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活動報告(2018年06月)

南部 その他 

西坂小学校レクゲーム大会への参加

日程
2018年6月30日(土)
場所
西坂小学校体育館
内容

 6月30日、西坂小学校で行われたレクゲーム大会にGPからも学生を参加させていただきました。
 今回参加したのは、台湾、韓国、日本の学生6名です。
 子どもたちとペアになってのゲームでは、最初こそ緊張した様子の学生たちでしたが、ゲームが進むにつれて笑顔がたくさん見られ、協力して楽しくレクリエーションをすることができました。
 チームに分かれてのリレー形式のゲームでは、「がんばれ!」「その調子!」と互いに応援し合いながら次第に一体感が生まれ、最後は全員で参加するレクリエーションで盛り上がりました。
 企画委員の学生にとっては、「レクリエーションで場を盛り上げる方法」について学ぶよい機会となったでしょうし、留学生にとっては、日本の子どもたちと触れ合う楽しい時間となりました。
 お世話をしてくださった皆様、ありがとうございました!

 また機会があったら遊びに行きたいと思います!!

南部 協働 

クルーズ客船通訳ボランティア/Volunteer Guide Interpreter for Cruise Ship Passengers

日程
2018年6月27日(水)~6月28日(木)
場所
松ヶ枝国際ターミナルビル内の観光案内所/Nagasaki Port Matsugae International Cruise Ship Terminal
内容

 

毎年定期的に開催されるクルーズ客船受入れ時の通訳ボランティア。

今年も長崎の松ヶ枝港にはたくさんの外国からのクルーズ船が寄港しています。

4月に台湾からの船が到着した際にも留学生が通訳ボランティアとして参加しましたが(※)、6月も台湾からの大型客船が寄港するとのことで、台湾からの留学生が朝早くから活動しました!

参加留学生にとって、「お客様への対応方法についても学べました」と、貴重な経験になったようです。

一年を通して活動するボランティアなので、今後も随時報告して参りたいと思います!

 

*Refer to the link below for the summary of volunteer guide interpreter for cruise ship passengers. You can also enjoy the report on the previous port call.

 

In the end of June, mega cruise ships from Taiwan carrying nearly 2,500 and 3,500 respectively dropped in at a port consecutively. Two GP members who are exchange students from Taiwan gave it a go as volunteer interpreter guides.

Learning about not only how to guide but also “omotenashi (hospitality)” was meaningful to volunteers. 

 

南部 北部 GET 

第5回 GET プレゼンテーション大会 ~予選会~

日程
2018年6月24日(日)10:30~14:30
場所
長崎大学 文教スカイホール
内容

 

「長崎発グローカル人材育成プログラム(以下「GP」)」学生企画運営協議会では、自らを発信していく力を育成することを目的に、平成26年度からプレゼンテーション大会を開催しています。 

今年、記念すべき第5回目の「GETプレゼンテーション大会」の予選会が6月24日(日)、長崎大学の文教スカイホールで開催されました。

 

県内11大学等協同企画によって開催され、企画、準備、当日の運営を行う「GP」の一大イベントということで、今年春に入学したばかりの1年生も加わって総勢50名余が、この日のために工夫や知恵を総動員して準備してきました。

今回の予選に名乗りを上げたプレゼンターは16名。ゲスト審査員3名と、NICEキャンパスの『プレゼンテーション力養成講座』(※)受講生を含む観覧者や関係者など約30名をお迎えし、予選会は幕を開けました。

 

プレゼンターは、4つの大学から、日本、韓国、台湾出身と国籍も多岐に亘った学生16名。各自の持ち時間2分で、今大会のテーマである「Adversity(逆境)」についてプレゼンしてくれました。自身の過去の辛い体験、留学や受験を乗り越えた体験、乗り越えられなかったけど得たことや学んだことなどの発表、また、平和学習の在り方、女性リーダー論、フードロスの現状、発展途上国の子どもたちへの支援の仕方など、ローカルやグローバルな点で私たちが直面している逆境を挙げ、それらを乗り越えるためのアイデアが提案されました。中には「逆境」自体の捉え方を独自に展開したり、「逆境は必ずしも乗り越えなくてもいい(乗り越えようとした過程が大事だ!)」という発想を提示したプレゼンターも。どのプレゼンターも、キーメッセージが強く打ち出されていたのが印象的でした。

