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活動報告

南部 学生企画運営協議会 

学生企画運営協議会(県南・県北合同会議)

日程
2019年5月12日(日)12:00~16:00
場所
長崎大学中部講堂、教育学部棟6階633教室
内容

 今年度第1回目となる、GPの学生企画運営委員が集まる合同会議が行われました。

  新1年生も迎え、新体制となって初めての合同会議!

  早速、7月7日のGPの一大イベント「第6回 GET プレゼンテーション大会」に向けて、部署ごとに集まり、現状や課題の共有、仕事の割り振りなどを行いました。今年で6回目を迎えるこの大会、今までの反省を踏まえながら、今年はどのように動くかについて話し合いました。

  また、これまで会場としてきた「スカイホール」から、「中部講堂」に場所がかわるため、中部講堂の下見も全員で行いました。会場図を見ながら場所の確認をした後に、「スポットライトの当て方はどれがいい?」「審査員やタイムキーパーはどの位置からが一番見やすい?」など、様々な立場に立ってベストな状態をみんなで確認しあう作業が続きました。

  プレゼンター、審査員、観客、、、などいろいろな目線に立ってこの大会を見つめ、企画運営を行うことで、プレゼンターや来てくださったお客様に満足して帰ってもらえる大会を目指してこれからも話し合いを重ねていきます。

  長崎県内の学生が力を合わせて取り組むイベント「プレゼンテーション大会」、今後に期待していてください!

 

南部 GETプログラム 

Welcome Party

日程
2019年4月16日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

この春に入学したばかりの留学生と新1年生をメインに迎えて、Welcome Partyを行いました。 

なんと昨年の春のWelcome Party同様、今回も160名強の学生が集まり、会場は熱気でムンムンとなりました!

冒頭は、GP学生企画運営委員から挨拶と、簡単にGPの説明があった後、「自分と同じ出身国『以外』の学生と話すこと」というアイスブレーキングに。

留学生は中国、台湾、韓国を始め、アルジェリア、イギリス、エジプト、オランダ、カナダ、タイ、ベトナム、マレーシア、南スーダンなど多岐にわたる国籍の学生が参加してくれていたので、容易に異なる出身国の仲間を見つけて自己紹介し合う風景があちらこちらで繰り広げられました。

それに続いて、今度は「バースデーチェーン」というゲームを実施。無言でジェスチャーのみを使いながらお互いの誕生日を把握し、誕生日順に並んでいくというゲームですが、人数が多いので一苦労。まずは月ごとに固まってもらって、その月グループの中でチェーンになってもらいました。「君も8月?やっぱりー!」「誕生日が一緒の人が3人もいる!」「12日、13日、14日って続いてる3人がいる!」などなど、おおいに盛り上がりました。

あとは何の縛りもルールもなく、お菓子やジュースを囲みながらフリートークという流れになりましたが、誕生月でほぼ意気投合した同じ月生まれ仲間たちは、そのグループで立ったままでも苦じゃない様子で終わりの時間までワイワイと話に熱中していました。

企画・実施したGP学生企画運営委員は、十分な準備をできないまま当日を迎えてしまいましたが、蓋を開けてみるとこれだけの学生が集まってくれたので、参加者に救われました。

昨年もこれだけの人数が参加したことで慌てたり運営が追い付かなかったりして、反省点が出ていました。それを今回どこまで生かせたのか。毎回の企画イベントが勉強です。

今回のパーティーで「楽しかったから」とGPに新たに登録してくれたメンバーもたくさん現れました。

彼らも上手く巻き込みながら、彼らが「楽しい」と言い続けてくれるような企画、運営をしていきたいです。

 

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) held GP welcome party for freshmen and GP newly joined students!

Voila! There came over 160 students joined, which was almost same number as last year’s welcome party! 

In the beginning, GP leader students presented and explained GP briefly both in Japanese and English, then moved on to the icebreaker activity; “Let’s get to know fellows whose nationality is different from your!”

Participants’ nationalities varied from Algeria, Egypt, Canada, China, Japan, Malaysia, Netherlands, South Korea, South Sudan, Taiwan, Thailand, UK, and Vietnam. Given this diversity, it must have been quite easy for people to create cosmopolitan friendship.

Next came the game “Birthday Line-Up,” which is GP’s typical and popular ice breaker activity but at this party, everybody had hard time smoothly lining up… No wonder there were bunch of people jammed in a tiny venue. Eventually all’s well that ended well since these youngsters were all genius of enjoying everything and making fun of chaotic situation.

