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活動報告(共修)

南部 北部 共修 

グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年7月27日(土)
場所
サテライト会場(大波止ビル7階)
内容

  本講座の最終回は、サテライト長崎会場(大波止ビル)で行われました。

  まず午前中は、前期の活動を振り返り、リーダーとしての素質についてや、今後の活動についてどう取り組んでいくかについて全員で協議しました。そして、午後の授業では、共修事業として7月7日(日)に行った「第6回GETプレゼンテーション大会」本選(※)の運営を振り返り、代表の2名が総括を発表しました。

  県南地区リーダーからは、「人を動かすためには、仲間を信頼し、相手の立場に立ち、何よりリーダー自らが楽しんで活動をする必要がある!」という話がありました。また、途中企画の内容を中心に考えた学生からは、“プレゼンターや観客にリラックスして楽しんでもらうために”心がけたことなどについてプレゼンがありました。

  大会当日には様々なハプニングや困難もあったようですが、それら一つ一つが学びとなり、達成感や各自の反省とともに次の活動につながる基礎となるイベントだったようです。

  総括発表の次は、2グループにわかれて自主企画についての発表が行われました。

  受講生それぞれが、プレゼンテーション大会の運営、準備に日々関わりながら、グローバルな視点で地域における課題を捉え、解決していくための企画を練ってきました。留学生が住みやすい長崎にするための方法、長崎の食や農産品をアピールするイベント、島地区の町おこしについて、、、など、たくさんの企画が学生たちから提案されました。

  最後に、各グループに同席していただいた外部講師から助言や感想など、フィードバックをもらいました。

  講師の先生方には、課題を見つけ、“なぜ?”“何・誰のために?”を忘れず、学生らしい発想で物事を発展させようと努力する学生たちの姿を誉めていただき、また、「一つ一つの活動を自己満足に終わらせることなく、より高みを目指して励んでほしい」「地域の大切さ、人と人とのつながりや顔を合わせて交流することの意義を忘れないでください」といった励ましのお言葉もいただきました。

  本講座はグローカルリーダーになるための基礎固めとして行われ、今回で全課程は終了となりました。土台がようやく出来たところで、骨組みを作り始めるという次の1歩を踏み出すのは受講生各人次第です。これまでにない急速な変化を伴う社会で、自己を見つめ、他を受容し、つなげて協働していく。容易ではないかもしれませんが、踏み出し続けていってくれることを期待します!

  ※下記リンクにて、同大会における本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子や本選の概要をご覧いただけます。

 

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グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年7月7日(日)
場所
長崎大学 中部講堂
内容

  本講座の第4回目は、共修事業「第6回GETプレゼンテーション大会」本選会本番の運営です。

 

  2週間前の予選会での学びや反省、気づきを生かして、各自の役割、任務に就きました。

  予選会では一般のお客様は来場しませんでしたが、本選には大学生や高校生、メディアなど多数の観覧者が来られることもあり、準備にも気合が入りました。 

  開始すぐにスライドが映らなくなるというトラブルもありましたが、入念に下見をしていたおかげで何とか乗り切ることができました。

  また、メインの活動となる「午後企画」では、テーマである「COLOR」から発想を飛ばし、「長崎だCOLOR」という題名で長崎にまつわる様々なものを日本の伝統色と関連付けて紹介しました。帰りには企画で使った色の紹介プリントをお土産に渡すという演出もあり、来場者からも大好評で、「長崎のいろんな場所やものを見るときに、このプリントを使ってみます!」と、うれしい感想もいただきました。 

  予選会同様、積極的な発言や、スケジュール管理、課題解決に向けての取り組みや調整などが求められる実践型の講義となりましたが、最後まで各担当部署で綿密に連携をとりながら運営を終えることができ、リーダー性の資質を高める機会になったことと思います。

 

※下記リンクにて、本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子など、本選全体について、ご覧いただけます。

 

 

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プレゼンテーション力養成講座

日程
2019年7月7日(日)
場所
長崎大学中部講堂
内容

  プレゼンテーション力 養成講座も、いよいよ第4回目、最終講義となりました。

  前回の講義では、長崎大学内で開催された「第6回GETプレゼンテーション大会」予選会(※)に観客またはプレゼンターとして参加し、12名の学生プレゼンターのプレゼンを審査するという、評価方法の実践を行いました。

