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活動報告(2019年04月)

南部 協働 

V・ファーレン長崎ホームゲームスタッフボランティア/V Varen Nagasaki Home Game Staff Volunteer

日程
2019年4月27日(土)
場所
トランスコスモススタジアム長崎(諫早市)/Transcosmos Stadium in Isahaya city
内容

今回は「平成ラストマッチ」ということで、平成最後の一戦を盛り上げたい意気軒高な学生たちが参加しました。イタリアや韓国、台湾からの留学生も4月に長崎に来たばかりですが、「サッカー大好き!」と加わってくれました。

当日は朝から快晴で気温もぐんぐんあがる中、場内整備やゴミ回収、特設ブースでのお客様対応などに力を注ぎ、サポーターや来場者が気持ちよく快適に過ごせるよう頑張りました。

裏方でどんな作業が行われているのか、運営するのか、また、国籍を超えた仲間とどう連携して行うのかという学びは、今後、GPの活動でもきっと生きてくると思います。

In the end of April, V Varen Nagasaki met Kagoshima United FC at home here in Nagasaki and many GP fellows including exchange students from Italy, South Korea, and Taiwan joined as volunteers.

This match was named as “The V-Varen Last Game in Heisei Era,” then all the volunteer students put the guts into running force from very early in the morning. Some played good job in logistics, some in garbage-collecting, and some in welcoming visitors at the dedicated booth commemorating the V-Varen history in Heisei Era.

After long-hour task under the sun, everybody got exhausted but more excited to feel the air and blast of the game, which was like a festival.

Furthermore, each student volunteer learnt that there were many people and tasks to support to make it happen, which must turn out to be good lesson for them to organize and facilitate GP events in the future!

 

南部 GET 

Welcome Party

日程
2019年4月16日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

この春に入学したばかりの留学生と新1年生をメインに迎えて、Welcome Partyを行いました。 

なんと昨年の春のWelcome Party同様、今回も160名強の学生が集まり、会場は熱気でムンムンとなりました!

冒頭は、GP学生企画運営委員から挨拶と、簡単にGPの説明があった後、「自分と同じ出身国『以外』の学生と話すこと」というアイスブレーキングに。

留学生は中国、台湾、韓国を始め、アルジェリア、イギリス、エジプト、オランダ、カナダ、タイ、ベトナム、マレーシア、南スーダンなど多岐にわたる国籍の学生が参加してくれていたので、容易に異なる出身国の仲間を見つけて自己紹介し合う風景があちらこちらで繰り広げられました。

それに続いて、今度は「バースデーチェーン」というゲームを実施。無言でジェスチャーのみを使いながらお互いの誕生日を把握し、誕生日順に並んでいくというゲームですが、人数が多いので一苦労。まずは月ごとに固まってもらって、その月グループの中でチェーンになってもらいました。「君も8月?やっぱりー!」「誕生日が一緒の人が3人もいる!」「12日、13日、14日って続いてる3人がいる!」などなど、おおいに盛り上がりました。

あとは何の縛りもルールもなく、お菓子やジュースを囲みながらフリートークという流れになりましたが、誕生月でほぼ意気投合した同じ月生まれ仲間たちは、そのグループで立ったままでも苦じゃない様子で終わりの時間までワイワイと話に熱中していました。

企画・実施したGP学生企画運営委員は、十分な準備をできないまま当日を迎えてしまいましたが、蓋を開けてみるとこれだけの学生が集まってくれたので、参加者に救われました。

昨年もこれだけの人数が参加したことで慌てたり運営が追い付かなかったりして、反省点が出ていました。それを今回どこまで生かせたのか。毎回の企画イベントが勉強です。

今回のパーティーで「楽しかったから」とGPに新たに登録してくれたメンバーもたくさん現れました。

彼らも上手く巻き込みながら、彼らが「楽しい」と言い続けてくれるような企画、運営をしていきたいです。

 

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) held GP welcome party for freshmen and GP newly joined students!

Voila! There came over 160 students joined, which was almost same number as last year’s welcome party! 

In the beginning, GP leader students presented and explained GP briefly both in Japanese and English, then moved on to the icebreaker activity; “Let’s get to know fellows whose nationality is different from your!”

Participants’ nationalities varied from Algeria, Egypt, Canada, China, Japan, Malaysia, Netherlands, South Korea, South Sudan, Taiwan, Thailand, UK, and Vietnam. Given this diversity, it must have been quite easy for people to create cosmopolitan friendship.

Next came the game “Birthday Line-Up,” which is GP’s typical and popular ice breaker activity but at this party, everybody had hard time smoothly lining up… No wonder there were bunch of people jammed in a tiny venue. Eventually all’s well that ended well since these youngsters were all genius of enjoying everything and making fun of chaotic situation.

After being warmed up enough, participants got deeply into mingling as they liked for the rest of time. Unfortunately, time flew so fast and we had to wrap up all the buzzing.

GP hopefully heard some ideas and expectations on GP upcoming activities from many participants. These are fruits that GP leader student members could get!

