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活動報告(2019年02月)

南部 北部 GET 

出張!オープンキャンパス

日程
2019年2月23日(土)~2月24日(日)13:00~16:00
場所
(23日)長崎市民会館 (24日)佐世保市総合教育センター
内容

 出張!オープンキャンパス 盛会のうちに終了しました!!
 2月23日(土)の長崎会場では140名、24日(日)の佐世保会場では70名を越えるお客様が来てくださいました!
 長崎県内11の大学等が連携して活動を行っている、GPの親組織である「大学コンソーシアム長崎」が主催した今回のこのイベント、長崎市と佐世保市での開催は初めてということもあり、本当にたくさんの方に興味を持って参加していただきました。

 まず開会式では、GPの学生がたくさんの写真をスライドで流しながらGPの普段の活動を紹介しました。企画運営をする楽しさやボランティアや地域行事への参加などについて話をする中で、学生たちの活動に興味を持ってくれた方もたくさんいたようです。

 ブースに分かれて各学校の紹介が始まると、参加者は自分の興味がある学校のブースに集まり、学生のプレゼンがスタート!
 最初はお互い緊張しながらのスタートでしたが、回を重ねるごとに緊張もほぐれ、楽しくおしゃべりする「カフェトーク」の時間には各学校の学生と参加者の間で質問が飛び交いました。
「学科の時間割ってどんな感じですか?」「今のうちにどんなことを勉強してたらいいですか?」「留学について教えてください!」など、みなさんの聞きたいことに学生たちが答えながら、時には受験にむけてのアドバイスなどもしたり。
 学生と参加者との距離がどんどん縮まって、いろんな話に花が咲き、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

 参加者のみなさんからは、「一度にいろんな学校の話を聞けてよかった」、「大学生の生の声を聞いて更に勉強がんばろう!って思えた」などの声を聞くことができ、運営した私たちも本当にうれしい限りです。
 また、学生からは、「自分の中高生時代を思い出しながら話をしたが、ちょっとでも役に立ってくれていたらうれしい」「とにかくたくさんの方と触れあえて楽しい一日だった!」など、新しい出会いや刺激にやりがいと達成感を感じたイベントとなったようです。

 大学コンソーシアム長崎事務局のスタッフは、初めての試みということもあり、準備段階では「人は集まるんだろうか」とか、「スムーズに運営できるかな」などいろいろと心配をしましたが、来場者と学生たちの笑顔と熱気にそんな不安も一気に吹き飛び、楽しくあっという間のイベント終了となりました。
 私たちが住む長崎にも魅力あるたくさんの学校があり、そこにはいろんな可能性を持っていきいきと活動する学生たちがたくさんいることを、今回来てくださった皆様に感じていただけたらうれしく思います。

 今回参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 またどこかでみなさんにお会いできる日が来ることを願っています。

南部 北部 学生企画運営協議会 

県北県南合同 学生企画運営協議会(合宿会議)

日程
2019年2月16日(土)~2月17日(日)
場所
長崎県立佐世保青少年の天地
内容

  2月16日・17日の2日間、佐世保青少年の天地にて学生企画運営協議会委員の合同合宿を行いました。
  普段は県北地区と県南地区でそれぞれ活動している委員たちが、合宿を通して学生同士の交流を図ったり来年度に向けての会議を行いました。
  初めて会うメンバーも多く、最初は遠慮しながら話していた学生も、レクリエーションで気持ちと体が少しずつほぐれ、午後からの会議では積極的に意見を交わしました。
  夕食後の会議でも、来年度のプレゼンテーション大会に向けてどう運営していくか、盛り上げるためにどんな工夫が必要か、といった議論を繰り広げました。
  とはいえ、会議が続くに連れてだんだんみんなの顔にも疲れが、、、。そんなときはジェスチャー伝言ゲームなどのレクリエーションも入れてリフレッシュ!1日目は楽しくも中身の濃い会議を行い、終了しました。
 
  2日目は、新入生を4月に迎えるにあたり、今の組織についてどう思うか、どんな風に活動していきたいか、についてとことん話し合いました。
  「他大学との連携を密にしたい!」「自分たちで1から作る企画をみんなとやってみたい!」と、様々な意見が出ており、また、県北地区と県南地区それぞれの課題についても互いが理解できました。
 
  そして何と言っても、参加した学生同士、2日間でたくさん笑い、協力し合い、話し合うことでそれぞれの距離がぐっと縮まった合宿でした。
  親睦が深まった仲間たちが企画する来年度の行事にぜひご期待下さい!