 今回は同大会の本選が開催されたのに合わせて、本選出場を果たしたプレゼンターのプレゼンを観覧し、再び審査するという内容です。

  予選の時とは違い、プレゼンターの持ち時間が本選では5分に拡大し、また、予選会から本選までの2週間の間にプレゼンターがさらに練習と準備を重ねて内容を充実させたこともあり、どのプレゼンも甲乙つけがたく、難しい審査を余儀なくされたようです。

 

  予選会を勝ち抜いた6名のプレゼンターの中には、本講座受講生から4名がファイナリストとして登場しました。審査する立場として客席に座った受講生らは、講座で学んだプレゼンの評価基準に則って、冷静かつ論理的に審査し、実践的学習を通して「プレゼンテーション」について学びました。

 

■「第6回GETプレゼンテーション大会」本選出場ファイナリスト(発表順)

・田中 優希(Ms. Yuki Tanaka)/長崎純心大学(Nagasaki Junshin Catholic Univ.)※本講座受講生

・本多 奈和(Ms. Nao Honda)/長崎大学(Nagasaki Univ.)※本講座受講生

・陳 寶泳(Ms. Chan Po wing)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・両羽 元貴(Mr. Genki Ryoha)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・金田 季子(Ms. Kiko Kanada)/長崎大学(Nagasaki Univ.)※本講座受講生

・小倉 咲希(Ms. Saki Ogura)/長崎大学(Nagasaki Univ.)※本講座受講生

 

  互いに切磋琢磨してプレゼンテーション力を身につけてきた4回の講座もこれにて終了です。残りの学生時代やそのあと社会に出てからも、自分の存在や意見を周りにどんどんプレゼンしていってくれることと期待します!

  そして、最優秀賞に輝いた金田さん、おめでとうございました!

 

(※)6月23日(日)に行われた予選会の様子は、下記のURLよりご覧いただけます。

【予選会の様子】https://glocal.nagasaki-chiikiedc.jp/report/?id=168#id168

 

■下記リンクにて、本選全体の概要、様子をご覧いただけます。

 

 

 

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グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年6月23日(日)
場所
長崎大学 中部講堂
内容

 本講座の第3回目は、共修事業「第6回GETプレゼンテーション大会」予選会の運営でした。

 それぞれが運営部、企画部、制作部、渉外部に属し、当日までの役割を遂行し、当日の任務に就きました。

 前日のリハーサルを含め、当日までの準備やスケジュール管理など課題解決に向けての取り組みが試される日です。この日を迎えるまでに組織全体の調整などについても実践を通して学び、またその学びは本選に向けても続きます。

 予選会自体は盛況に終えましたが、7月7日(日)の本選(本講座第4回目)の運営に向けて自己評価する機会となりました!

 本選では、自分たちの企画を実施するコーナーも設けられています。今後、それらの実施に向けても内容を検討し、磨きをかけて本番を迎えることでしょう。

※下記リンクにて、本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子など、予選会全体について、ご覧いただけます。

 

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プレゼンテーション力養成講座

日程
2019年6月23日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室、中部講堂
内容

  プレゼンテーション力 養成講座、第3回目は、長崎大学内で開催された「第6回GETプレゼンテーション大会」予選会(※)を観覧しました。そして、同大会に出場した12名の学生プレゼンターのプレゼンを審査するという、評価方法の実践を行いました。

  もちろん、同大会には、本講座受講生の中から8名がプレゼンターとしても参加し、彼らもこれまでの講座で学んだことを生かして、「伝える」「自己を表現する」という実践の場になりました。そしてこの8名の中から3名が7月7日(日)開催の本選に勝ち進みました!