 

かたや、本大会の運営陣の学生たちも頑張りました。プレゼンター全員が万全の環境で本領を発揮できるように、GPスタッフたちが入念な準備とリハを行った甲斐あって、予選会は大きなトラブル無く、予定通りに進行。これだけ熱のこもった16通りのプレゼンが行われたとあって、審査は難航しましたが、果たして、7月8日(日)の本選に進む5人枠に6名が選出されることになりました!

 

本選では同じく「Adversity(逆境)」をテーマに、今度は各自5分でプレゼンを行ってもらいます。GP学生企画運営協議会は、プレゼンターと観覧者にとって有意義な一日になるべく、さらに綿密に、そしてクリエイティブに準備を行っていきます!

 

プレゼンター6名の勇姿を見に、皆様お誘いあわせの上、どうぞ本選へお越しください! 

 

The Presentation Competition started from 2014, and has been hosted by the Consortium of Universities in Nagasaki, consisting of 11 member universities and colleges. The Consortium holds "Nagasaki 'Glocal' Alliance Project (GP)" as its primal program and has made GP member students take responsibility of planning and running the contest every year.

As being profitable, especially for the Students' Planning and Management Office of GP, to nurture the skills to disseminate one’s own knowledge and experience, the competition has become a highlighting event for GP.

 

This year, GP was honored to open the qualifying round of Presentation Competition 2018 at Bunkyo Sky Hall in Nagasaki Univ. on June 24th.

 

By this commemorable day, GP members including newly joined freshmen have been carefully making and preparing all sorts of plans. In terms of presenters, GP received 16 entries, which was as many as usual for the latest tendency. In order to select excellent finalists, three people who are active at the forefront of their works were invited by GP to act as judges.

 

The contest basically welcomes any students regardless of either GP or non-GP members. As it turned out, 16 presenters composed of students from 4 universities and 4 nationalities this year. Some GP members bravely applied for presenters as well. Each one was allotted 2 minutes for their presentations based on the theme; “Adversity.” This was an excellent opportunity for them to present lessons he or she learnt through their hardships and address how adversity had been occurred and how to overcome it. Some proposed unique paths which were still persuasive and breakthrough. Overall, all presenters succeeded to emphasize their own key messages.

 

On the other hand, GP members played a nice backseat players, as administrative staff, to make this event well organized for presenters and audience! It owed a lot for not only every day’s meetings and rehearsals, but also each one’s leadership.

 

At last, picking up finalists among 16 candidates was tough since every presentation was too close to call each other’s. However, there should be winners while there are losers. That’s the life. Therefore, 6 presenters were happily nominated to advance to the final round! 

 

本選に勝ち進んだプレゼンターは下記の皆さんです。(予選会発表順)

■FINALISTS

・目代実穂渚(Ms. Mihona Mokudai)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・于曉雯(Ms. YU XIAOWEN)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

・金白燮(Mr. KIM BAEK SUB)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・洪恩穂(Mr. HONG EUN SOO)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・上妻裕子(Ms. Yuko Kozuma)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 

・直塚大成(Mr. Taisei Naotsuka)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 

■予選会のプレゼンター一覧を含む実施要項は下記PDFにてご覧いただけます。

 

  • 予選会出場のプレゼンター16名

    予選会出場のプレゼンター16名

  • 審査員からの総評

    審査員からの総評

  • プレゼンター、審査員、GPスタッフ、関係者全員で!

    プレゼンター、審査員、GPスタッフ、関係者全員で!