Thank you all for coming!! 

 

南部 GET 

新入生説明会(at シー大)/GP Briefing for Freshmen @Univ. of Nagasaki

日程
2019年4月15日(月)
場所
長崎県立大学シーボルト校 中央棟 M203講義室
内容

 

11日に長崎大学で新入生説明会を開催したのに続き、15日は長崎県立大学シーボルト校でも開催しました!

新1年生はもちろん、2年生も参加してくれました。

GPがどんな活動をしているのか、どんな人が参加しているのかについての説明を、参加者みなさんは熱心に聞いてくれました。

その後のカフェトークでは、GPについてさらに気になることや、「こういうことってできるんですか?」などたくさんの質問が飛んできて、GPにとても興味を持ってくれているんだなぁと感じて嬉しかったです。

この説明会の場で早速、申込書を出してくれた人もいました!

もちろん、私たちの仲間になってくれる人はいつでも募集しています!たくさんの参加登録を楽しみにしています!(GP学生企画運営委員2年)

 

南部 GET 

新入生説明会(at 長大)/GP Briefing for Freshmen @Nagasaki Univ.

日程
2019年4月11日(木)16:30~19:00
場所
長崎大学文教キャンパス学生交流プラザ/Student Community Plaza, Bunkyo Campus
内容

 

4月1日の新入生オリエンテーションや3日の留学生オリエンテーションでGPについてアピールしたばかりですが、そこでのわずかな説明では新入生の皆さんにはきっと「よくわからない!」はずなので、11日にじっくりGPについて知れる「新入生説明会」を開催しました!

 

当日は小雨の降る肌寒い中、また長崎大学の文教キャンパスあちらこちらで色んな学生サークルの上級生が部員獲得のため勧誘の嵐を展開する中、我らの説明会には30名強のフレッシュな新入生が来場してくれました!

 

企画運営委員も長大生だけでなく総科大や活水大から駆けつけたメンバー全員で、GPの活動について、スライドを使ってじっくり詳しく説明した後、早速GPの定例イベントである“カフェトーク”を参加者みんなで模擬体験。

自己紹介や「長崎といえば」「長崎で行ってみたいところ・食べてみたい物・試したいこと」などをテーマに、各テーブル、おしゃべりに花が咲きました。

 

新入生の中にも長崎県内出身者がけっこうたくさんいたので、県外から進学してきた友達に長崎の目玉を説明したり、一方で「長崎県民だけど知らない!」と困惑したりする場面もありながら、あっという間にお開きの時間に。

 

上級生メンバーが「GPだと、自分のやりたいことをどんどん企画してやれるよ」「実際にこんなイベントを企画したよ」という話を聞いて、新入生メンバーが「私もそれやりたい!」と意欲満々に話してくれたのが印象的でした。

 

この説明会を経て、たくさんの新しいメンバーや企画運営委員が誕生してくれることを楽しみにしています!

 

南部 協働 

クルーズ客船通訳ボランティア(中国語)/Volunteer Guide Interpreter for Cruise Ship Passengers from Taiwan

日程
2019年4月4日(木)07:30~11:00
場所
松ヶ枝国際ターミナルビル内の観光案内所/Nagasaki Port Matsugae International Cruise Ship Terminal
内容

毎年定期的に開催されるクルーズ客船受入れ時の通訳ボランティア。

今年もたくさんの外国からのクルーズ船が寄港するとのことで、留学生がボランティアとして参加しました。

4月第1号で到着するのは台湾からの船ということで、台湾出身の留学生4人が「是非参加したい!」と名乗りをあげてくれました。

朝早くに寄港するクルーズ客船だったので、留学生も全員早起きして集合。お天気にも恵まれ、たくさんの同郷の人に会えてたくさん母国語で長崎のアピールができたようでした。

春は特に台湾からのクルーズ客船が多く寄港するシーズンなので5月以降も意欲ある留学生や、中国語を勉強している日本人学生の参加をお待ちしています! 

Here in Nagasaki, there is a cruise ships doc at Matsugae Pier and many international cruise ships call at this port every year.

Then, GP regularly recruits volunteer guide interpreters for cruise ship passengers, upon taking on a request from Nagasaki city who manages the cruise ship port call schedule.

Cruise ship passengers are given certain amount of time to disembark and travel around a destination’s tourist attractions once a ship drops in a port. In this regard, volunteers who can eligibly understand both Japanese and a native language of passengers help tourists by giving them a briefing and tips on where and how to go sightseeing.

In the beginning of April, just before the new semester schedule got in full swing, 4 exchange students of Nagasaki Univ. from Taiwan welcomed a cruise ship from their home country after preparing information about tourist sites and studying a map and how to use tram cars.

This volunteering opportunity seemed to bring back memories to students by talking in their mother tongue and they enjoyed a lot interacting with people from their homes. 

For another few months as well, many cruise ships from Taiwan is to be scheduled to call. GP continues to be wanting many energetic international students as well as Japanese fellows who wants to try Chinese proficiency!