  本選には、出場を勝ち取った学生はプレゼンターとして、その他の学生は審査する立場としてそれぞれ参加する予定です。

 

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グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年6月22日(土)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室、中部講堂
内容

 グローカルリーダー育成基礎講座の2回目となる22日の講座では、「リーダーとしての話し方」「聴衆を引き込むプレゼン力」などについて講義を受けました。

 話す立場や目的によって、話の組み立て方を工夫することの大切さや、その方法、リーダーの立場で話す場合のポイントなどを、具体的に演習を交えながら学びました。

 本講座は、7月7日に行われるプレゼンテーション大会(※)と連動しているため、学生たちは、早速演習で「プレゼンテーション大会に観客を呼び込むために」というテーマについて話を組み立てました。

 去年の例を入れたり、具体的な数字を入れたりしながら、フローチャートに従って話の流れを組み立てることで、情報を正確に、一番伝えたいことを強調して話を組み立てることができることを学びました。

 午後からは、プレゼンテーション大会予選会のリハーサルを行いました。

 まずは各部署で連携を取り合いながら当日の動きについて確認をしました。実際に機材を動かしたり、当日の流れを確認したりする中で、足りない部分が明確になり、問題解決に奔走する学生たち。

 各自の動きが当日の大会運営にどう関わってくるのか、またそれが本選にどのようにつながるのか、についても考えながら準備を行い、本日の講座は終了しました。

 

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プレゼンテーション力養成講座

日程
2019年6月9日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室
内容

 前回に引き続き、「プレゼンテーション力養成講座」が6月9日(日)に行われました。2回目の内容は「言語スキルトレーニング~話の組み立て方・言葉遣い」「伝わるプレゼンテーションをするコツ」「論理的に話す技法」「プレゼンテーション実践」を主に参加学生たちはプレゼンテーションについて学びました。

 特に、「論理的に話す技法」については、相手に伝えたいメッセージは何か、をもとに話を組み立てていく方法を学び、簡潔にわかりやすく相手に伝えることについて勉強しました。話したい内容を模造紙に書き出したり表にしたりする作業から、伝えたいことが整理され、より具体的にわかりやすいプレゼンテーション力を身につけることで、新たな自身を見つけ出す良い機会となった学生もいたようです。

 本講座は、来る7月7日(日)開催の『第6回GETプレゼンテーション大会』(※)(以下「大会」という。)を支援する講座としてNICEキャンパス長崎で開講されているものなので、受講生の多くは6月23日(日)の予選会にプレゼンターとして出場、または、審査する立場として参加します。

 テーマは「COLOR」。

 これまでの授業での学びを生かし、それぞれが思い描く「COLOR」についてステージで熱く語ってくれることを願っています。

 

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プレゼンテーション力養成講座

日程
2019年6月2日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室
内容

 

  6月2日(日)、単位互換制度NICEキャンパス長崎のコーディネート科目として「プレゼンテーション力養成講座」が行われました。

  講義の最初は自己紹介から。自己紹介はセルフプレゼンテーションで、いろいろな場面で行う機会があります。話す内容を限定した自己紹介を行い、その時、相手に与える印象について話し合いました。

  それから「言語スキルと非言語スキル」についての講義でした。

  プレゼンテーション力は、大学生活だけではなく、社会人になってからも必須の力となっています。それを大学生の間に身につけることは大事な学習の一つと言えるでしょう。授業の最後には、実践として自己PRを行う時間も設けられ、即実践できる技術や知識を得られた一日となったようです。

  また、中には、7月7日(日)に開催される『第6回GETプレゼンテーション大会』(※)の予選に出場することを決意した人もいます。

  同大会を含めた全4回の講義を終えるころには、全員が体系的にプレゼンの知識を身に付け、今後の様々な場面を乗り越えるための自己表現力が育っていることと思います。

 

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グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年5月18日(土)~5月19日(日)
場所
長崎大学、サテライト長崎会場(大波止ビル7F)、日吉自然の家 
内容

まず18日(土)は、10:30~16:00の間、サテライト長崎会場の大波止ビルにて授業が行われました。

 

外部からグローバル人材、また、地域人として県内企業やNPO、教育現場で活躍する関係者4名(※1)を講師に招いて、それぞれが求める資質や能力について講演いただきました。

講師の方々からは、「まずはいろんな人と関わり、視野を広げて興味を持つことが大切である」、「ちょっとした勇気や笑顔は人に伝染し、必ず仲間は集まる!」といった心強いメッセージとともに学生たちの背中を押してくれるようなお話をたくさんしていただきました。

続いてのグループ協議は各テーブルに講師も交え、講師の知見や経験談により深く触れて刺激を受けた学生たちは、「グローカルリーダーとしてこうなりたい」「こうあるべき」という意見を活発に交換させました。

 

夕方には、その晩の宿泊所となる日吉自然の家に移動し、夕食をとって授業再開!