After being warmed up enough, participants got deeply into mingling as they liked for the rest of time. Unfortunately, time flew so fast and we had to wrap up all the buzzing.

GP hopefully heard some ideas and expectations on GP upcoming activities from many participants. These are fruits that GP leader student members could get!

Thank you all for coming!! 

 

南部 GETプログラム 

新入生説明会(at シー大)/GP Briefing for Freshmen @Univ. of Nagasaki

日程
2019年4月15日(月)
場所
長崎県立大学シーボルト校 中央棟 M203講義室
内容

 

11日に長崎大学で新入生説明会を開催したのに続き、15日は長崎県立大学シーボルト校でも開催しました!

新1年生はもちろん、2年生も参加してくれました。

GPがどんな活動をしているのか、どんな人が参加しているのかについての説明を、参加者みなさんは熱心に聞いてくれました。

その後のカフェトークでは、GPについてさらに気になることや、「こういうことってできるんですか?」などたくさんの質問が飛んできて、GPにとても興味を持ってくれているんだなぁと感じて嬉しかったです。

この説明会の場で早速、申込書を出してくれた人もいました!

もちろん、私たちの仲間になってくれる人はいつでも募集しています!たくさんの参加登録を楽しみにしています!(GP学生企画運営委員2年)

 

南部 GETプログラム 

新入生説明会(at 長大)/GP Briefing for Freshmen @Nagasaki Univ.

日程
2019年4月11日(木)16:30~19:00
場所
長崎大学文教キャンパス学生交流プラザ/Student Community Plaza, Bunkyo Campus
内容

 

4月1日の新入生オリエンテーションや3日の留学生オリエンテーションでGPについてアピールしたばかりですが、そこでのわずかな説明では新入生の皆さんにはきっと「よくわからない!」はずなので、11日にじっくりGPについて知れる「新入生説明会」を開催しました!

 

当日は小雨の降る肌寒い中、また長崎大学の文教キャンパスあちらこちらで色んな学生サークルの上級生が部員獲得のため勧誘の嵐を展開する中、我らの説明会には30名強のフレッシュな新入生が来場してくれました!

 

企画運営委員も長大生だけでなく総科大や活水大から駆けつけたメンバー全員で、GPの活動について、スライドを使ってじっくり詳しく説明した後、早速GPの定例イベントである“カフェトーク”を参加者みんなで模擬体験。

自己紹介や「長崎といえば」「長崎で行ってみたいところ・食べてみたい物・試したいこと」などをテーマに、各テーブル、おしゃべりに花が咲きました。

 

新入生の中にも長崎県内出身者がけっこうたくさんいたので、県外から進学してきた友達に長崎の目玉を説明したり、一方で「長崎県民だけど知らない!」と困惑したりする場面もありながら、あっという間にお開きの時間に。

 

上級生メンバーが「GPだと、自分のやりたいことをどんどん企画してやれるよ」「実際にこんなイベントを企画したよ」という話を聞いて、新入生メンバーが「私もそれやりたい!」と意欲満々に話してくれたのが印象的でした。

 

この説明会を経て、たくさんの新しいメンバーや企画運営委員が誕生してくれることを楽しみにしています!

 

南部 協働 

クルーズ客船通訳ボランティア(中国語)/Volunteer Guide Interpreter for Cruise Ship Passengers from Taiwan

日程
2019年4月4日(木)07:30~11:00
場所
松ヶ枝国際ターミナルビル内の観光案内所/Nagasaki Port Matsugae International Cruise Ship Terminal
内容

毎年定期的に開催されるクルーズ客船受入れ時の通訳ボランティア。

今年もたくさんの外国からのクルーズ船が寄港するとのことで、留学生がボランティアとして参加しました。

4月第1号で到着するのは台湾からの船ということで、台湾出身の留学生4人が「是非参加したい!」と名乗りをあげてくれました。

朝早くに寄港するクルーズ客船だったので、留学生も全員早起きして集合。お天気にも恵まれ、たくさんの同郷の人に会えてたくさん母国語で長崎のアピールができたようでした。

春は特に台湾からのクルーズ客船が多く寄港するシーズンなので5月以降も意欲ある留学生や、中国語を勉強している日本人学生の参加をお待ちしています! 

