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活動報告(GETプログラム)

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出張!オープンキャンパス

日程
2019年2月23日(土)~2月24日(日)13:00~16:00
場所
(23日)長崎市民会館 (24日)佐世保市総合教育センター
内容

 出張!オープンキャンパス 盛会のうちに終了しました!!
 2月23日(土)の長崎会場では140名、24日(日)の佐世保会場では70名を越えるお客様が来てくださいました!
 長崎県内11の大学等が連携して活動を行っている、GPの親組織である「大学コンソーシアム長崎」が主催した今回のこのイベント、長崎市と佐世保市での開催は初めてということもあり、本当にたくさんの方に興味を持って参加していただきました。

 まず開会式では、GPの学生がたくさんの写真をスライドで流しながらGPの普段の活動を紹介しました。企画運営をする楽しさやボランティアや地域行事への参加などについて話をする中で、学生たちの活動に興味を持ってくれた方もたくさんいたようです。

 ブースに分かれて各学校の紹介が始まると、参加者は自分の興味がある学校のブースに集まり、学生のプレゼンがスタート!
 最初はお互い緊張しながらのスタートでしたが、回を重ねるごとに緊張もほぐれ、楽しくおしゃべりする「カフェトーク」の時間には各学校の学生と参加者の間で質問が飛び交いました。
「学科の時間割ってどんな感じですか?」「今のうちにどんなことを勉強してたらいいですか?」「留学について教えてください!」など、みなさんの聞きたいことに学生たちが答えながら、時には受験にむけてのアドバイスなどもしたり。
 学生と参加者との距離がどんどん縮まって、いろんな話に花が咲き、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

 参加者のみなさんからは、「一度にいろんな学校の話を聞けてよかった」、「大学生の生の声を聞いて更に勉強がんばろう!って思えた」などの声を聞くことができ、運営した私たちも本当にうれしい限りです。
 また、学生からは、「自分の中高生時代を思い出しながら話をしたが、ちょっとでも役に立ってくれていたらうれしい」「とにかくたくさんの方と触れあえて楽しい一日だった!」など、新しい出会いや刺激にやりがいと達成感を感じたイベントとなったようです。

 大学コンソーシアム長崎事務局のスタッフは、初めての試みということもあり、準備段階では「人は集まるんだろうか」とか、「スムーズに運営できるかな」などいろいろと心配をしましたが、来場者と学生たちの笑顔と熱気にそんな不安も一気に吹き飛び、楽しくあっという間のイベント終了となりました。
 私たちが住む長崎にも魅力あるたくさんの学校があり、そこにはいろんな可能性を持っていきいきと活動する学生たちがたくさんいることを、今回来てくださった皆様に感じていただけたらうれしく思います。

 今回参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 またどこかでみなさんにお会いできる日が来ることを願っています。

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International Day(1月15日)

日程
2019年1月15日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

留学生が自国について、また、長大進学のために来崎してきた日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベント、International Day。今年度第3回目は1月15日(火)に開催しました!紹介してくれたのはマレーシアとレソトからの留学生。

マレーシアの留学生の話で印象的だったのは、同国には主にマレー系、中華系、インド系をはじめとして実に多種多様な人種、民族が共存しているため、例えばそれぞれのお正月が時期を違えて祝日として存在することです。各人種や民族ごとの祝日がマレーシアのホリデーになるので、年間の祝日日数は日本以上になることも。会場からは「いいなぁ」という声が上がりました。

また、マレーシアは人種や民族の数だけ言語が共存する多言語国家。プレゼンしてくれた留学生もマレー語、中国語、日本語、英語などを操るマルチリンガル!そして、あちらこちらに各宗派の建造物もあり、食文化や服装も様々に見られるのが特徴です。食べ物については、いくつかの文化やルーツがうまく混ざり合って現代に発展しているものもあるそうで、長崎のちゃんぽん文化と似ている!という印象を受けました。

続いてはレソトの留学生。「レソト」・・・?本当のところ、国名だと言われてもピンと来なかった人が多数。プレゼン冒頭から、「アフリカ大陸にある国。しかも南アフリカ共和国の中にある国」「独立して間もない若い国」「日本と同じように四季がある国」「国全土が標高1400メートルを下らない高地にあるので、アフリカなのに冬には雪が降る国」という事実に、参加者みんな驚きの連続でした。