南部 北部 共修 

「グローカルリーダー育成基礎講座」~基盤となる力とその育成~ ③

日程
2018年6月24日(日)
場所
長崎大学スカイホール等
内容

 

本講座の第3回目は、いよいよ、共修事業「第5回GETプレゼンテーション大会」予選会本番の運営でした。

それぞれが運営部、企画部、広報部、渉外部に属し、当日までの役割を遂行し、当日の任務に就きました。

当日までの期間と当日において、積極的な発言や、スケジュール管理、課題解決に向けての取り組み、組織全体の調整など、どこまで発揮・達成できたのか。

予選会自体は恙なく、大盛況で終えましたが、7月8日(日)の本選(本講座第4回目)の企画、運営に向けてそれらをしっかり自己評価する機会となりました!

※下記リンクにて、本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子など、予選会全体について、ご覧いただけます。

 

  • 企画運営力を発揮する初めての大きな場。5月の合宿講義や前日のリハで得た気付きや力を全開に!

    企画運営力を発揮する初めての大きな場。5月の合宿講義や前日のリハで得た気付きや力を全開に!

  • 無事、予選会終了。しかし2週間後に本選が待ってます。今日の学びをさらに生かそう。

    無事、予選会終了。しかし2週間後に本選が待ってます。今日の学びをさらに生かそう。

南部 北部 共修 

プレゼンテーション力 養成講座 ③

日程
2018年6月24日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室
内容

 

プレゼンテーション力 養成講座の第3回目は、午前中に「非言語スキルトレーニング~表情・ジェスチャートレーニング、ボイストレーニング」、「上手いプレゼンテーションとは?」、「プレゼンテーション評価の仕方」について講義があり、午後から同じ長崎大学内で開催された「第5回GETプレゼンテーション大会」予選会(※)を観覧しました。そして、同大会に出場した16名の学生プレゼンターのプレゼンを審査するという、評価方法の実践を行いました。

 

もちろん、同大会には、本講座受講生の中から10名がプレゼンターとしても参加し、彼らもこれまでの講座で学んだことを生かして、「伝える」「自己を表現する」という実践の場になりました。そしてこの10名の中から3名が7月8日(日)開催の本選に勝ち進みました!

 

  • ルーブリック(審査基準)に則って、プレゼンターを評価する受講生

    ルーブリック(審査基準)に則って、プレゼンターを評価する受講生

  • 講座担当教員がプレゼンターとして出場する受講生に本番前のアドバイス

    講座担当教員がプレゼンターとして出場する受講生に本番前のアドバイス

  • 講座で学んだプレゼンの様々なスキルを使ってメッセージを届ける受講生プレゼンター

    講座で学んだプレゼンの様々なスキルを使ってメッセージを届ける受講生プレゼンター

南部 北部 共修 

「グローカルリーダー育成基礎講座」~基盤となる力とその育成~ ③

日程
2018年6月23日(土)
場所
長崎大学スカイホール等
内容

 

本講座の第3回目は、グローカルリーダーに求められる資質のひとつである「伝える力」を鍛えることを目的とし、同じくNICEキャンパス長崎で開催されている『プレゼンテーション力  養成講座』(※)を担当している教員より、プレゼンテーション力を強くする方法について講義が行われました。

 

次に、翌日24日に開催される「第5回GETプレゼンテーション大会」の予選会リハーサルを行いました。プレゼンターらのリハーサルは当日の午前中なので、このリハーサルは企画・運営を担う側の細部調整、設営、進行確認です。学生それぞれが、本番に備えて自身の役割や業務を明確に認識し、「どのように企画・運営に関わるべきか」を常に留意して取り組むことが求められる実践トレーニングとなりました。

 

  • 審査員や観覧者の審査点数を集計する担当スタッフ。間違いが許されないので準備に余念なし!

    審査員や観覧者の審査点数を集計する担当スタッフ。間違いが許されないので準備に余念なし!