共修事業の一環として6月23日(予選)と7月7日(本選)に開催されるプレゼンテーション大会(※2)で実施する企画について検討し、提案したところで1日目が終わりました。

 

2日目は、1日目の企画検討の続きをグループごとに行いました。また、今後、自分が企画し、実現したい「自主企画」について各自で考え、実施に向けた検討をそれぞれが考えました。

 

この2日間で、プレゼン大会の企画についての協議、グローカル人材を目指した企画立案など、ミクロ、マクロ両方の視点から現状分析をした上で、提案やグループ内での意見の調整、検討、そして発表を行うという、実践的な演習が行われました。

合宿形式での授業ということもあり、寝食を共にしてすっかり意気投合した受講生たち「グローカルリーダーを目指す同志」意識もしっかり育まれました。

 

いよいよ次回6月22日からはプレゼンテーション大会へ向けた実践です。

 

 (※1)外部講師(敬称略)

・安永 友紀   ブルーライトinかわたな(川棚町役場)

・岩坪 正裕   県立長崎東高等学校

・境 宗徳    長崎大学地方創生推進本部

・鯖江 康裕   (株)PAL構造 建築設計部

 

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「グローカルリーダー育成基礎講座」~基盤となる力とその育成~ ⑤

日程
2018年7月28日(土)
場所
サテライト長崎会場(大波止ビル7F)
内容

 

本講座の最終回は、場所をサテライト長崎会場(大波止ビル)に戻して行われました。

 

まず、共修事業として7月8日(日)に長崎大学で行われた「第5回GETプレゼンテーション大会」本選(※)の運営を振り返って、代表の2名が総括を発表しました。

プレゼンターや観客、スタッフから高い満足度を得たことから、GP学生スタッフであり本講座の受講生が掲げてきた「プレゼンターが自分の思いを発信するために」という開催目的が達成できたという報告がありました。

前年度大会の反省を生かして今回の大会で工夫したり新しく取り組んだこともありましたが、開催当日までに様々なハプニングや困難もあったようです。本大会のプレゼンテーションテーマは「Adversity(逆境)」でしたが、運営側の学生らにとっては本大会の企画・運営がまさに逆境だったのかもしれません。それらを乗り越え、「本大会の運営を通して身に付いた力」として、「①速い判断で指示する力」「②自分で判断して積極的に行動する力」「③一度立ち止まって意見を出し合い、協力する力」が挙げられました。大学生なので決してスマートではなく、じたばたもがきながらではありましたが、当日まで全力でやりぬいたことが伝わってきました。

 

総括発表の次は自主企画の発表です。

受講生それぞれが、プレゼンテーション大会の運営、準備に日々関わりながら、グローバルな視点で地域における課題を捉え、解決していくための企画を練ってきました。代表して2名の学生が各々に企画の概要を発表してくれました。

1人は、「地元の食材と人」と「世界の郷土料理と食文化」をつなげることを目的としたGLOCAL COOKING DAY開催を提案しました。長崎で古くから栽培されてきた「新長崎長茄子」や、漁獲量を誇る長崎県産真鯛に着目した例も紹介されました。

もう1人の企画は、長崎の田舎にある美味しいお店を日本人、留学生を問わず大学生が評価したり投稿したりできるサイトの立ち上げなどによって、隠れた名店やグルメのPRにつなげ、地域の活性化を図るというものです。

 

そのあとは、2グループにわかれて、グループ内で、1人ずつプレゼンテーション大会に関わっての自己反省や気づき、自分の自主企画の披露がありました。最後には各グループに同席していただいた外部講師から助言や感想など、フィードバックをもらいました。

 

本講座はグローカルリーダーになるための基礎固めとして行われ、今回で全課程は終了となりました。土台がようやく出来たところで、骨組みを作り始めるという次の1歩を踏み出すのは受講生各人次第です。これまでにない急速な変化を伴う社会で、自己を見つめ、他を受容し、つなげて協働していく。容易ではないかもしれませんが、踏み出し続けていってくれることを期待します!

 

※下記リンクにて、同大会における本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子や本選の概要をご覧いただけます。