Here in Nagasaki, there is a cruise ships doc at Matsugae Pier and many international cruise ships call at this port every year.

Then, GP regularly recruits volunteer guide interpreters for cruise ship passengers, upon taking on a request from Nagasaki city who manages the cruise ship port call schedule.

Cruise ship passengers are given certain amount of time to disembark and travel around a destination’s tourist attractions once a ship drops in a port. In this regard, volunteers who can eligibly understand both Japanese and a native language of passengers help tourists by giving them a briefing and tips on where and how to go sightseeing.

In the beginning of April, just before the new semester schedule got in full swing, 4 exchange students of Nagasaki Univ. from Taiwan welcomed a cruise ship from their home country after preparing information about tourist sites and studying a map and how to use tram cars.

This volunteering opportunity seemed to bring back memories to students by talking in their mother tongue and they enjoyed a lot interacting with people from their homes. 

For another few months as well, many cruise ships from Taiwan is to be scheduled to call. GP continues to be wanting many energetic international students as well as Japanese fellows who wants to try Chinese proficiency!

 

南部 学生企画運営協議会 

学生企画運営協議会(県南・県北合同会議)&お花見

日程
2019年3月30日(土)13:00~
場所
長崎大学教育学部6階633教室
内容

   3月30日、平成30年度最後の合同会議を行いました。

 7月に行われるプレゼンテーション大会について、今後のスケジュールを全員で確認したり、仕事内容を整理したり、、、と参加した委員同士で“プレゼン大会にむけて今できること”を話し合いました。

 審査員へのお願いはどうするのか、プレゼンター募集の時期は?パンフレットやポスターはどうする?など、これからの課題はたくさんあります。

 普段は県北地区と県南地区とで分かれて活動している委員も、この「プレゼン大会を成功させる!」という目的でこれから何度も話し合い、課題を一つ一つクリアにしていきながら気持ちも一つになっていきます。

 今後の活動に期待しつつ会議は無事に終了しました。

 そして、会議終了後にはお楽しみのお花見!

 大学構内にもきれいなお花見スポットがいくつかあり、お菓子とジュースで乾杯!楽しいひとときを過ごしました。

 新1年生を迎える歓迎行事なども予定されており、あわただしくなる4月。

 今年も、うれしい出会いがたくさんあるといいな~と、桜を見ながら祈る学生たちでした。

 

 ※次回の合同会議は5月12日(日)13時~16時の予定です。

南部 協働 

春季「時津港沿岸のごみ拾い」ボランティア /Coastal Cleanup Volunteer at Togitsu Harbor

日程
2019年3月16日(土)
場所
時津港/Togitsu Harbor
内容

 

NPO法人コミュニティ時津が毎年恒例、町内在住の企業・団体に参加を呼び掛けて実施する「時津港沿岸のごみ拾い」(春季)ボランティアに、GPの学生も参加してきました。

もともと環境保護に興味のあった同学生、実は大学生になって初めてのボランティア活動ということで当初は緊張していましたが、当日ふたを開けてみると、地域の方、長崎大学や活水女子大学からの同世代の学生たちが大勢集まっていて、和気あいあいと活動できたそうです。「海洋汚染について自分と同じように真剣に考えている人がたくさんいることを知り、私も自分から何か始めたいという気持ちが強くなった」と、新しい年度に向けて心機一転の機会になりました。

 

南部 協働 

JICA研修員への文化交流イベントでの日本文化紹介ボランティア/Cultural Exchange Volunteer at JICA Event

日程
2019年3月15日(金)
場所
長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟
内容

 

<English translation follows Japanese.>

 

3月15日、長崎大学工学研究科が受託・実施するJICA課題別研修「橋梁維持管理」に参加中の海外研修員20数名のための日本文化体験セッションが同大学で行われ、5名のGP学生がボランティアとして参加し、日本や長崎の特徴的な文化や生活様式等を研修員に英語でプレゼンしたり、一緒に書道や茶道を体験しました。

 

この日参加した学生は、日本人の他、エジプト、ザンビア、中国、ベトナムからの留学生で、来日した研修員の中に同郷出身者を発見して、久々に母国語で故郷の話に花を咲かせたり、プレゼンの途中に即興で母国のボディランゲージを一緒に披露する場面もありました。

 