南部 協働 

英語科授業ゲストティーチャーボランティア募集(2月8日)/Wanted!:1 Day English Guest Teacher Volunteer (Feb. 8)

日程
2019年2月8日(金)
場所
長崎大学教育学部附属中学校/The Junior High School Attached to the Faculty of Education, Nagasaki University
内容

<English translation follows Japanese.>

 

2月8日、長崎大学教育学部附属中学校の3年生の英語科授業で生徒たちと英語で会話して、生徒たちの英会話学習のサポートを行うというボランティア活動に、8名のGP留学生が参加してきました。

この日参加した留学生は、アルジェリア、イギリス、カナダ、コスタリカ、ザンビア、台湾、ポルトガル、レソトからの学生。

これまでに他の小学校や中学校での英語によるボランティアに参加したことがある常連学生から、今回が初めての参加という学生まで様々でした。

まずは40名弱の生徒の前で各生徒が簡単に自己紹介をしたあと、日本人先生とALTの先生によるイントロダクションがありました。長崎にホームステイに来たアメリカ人の中学生が見つけた「長崎とアメリカの学校生活の違い」という約100単語で書かれた英語の文章を生徒が黙読し、違いを発表しました。

それから、生徒たちは3~4人ずつでグループになり、それぞれのグループの中に留学生が1~2名ずつ入っていよいよ英会話でのトークタイムに。生徒たちがめいめい自分の3年間の中学校生活や思い出を英語でグループのメンバーに話し、聞くメンバーが英語で質問して、英語での表現力や聞く力を高める練習をしました。

留学生は熱心に生徒の話に耳を傾け、そもそも日本の中学生の学校生活のどれもこれもが新鮮だったようで、「そのクラブ活動は、土日もしていたの?」「どうして、その思い出が一番印象に残っているの?」「私の国の中学校の仕組みととても違うわね」と熱心に質問や感想を生徒たちに投げかけていました。一方、生徒たちも普段の授業で習った「もう一度、お願いします」「もう少しゆっくり話してください」という言い回しを使って、必死に留学生からの質問を聞きとり、一生懸命、答えていました。また、留学生の「僕が中学生のときは、こんなだったよ」という話は、留学生がわかりやすい単語やジョークをまじえて披露し、にぎやかに笑いが咲くテーブルもありました。

附属中の3年生は残りわずかで中学校を卒業です。出会った異国の留学生との交流で、より英語学習への意欲が高まり、異文化への興味と感心が湧いて、卒業までの期間や卒業してからの夢が充実してくれるといいなと思います。

 

GP deployed 8 international students to the volunteer initiative at the Junior High School Attached to the Faculty of Education, Nagasaki University on the 8th, Feb. The delegation consisted of 8 different nationalities; Algeria, Canada, Costa Rica, England, Lesotho, Portugal, Taiwan, and Zambia. Its mission was to assist 14 or 15-year-old middle school students’ improving their English conversation skills in an English class.

There attended about 40 boys and girls, and the class started with the introduction by a Japanese teacher and a male ALT (assistant language teacher). Then a warming up exercise followed as letting students read the English short essay and raise points they found in terms of differences between school life in the U.S. and Nagasaki.

Now came the turn of volunteering international students. Each one of them were assigned to each single table rounding by 3 to 4 pupils and they presented, in English, how and what they’d learnt, enjoyed, and came through their 3-year-school days. Each assigned student seemed to be enthusiastically catching and grasping what pupils were trying to tell, and successfully managed to facilitate its group. By throwing questions and encouraging them to develop and expand their opinions in English, they did hard promoting pupils to express themselves with all the words and idioms they should have mastered so far.

In the first place, the story of how Japanese middle school students are busy with their schedule struck international students. For example, almost all pupils participates in year-round after-school sports and club practices. What featured most was so many hours of study for high school as well. As volunteering students told them their own memories from schools during their teenage years, it was then pupils’ turn to get surprised at a lot of differences. 

50-minute class went very quickly and was wrapped up by some of feedbacks and pep talks by international students. They were missing the blink of time interacting with pupils and hoped their motivation to study English harder would be driven further on. 

  

<参加した学生からのアンケート/Feedbacks from GP student volunteers>

・生徒たちに英語学習のサポートをするという気持ちで臨んだけれど、逆に彼らに教えられたこともあったと気付きました。自分の学校生活や思い出は自分が一番よくわかっているものです。だから私は「他人に話して共有するときは、もっと楽しくそれについて話すべきです」と生徒にアドバイスしました。でも、私自身が「こうしなければ」「教えてあげなければ」という思いに集中しすぎてリラックスできておらず、まずは彼らとのコミュニケーションを楽しむことが大事だと痛感しました。(コスタリカ人留学生)/I attended with the idea of helping them, but then I realized that they also helped me. I gave them feedback about being more confident in regards to the topic. School Life is something that they know very well, they should enjoy talking about it because no one knows better than themselves when it comes to share experiences. Then, I realized that sometimes I focus so hard on my work that I forget to relax a little bit in order to enjoy it. (Costa Rican female student)

・英会話能力向上を目的として、生徒が自信をつけられるように手助けをする方法としてはこのような活動はきっと有効であると思う。(レソト人留学生)/The students should be helped build their confidence regarding English peaking maybe through initiatives like this one. (Lesotho male student)