高地という地理的特色を生かして世界的にも有数の大きさのダムを多数抱える同国は、南アフリカ共和国に水を供給する役割を担っており、小さく若い国でありながら、南アフリカ共和国の生命線を握っているという重要性や、海がない中で魚の養殖を行い、日本や中国、ヨーロッパに羊毛を輸出して発展しているという力強さを、たくさんの写真やグラフとともに紹介してくれました。

ひととおりプレゼンが終わった後、参加者からは言語について質問が飛び、同国ではソト語と英語が公用語として使われているけれど、土着の言語も多数話されているという話がありました。また、ソト語はいくつかの地域と民族によって数種類にわけられ、一つは、レソトを囲む南アフリカ共和国のある地域と隣接するボツワナでも使われていたり、もう一種類のソト語はスワジランドでも通用するという説明があり、島国に生まれたときから住んでいる日本人にとっては複雑怪奇でありながら大変興味深い発見で、しばし盛り上がりました。

前回同様、発表してくれた留学生はどちらも自国や故郷の町を誇りに思い、みんなに知ってほしい、一度訪れて欲しいという自国・郷土愛いっぱいのプレゼンをしてくれました。

お二人ともTerima kasih!Kea Leboha !(ありがとう!in Malay and Sesotho. )

また次回もお楽しみに! 

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes. Presentation style is all up to each presenter! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

“International Day” for the third time in the school year 2018 was held in January. Exchange students from Malaysia and Lesotho volunteered to be presenters!

 

First came the presentation about Malaysia. It goes without saying that Malaysia is well known for its multiracial society, with many different ethnic groups living there, consisting mainly of Malays, Chinese, Indians and other indigenous groups. Still, it’s interesting to know there are lots of religious and cultural celebrations designated as national holidays including state or ethnic-specific ones according to the diversity of religious sects and racial groups. Malaysia is said to be the country with more public holidays than Japan!

 

Same here for languages. Malaysia, being exposed to a variety of culture and traditions, is a linguistically diverse country. Actually, the Malaysian male student presenter is a multilingual who speaks 5-6 languages including Japanese! Besides languages, how about historic constructions and styles of clothing? Yes, they’re all diverse and you must hit and see every kinds of them here and there in the country. Finally, he wrapped up his presentation with his favorite topic: cuisine. He said you can experience diversity in the perspective of food as well. Each indigenous culinary art and food culture has been cherished and carried on for many years, of course, but interestingly, some local cuisines have been combined to the best and tasty ones which is one of today’s symbolic food in Malaysia.

 

Next followed the presenter from Lesotho! Lesotho?? To be honest, it was the first time for many of the audience to learn the ABC of Kingdom of Lesotho. Every one of key facts of Lesotho which the male student from the country wowed the whole venue. How many of you have known the facts as below;

-Lesotho is completely surrounded by South Africa.

-It got her independence in 1966.

-It has four seasons as well as Japan and snows in winter because of its geographical features (mountainous and high-altitude!). 

 

He showed a lot of graphs and illustrative images to reveal that Lesotho holds many dams and plays a crucial role to supply water to surrounding countries, mainly South Africa. Plus, he highlighted its high-speed growing economy and agriculture. Amazingly knowing that Japan is one of the largest export nations regarding its wool and mohair. Without a doubt, his presentation made us clear that Lesotho is rich in many attractive and beautiful spots which may put other famous highlands resort countries such as Switzerland to shame. While being a small and historically-young country, we definitely keep paying attention to it and this presenter himself is the real evidence. GP is honored to have this remarkable student from Lesotho!

 

After moved on to Q&A session, languages of Lesotho were asked from the audience and the student presenter explained that two official languages, English and Sesotho, are spoken but many other minority languages are spoken as well. Moreover, it picked our curiosity so much in that Sesotho is, strictly speaking, classified into mainly 2 kinds and their linguistic mosaics have been critically confirmed in the southern part of Africa. For us, especially Japanese of the unique ethnically and culturally homogeneous nation, this opportunity to encounter linguistic geography of Africa has been always challenging.

 

Both presenters ended up their presentations with remarks, “please come visit my country/town!” Seeing is believing. Their presentations have driven the audience to travel there to try many things from peculiar to staple ones!

See you next time!!