  • 観覧者の受付スペースも設営を万全に。担当みんなで手順確認もしっかりと。

    観覧者の受付スペースも設営を万全に。担当みんなで手順確認もしっかりと。

  • 予選会本番を想定し、何度も何度も運営上の細かい点を確認しました。

    予選会本番を想定し、何度も何度も運営上の細かい点を確認しました。

南部 協働 

The young Americans 学生サポーターボランティア/Student Volunteer for the Young Americans

日程
2018年6月15日(金)~6月17日(日)
場所
長崎市民会館/Nagasaki City Public Hall
内容

 

アメリカを中心に活動しており、世界各地で子どもたちを対象に歌やダンス・演技のワークショップ、ショーを開催している「ヤングアメリカンズ」の講演にスタッフボランティアとして参加しました。
「英語が苦手だから、少しでも英語の楽しさについて知りたい」「子どもたちと触れ合いたい」など、参加目的は様々でしたが、参加者全員が「ヤングアメリカンズの活動に参加できて良かった!」と大満足の活動となったようです。
楽しく英語に触れて学んでいる子どもたちの姿を見て、歌やダンスを通した教育に触れた学生たち。いきいきとした子どもたちのまなざしが印象に残ったようでした。

 

“The Young Americans (*)” is a non-profit performance and educational organization mainly based in the USA. It conducts many workshops, shows and tours & outreach throughout the world.

Here in Nagasaki, there held a 2-3 consecutive days workshop targeting children, especially from northwest of Kyushu, in mid-June.

11 GP student volunteers including 1 exchange student took part in this international energetic event and their prime responsibility was to look for participant kids.

As long as kids were mostly from Japan, volunteers were not required to be fluent in English, but spending time together in the all-in-English circumstance in which trainers and kids communicated inspired some volunteers to improve their language ability. For some who are in major of pedagogy, there were full of tips on how to educate children by means of music and dance. Anyway, so amazing that participant children stunningly grew up through intensive trainings! Not only physical aspects but also mental ones. At last, this initiative seemed to turn out to be a win-win event.

 

南部 協働 

大分大学教育学部附属小学校修学旅行スタッフボランティア/Accompanying Staff Volunteer for Oita Elementary School’s Excursion

日程
2018年6月14日(木)
場所
長崎市内/Downtown Nagasaki
内容

大分大学教育学部附属小学校の6年生が修学旅行で長崎を訪れるにあたり、留学生と一緒に英語を使いながら長崎観光をするというボランティアに参加しました。
まずは班ごとに自己紹介。小学生は日頃学習している英語を一生けんめい使いながら自己紹介をしてくれ、留学生もそれに応えて名前や出身について話しました。
そして、いざ長崎のまちへ!活動中、元気いっぱいでたくさんのことを語りかけてくれる小学生に、留学生も自然と笑顔がこぼれます。
お昼ご飯をみんなで食べる頃には全員すっかり打ち解け、会話が弾みました。
この活動を通して、参加した留学生は子どもたちから元気をたくさんもらい、多くのことを学びました。
また、自分のスキルを活かすことができ、楽しく満足した活動となりました。

 

As a part of the excursion of Oita Elementary School 6th graders, there planned an itinerary for children to give non-native Japanese an English tour around Nagasaki tourist spots. Then 19 exchange students out of GP members volunteered to be kids’ English practice partners accompanying and strolling together.

The day started with meetings and greetings for both kids and student volunteers. Kids were divided into some groups and two volunteers were assigned to each group. It was impressive that kids were very good at using English to introduce themselves!

After warming up and breaking the ice, each group headed to each destination. There were a few kids who hesitated to communicate with volunteers, but every single kid was always trying their very best to make the most of this opportunity because they must had prepared a lot doing search on Nagasaki’s sightseeing spots and studying English. Their dedicated and positive mind touched all the student volunteers.  

Upon participating in this initiative, exchange students learnt, through kids’ diligence, the spirit to study foreign languages as well as managing and carrying out plans. More than that, they were grateful to be a significant role for kids by making use of their English proficiency.

 

  • 自己紹介の様子

    自己紹介の様子

  • 市内電車で観光地へ出発!

    市内電車で観光地へ出発!

