるたくさんの学校があり、そこにはいろんな可能性を持っていきいきと活動する学生たちがたくさんいることを、今回来てくださった皆様に感じていただけたらうれしく思います。

 今回参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 またどこかでみなさんにお会いできる日が来ることを願っています。