 

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Year End Party

日程
2018年12月19日(水)
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

平成最後の年賀状!せっかくならみんなで楽しく作りたい!そんな思いから企画されたyear end party!留学生のみんなと一緒に年賀状を作ってみると、斬新すぎるアイディアがいっぱい!「無料」や「関西」と書いてみたり、折り紙をそのまま貼り付けたりもしていました!私達日本人も、英語で宛名をどう書くか知らなかったり、外国に年賀状を送れるのか知らずにタジタジするシーンも!わかったつもりになっていることも、みんなでやってみると実は奥が深いってことがあることを知れた、そんな有意義な企画となりました。お越し下さった皆さんありがとうございます!良いお年を! (GP学生企画運営委員3年)

 

“New Year's card for the last year of Heisei era!” “We want to make fun together with everyone!”

The party was planned from such our thoughts. Once the party kicked off, I was surprised at how original and innovative ideas international students had!

On each New Year postcard, someone tried writing, in calligraphy, "No-charge" or "Kansai" and some glued various objects folded by origami to make it like a 3D pop up card!

As for myself, to be shamed, I did not know how to write street addresses in English, or was not sure whether it is available to send Japanese New Year postcard overseas without any additional procedures or charges…

This opportunity to exchange cultures and review our Japanese staple customs turned out to be meaningful rather for us, Japanese students.

Thank you all who came joined with us! And wish you a good new year! (Japanese male junior student of GP Students Planning Committee)

 

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グローカルオリンピック in Nagasaki/GP "Glocal" Olympics in Nagasaki

日程
2018年12月2日(日)
場所
長崎大学総合体育館2階
内容

  12月2日、長崎大学総合体育館にてグローカル オリンピックを行いました。 いろんな留学生や日本人学生とスポーツを通して交流し、仲を深め合うことが出来ました!
  二人三脚や障害物リレーなど、日本人にはおなじみの競技も、留学生にとっては新鮮だったようで、みなさん大喜びで競技に参加してくれました。
  また、パン食い競争は日本人学生でも初めて体験する人も多く、「パンがなかなか取れなくて苦戦した!」と話している学生もいました。
  参加した多くの人から楽しかったと言ってもらえるイベントになってとてもよかったです!
  We held Japanese sports event “Undokai(運動会)” at Nagasaki University. Japanese students and international students of some universities in Nagasaki participated in this event.  We enjoyed some games which is unique to Japan, for example, Tug of war, Beanbag toss, and Three-legged race.Japanese and  international students had a good time to communicate with each other. Thank you. 
  12月2日,在长崎大学综合体育馆成功地举行了Glocal Olympic in Nagasaki!
  大家在运动会里交流,交到了很多其他国家的留学生朋友。
  很多人在比赛后都说很开心,作为运营,我们也非常开心!
  参加运动的各位,大家辛苦了!
  12월 2일 나가사키대학교 종합체육관에서 글로컬 올림픽 in Nagasaki 이벤트를 진행하였습니다! 
  다양한 국가에서 온 유학생, 다양한 대학교의 학생과 스포츠를 통해 교류하고, 서로  친해질 수 있는 계기가 되었습니다!
  참가한 많은 사람들으로부터 재미있었다고 들을 수 있는 이벤트가 되어 다행이라고 생각합니다!
  참가해 주신 여러분 모두 수고하셨습니다!

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留学・海外経験何でも相談室!(at シー大) ~交換留学からフィールドワークまで~/Study Abroad Returnee Fair @Univ. of Nagasaki

日程
2018年11月16日(金)18:00~19:00
場所
長崎県立大学シーボルト校M105室
内容

11/14 (水)は長崎大学にて、11/16(金)は 長崎県立大学シーボルト校にて、「留学・海外経験なんでも相談室」が行われました!
アメリカ、イギリス、インド、ザンジバルの4カ国に留学やフィールドワークに行った学生が、それぞれの国に行って感じたこと、留学して考えたこと、具体的な費用面のことなどをプレゼンしました。
その中では、イメージと違う現地の方の生活に驚いたことや、実際の生活で初めて体験したことなど、興味深い話をたくさん聞くことができました。
留学生活は楽しいことばかりではなく、つらいこともたくさんあったけれど、それでもそういう経験をできて本当に良かった!と話す学生の言葉は、これから留学を目指す学生にとっては印象深かったことでしょう。
4人の発表のあとは、発表者とのフリートークで盛り上がりました。
「実際に、どのぐらいの英語力が必要ですか?」「単位互換や留学資金について聞かせて下さい!」と、これからを見据えた質問がたくさんあり、具体的な目標や方向性へのアドバイスもたくさんあったようです。
発表者の皆さん、お疲れ様でした!そして、参加して下さった皆様、ありがとうございました!!

 

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留学・海外経験何でも相談室!(at 長大)~交換留学からフィールドワークまで~/Study Abroad Returnee Fair @Nagasaki Univ.