  • グラバー園へ

    グラバー園へ

南部 北部 共修 

プレゼンテーション力 養成講座 ②

日程
2018年6月10日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室
内容

 

プレゼンテーション力 養成講座、第2回目の内容は

・「言語スキルトレーニング~話の組み立て方・言葉遣い」

・「伝わるプレゼンテーションをするコツ」

・「論理的に話す技法」

・「プレゼンテーション実践」

でした。

 

本講座は、来る78日(日)開催の『第5回GETプレゼンテーション大会』(※)(以下「大会」という。)を支援する講座としてNICEキャンパス長崎で開講されているものなので、受講生の多くは624日(日)の予選会にプレゼンターとして出場、または審査する立場として参加します。

 

今回の授業の中では、今年の大会のテーマである「Adversity(逆境)」についてグループごとにブレインストーミングを行う場面もありました。「逆境」の様々な側面がたくさん出されましたが、これらは現代の若者の思考、周りや世界の捉え方、ひいては世相を映し出しているのかもしれません。

南部 GET 

International Day(6月6日)

日程
2018年6月6日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

 

留学生や日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベントです。

 

今年度、記念すべき第1回目となるInternational Dayでは、フランス、内モンゴル、鹿児島出身の学生が色んな切り口で故郷をプレゼンしてくれました!

 

「フランスはパリだけでは語れない!」「フランス人は本当にパンを(袋に入れずに)抱えて歩きます!」「日本でもみんなの日常にフランス語が溢れてる。アベックとかね」

 

「内モンゴルとモンゴルは違うってこと、みんな知ってた?」「一面、黄色い世界が広がります」「羊はとっても貴重な食料源で、私たちは本当によく食べます!おいしいですよ」

 

「一口に鹿児島といっても北と南、薩摩方面と大隅半島側も、奄美やそのほかの島々も全然ちがう」「地元では普通に使っていた言葉、長崎に来て使ったら『?』って顔された!」

 

参加者アンケートにも「今までの先入観が覆された」とありましたが、本当に、どの国、地域にも「え?そうだったの!?」「知らなかった」という驚きや発見がいっぱいでした。

 

そしてプレゼンターみんなに共通していたのは「自分の生まれ育った場所が大好き!」という点。

「日本のこともしっかり勉強しようと思った」という声も聞かれたように、プレゼンターの「自分のふるさとLOVE」アピールは、足元を見つめなおすきっかけをも参加者に与えてくれたようです。

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes with presentation slides. Some previous fellows showed its traditional garments as they dressed up. Some played and demonstrated songs, instruments, and dance that were typical of each region. Different people, different styles of presenting! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

 

GP, for the first “International Day” in the school year 2018, was honored to have presenters from France, the Inner Mongolia Autonomous Region, and Kagoshima (Japan)!

Below are some excerpts from presenters’ interesting remarks:

 

I. France

“You can’t see France for Paris! (quoting “you cannot see the forest for the trees.”)”

“French people are content to walk around their bread practically NAKED!! Bread, especially baguette, is a symbol of French!”

“Japanese has many words from French, such as ‘abekku (avec)”.

 

II. The Inner Mongolia Autonomous Region

“The Inner Mongolia Autonomous Region is often mixed up with Mongolia, but they’re totally different!”

“Around the region for some seasons, all the ground is covered with yellow sand. Yellow world appears!”

“Mutton and lamb are the most typical foodstuff for cuisine of Inner Mongolia. We eat almost every part of them. ”

 

III. Kagoshima (Japan)

“Kagoshima is so big that many aspects from Osumi Peninsula and ones from western part; Satsuma are quite different. Plus, Amami islands and every other isle has its own characteristics!”

“Kagoshima dialect always makes my friends confused and they make fun of it.”

 

 

Most of audience students got surprised to know many things they’ve never known or to recognize that they had their preconceptions. Interestingly and impressively saying, they had their love and attachment to their own home town as a common point. Finally, they succeeded to make their places very appealing to the audience!

 

  • フランス編

    フランス編

  • 内モンゴル編

    内モンゴル編

  • 鹿児島(日本)編

    鹿児島(日本)編