日程
2018年11月14日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

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カフェトーク/Cafe Talk (10月31日/10th Oct.)

日程
2018年10月31日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 31日はハロウィン!ということで、毎月恒例のカフェトークをハロウィンバージョンで行いました。
 まず、イギリスから来た留学生に、ハロウィンの歴史や遊びについて話をしてもらいました。
 起源や自国での過ごし方など、話を聞くまで知らなかったこともたくさんあり、、改めて「ハロウィンとは?」について教えてもらうよい機会でした。
 そして、プレゼンのあとは実際にハロウィンのときにする遊びを参加者みんなで体験しました。
 アップルボビングやピニャータなど、日本人にあまりなじみのない遊びにみんなで大盛り上がり!
 そのあとに行ったカフェトークでも、もちろんハロウィンについてそれぞれの国での過ごし方について話をし、楽しい時間を過ごすことができました。

 次回は11月!
 テーマはお楽しみとなっています。
 またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
 

“Café Talk*” is a monthly event of GP and its core members planned and arranged this month’s “Café Talk” to be related to Halloween!
In the beginning, a male student from UK delivered a short presentation about the origin of Halloween and how it’s celebrated in his country. In Japan, most of people usually go nuts and crazy dressing up spooky without knowing its traditions and facts. So his inputs were definitely fresh and made us rethink how to spend Halloween. His presentation skills and how to demonstrate what he wanted to deliver briefly and clearly showed how important it is to acquire public speaking skills as well.

Next came many games to experience authentic atmosphere, like apple-bobbing and piñata!
Those were all unfamiliar to Japanese (and maybe other fellows from other nations likewise). But there was a lot of fun and long lines to try the games.

At last, people got split into some groups and had a round-table talk munching treats they gained in previous games. They were chatting over “What to eat at Halloween in your country?” “What to wear?” “How do you find Japanese style of Halloween?” and things like that.

Thank you all for coming to GP Café Talk and looking forward to seeing you again at next one in November!

*”Café Talk” is a round-table chatting where participants talk over themes given. It aims to promote interaction among students regardless of schools, gender, faculties, ages, and nationalities, while chatting freely as if they do just like at a café.

  • イギリスからの留学生によるハロウィンの説明

    イギリスからの留学生によるハロウィンの説明

  • ピニャータ、はじめてしました!

    ピニャータ、はじめてしました!

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後期新入留学生歓迎!Join us for GP Welcome Party! (10月10日/10th Oct.)

日程
2018年10月10日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

Welcome to Nagasaki!!
  今秋も長崎大学にたくさんの留学生が来てくれました!彼らを歓迎するイベント、Welcome Partyを学生企画運営協議会メンバーが企画し、当日は90名強の学生が集まってくれました。
 長崎に来て全てが初めての留学生。まずは長崎の紹介を日本人学生が行いました。ちゃんぽんやカステラといった食べ物から眼鏡橋などの有名な観光地、そしてこれからの季節にあるお祭りについてなど、学生たちが考える「長崎といえば!」をたくさん集めて紹介しました。
 そのあとはテーブルごとに自由にトークを楽しみました。「なぜ長崎に来たの?」「大学ではともだちできた?」「あなたの国の有名な観光地は?」など、思いつくままにいろんな話題に花が咲きます。
 英語で一生懸命自分の話を伝えようとがんばる日本人学生の姿や、自国で学んだ日本語力を発揮しようと話しかける留学生の姿がたくさん見られ、1時間ほどの交流ではありましたが、中身の濃い楽しい時間を過ごすことができました。

 これからのGPの活動に、留学生のみなさんがどんどん参加してくれることに期待します!
 また、この出会いがこれから始まる長崎での生活に花を添えてくれることを願いつつ、大盛況で会は終了しました。

 

Excited about attending Nagasaki University? NU greatly welcomes new coming international exchange students for this fall semester! And it was GP members, who were more thrilled to meet newly joined foreign fellows and planned to throw “GP Welcome Party”! As it turned out, over 90 students got to meet together in a venue!!

 

As for kicking off the fest, a Japanese leader member of GP had a brief introduction of Nagasaki, such as staple foods and tourist attractions, which may catch some of international fellows’ fancies.

 

Following that, participants were split into some groups and given time to enjoy chatting over some snacks and drinks around each table. 

 

GP hopes the party helped all students, especially foreign buddies, meet new people, and relive stress and anxiety from new life in Nagasaki.

Furthermore, it is grateful if this kind of get-together event of GP successfully drove all fellows to look forward to joining in future GP initiatives!

 

Let’s mingle again and learn more about Nagasaki with all points of views from each backgrounds!!

 

  • たくさんの人が集まってくれました!

    たくさんの人が集まってくれました!

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Goodbye Party

日程
2018年8月8日(水)
場所
長崎大学学生交流プラザ(Student Community Plaza, Nagasaki Univ.)
内容

 

暑い夏の到来は、留学生とのお別れのシーズン到来でもあります。

今夏も、数年、1年、半年という留学期間を終えて母国に帰る留学生に、GPで最後の思い出を作ってもらおうと「Goodbye Party」を開催しました!

パーティーの準備は試験期間と重なって思うように進まず…。おまけに、すでに帰国したり、旅行に出かけている、またはボランティア活動に参加しているなど最後まで精力的に日本を満喫している留学生が多かったため、果たして当日どれぐらいの人が集まるのか不安はありましたが、約50名が参加してくれました!半数が留学生です!

冒頭では、GPの活動に参加してくれた留学生の面々や活動風景の写真をスライドで一挙上映。

そのあとは、そうめんコーナーで日本の夏の味覚を楽しむも良し、習字コーナーで思い思いの言葉を筆で認めるも良しとして、自由な歓談タイムがありました。

パーティーも中盤に差し掛かり、お待ちかねのスイカ割が始まると、会場はさらに大盛り上がり。目隠しをして、その場で3回まわってからスイカに向かっていき、棒を命中させてスイカを割る。海外ではなかなかお目にかかれない夏の風物詩とあって「僕、やりたい!」「でも(見えないから)怖いー!」「(割れなくて)悔しい!」と、留学生たちは大興奮でした。これまでも何度もやったことのある日本人学生さえ、割る側も、「もっと右!もっと前!」「そっち危ない!」と声援を送る側も大騒ぎ。無事に割れた後は、みんなでもぐもぐタイムとなりました。

どの留学生も異口同音、「長崎大学に来れて良かった」「GPのイベントやボランティアはどれも楽しかった」「長崎やみんなと離れるのが寂しい」と話してくれました。

出会いがあれば別れがあるのは常です。本プログラムを通し、それぞれの人生のある地点で仲間と出会えたことに感謝し、また未来のどこかで再び交わることを期待して、留学生は母国や新天地で、残る学生はここ長崎で、それぞれに歩み続けていきたいと思います。

 

Summer has come, which means some exchange students leave back to their home countries.

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) was sad but honored to welcome exchange students to its “Goodbye Party”!

Actually, core members of GP, who were in charge of planning the party, were having hectic days of taking exams and writing essays until the party day, then its plans were not as well prepared as they wanted to. Besides, regarding exchange students, some already dashed back to countries while some were already engaged into other plans such as traveling around Japan and joining in volunteer activities, taking advantage of last days before leaving Japan. 

“Well, how many exchange students will eventually show up??” “If so, can GP make them have fun and turn this party to be the last memorable souvenir for them??”

GP core members were full of anxiety but all those worries were only in their minds at last! Almost 50 students including 25 exchange fellows successfully got together!!

In the beginning, there had everyone watch a photo slideshow of the guests of honor. After that, each participant enjoyed chilled “somen” noodles, Japanese calligraphy (Shodo), and chatting over snacks.  Especially, bursting watermelon game (Suika wari) was amazing! The person who would split a watermelon stands ready with a stick in hand, then is blindfolded and spun about so that they aren't sure where the fruit is. The people standing around have also important roles. They shout out directions and words of encouragement to the splitter like; “Go straight”, “just to the right”, and “you’re hot (closer)!” Then the splitter has to manage to smash it open by one attempt! Despite the simplicity of its rule, it was much harder than expected and all guests went nuts!!

Party time sure flied fast, just as designated term(s) and semester(s) at Nagasaki Univ. did so for exchange students. They left the venue with complicated feelings of satisfaction and loneliness. “It was such a pleasure to come here, Nagasaki.” “I’ll miss everyone and everything I met through GP.” “Joining GP was one of the most fantastic and impressive experience I ever had!” 

GP really thanks every one of exchange students to be in this initiative! It’s definitely pity to say goodbye but life must go on. And all the memories and friendship we nurtured will never fade away.

 

  • 日本の夏と言えばそうめん!大好評でした。

    日本の夏と言えばそうめん!大好評でした。

  • 書道は難しい。でもかっこいい!

    書道は難しい。でもかっこいい!

  • 「割れたー!!」会場全体で大歓声!

    「割れたー!!」会場全体で大歓声!

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International Day(7月10日)

日程
2018年7月10日(火)
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

 

留学生が自国について、また、長大進学のために来崎してきた日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベントです。

 

7月10日(火)に今年度第2回目となるInternational Dayを開催しました!紹介してくれたのはフィリピンと韓国からの留学生。

 

フィリピンの留学生の話で印象的だったのは、フィリピンでは170以上の言語が使われており、それは日本でいう方言とは違い、きちんと言語として分類されているということ!テレビも、主としてタガログ語が使われているけれど、地方によっては現地の言葉で放送されている番組もあるそうです。

そしてフィリピンといえば「『バナナでしょ~?』と言われるとおり、もちろんバナナは主要な食べ物で、色んな種類があります。そのまま食べるだけでなく料理にも使います」という、代表的食べ物の話はもちろん、“不思議な食べ物”も紹介してくれました。例えば、孵化直前のアヒルの卵のゆで卵「バロット」や、動物の血を固めて串に刺して焼く「ベータマック」、豚の血のシチュー「ディヌグアン」など、日本人の食文化からは想像がつかない食べ物など。聞いていた学生からは「うわぁ~!」「え~」と困惑気味の声があがりましたが、留学生本人は、「フィリピンでは普通に食べられているし、アヒルの卵はチキンスープの味!想像よりもおいしいですよ」、と笑顔で話していました。

 

続いては韓国の留学生。「実用韓国説明書」と題した自作のスライドを使って、“韓国に行ったときに使える知っておくべき便利な知識”を披露してくれました。

例えば、「T-MONEY」という全国共通の乗り物券の使い方や、「NAVER マップ」というアプリを使えば移動について不自由しないことなどを紹介し、“観光客にとっても便利で優しい“点が存分にアピールされていました。また、全世界にあるマクドナルドだけど、韓国で食べるなら「プルコギバーガー」というオリジナルがあるからぜひ食べてほしい!など、おすすめグルメや今韓国の若者の間で流行っている場所やレジャーについても(美味しそうな写真をたっぷり使った)スライドとともに話してくれました。聞いている学生らに「もう、これは今すぐ韓国に行くっきゃない!」と思わせたこと請け合いでした!

 

前回同様、発表してくれた留学生はどちらも「意外にすごい。おいしい」「今はこういうことがブームになっている。おもしろい」と、自国や故郷の町の“昔から変わらないこと”と“今の流れ”についてよく理解し、それをみんなに知ってほしいという愛にあふれていました。

 

※前回のInternational Dayの様子は下記リンクからご覧いただけます。

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes. Presentation style is all up to each presenter! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

 

“International Day” for the second time in the school year 2018 was held in July. Exchange students from the Philippines and South Korea volunteered to be presenters!

 

First came the presentation about the Philippines. Surprisingly, more than 170 languages are spoken there and some regions receive TV programs broadcasting in its local languages while Tagalog is recognized to be its official one.

 

Regarding food, presenter, Kim, insisted there are many more representative and distinctive foodstuff other than bananas, such as BALUT (fertilized duck eggs), DINUGUAN (stew made with pig’s blood and pork meat), and BETAMAX (coagulated pork or chicken blood sliced into rectangular blocks). It was sorry that none of them seemed appealing to the audience while Kim continued explaining how they taste good no matter how fellows were making a face.

 

Next followed the presenter, Hong’s show time. With eye-catching slides he prepared, he demonstrated useful handy tips to enjoy South Korea while traveling.

 

For example, T-money (rechargeable smart card that can be used to pay public transit fares) and Naver Maps App. That’s a high tech country for you! 

And as same as the former’s presentation, everybody got excited when foods came up. Have you been ot McDonalds in South Korea ever? Many stores serve bulgogi burgers which you must try and Hong recommends. And according to Hong, buffet (all-you-can-eat) style and enjoying food delivery to outdoor are getting popular among youngsters lately.

 

Both presenters ended up their presentations with remarks, “please come visit my country/town!” Seeing is believing. Their presentations have driven the audience to travel there to try many things from peculiar to staple ones!

 

*Click or visit the link below for the event report of the previous “International Day”.

 

  • フィリピン編

    フィリピン編

  • 韓国編

    韓国編

  • 発表してくれた留学生を囲んで

    発表してくれた留学生を囲んで