中国からの留学生は、長崎の「わ(和)・か(華)・らん(蘭)」文化を紹介。彼女自身、半年前に長崎にやってきて、この長崎特有の複合的な文化にとても興味を持ったそうで、長崎大学で履修した「Nagasaki Studies」でより深く学んだ内容をわかりやすくプレゼンにまとめて紹介していました。

 

ザンビアからの留学生は、人の気質、宗教、社会的慣習、スポーツ、食べ物、飲み物という多様な観点それぞれについて、日本と母国の違いを発表してくれました。ザンビアについても初めて知る内容が盛りだくさんで、改めて日本とそれらとの異なりに気づかされました。

 

唯一の日本人学生はプレゼン最終発表者でした。内容は、「Japanese Noodles」。たっぷりの美味しそうな写真とともに、典型的な麺類から長崎ならではのご当地麺を解説し、某有名ちゃんぽんチェーン店や高級中華麺のお店などの有益情報も満載で、長崎アピールたっぷりのプレゼンでした。

 

他、エジプトや中国の留学生、さらには海外研修員の中からも何人かが母国の文化や観光地、踊りを紹介し、約2時間でさながら世界一周したかのような異文化体験の時間になりました。

 

In the winter season 2019, two dozens of engineers from overseas made a tour of bridges in Nagasaki to study how to inspect and repair bridges through lectures and training courses organized by the Japan International Cooperation Agency (JICA), which outsourced the training to Nagasaki University.

 

During the training, Japanese culture experiencing session was designed and GP member students got honorably participated in the session as volunteer guest presenters to introduce, in English, Japanese cultures as well as their own cultures.

 

GP delegation consisted of 5 students from China, Egypt, Japan, Vietnam, and Zambia, and those from Egypt and Zambia got excited to encounter brothers who came to Japan as trainees from the same countries. 

 

As it turned out, when the culture presentation started, there were quite a few volunteers from trainees to be willing to stand in front and introduce their own countries besides 5 GP volunteer students. It happened to be like an instant virtual tour sweeping thorough almost all different destinations.

 

After about 2-hour presentations of 11 speakers, demonstrations of Japanese traditional arts, such as tea ceremony and calligraphy writing were conducted and 5 GP volunteer students enjoyed experiencing together.

 

<参加学生のプレゼンテーション/Presentations from GP volunteer students>

 

・”Welcome to Vietnam” by Vietnamese female student

・”The WAKARAN culture in NAGASAKI – Learn Nagasaki from its local three festivals” by Chinese female student

・”Culture: The Zambian & Japanese perspectives” by Zambian male student

・”JapaEgypt” by Egyptian male student

・”JAPANESE NOODLES” by Japanese female student

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

 

・茶道や書道体験は初めてのことだったので、参加できて良かった。日本にいる間にもっと日本文化を体験できる機会を持ちたいと思った。(ザンビア人留学生)/The tea ceremony and calligraphy were great too as it was my first time to do them. Hope I can have more opportunities to really learn the many Japanese cultures and experience them while I still have time.

・異文化に対しての包容力を養える機会になりました。いい勉強になりました。(中国人留学生)/It was a good lesson and opportunity for me to nurture tolerance of other cultures. (Chinese female student)

・研修生のプレゼンも聞けたのは、非常に貴重でした。もっと多くの日本人の学生との交流できたら、もっと喜んでもらえたかもしれないと思いました。(日本人学生)/I was grateful to have a lot of revelations from others’ presentations of not only students but also JICA trainees from many different countries. I wish there would have been more Japanese volunteer students to be here so that it would be more valuable for trainees to learn many aspects of Japan. (Japanese female student) 

 

南部 北部 GETプログラム 

出張!オープンキャンパス

日程
2019年2月23日(土)~2月24日(日)13:00~16:00
場所
(23日)長崎市民会館 (24日)佐世保市総合教育センター
内容

 出張!オープンキャンパス 盛会のうちに終了しました!!
 2月23日(土)の長崎会場では140名、24日(日)の佐世保会場では70名を越えるお客様が来てくださいました!
 長崎県内11の大学等が連携して活動を行っている、GPの親組織である「大学コンソーシアム長崎」が主催した今回のこのイベント、長崎市と佐世保市での開催は初めてということもあり、本当にたくさんの方に興味を持って参加していただきました。

 まず開会式では、GPの学生がたくさんの写真をスライドで流しながらGPの普段の活動を紹介しました。企画運営をする楽しさやボランティアや地域行事への参加などについて話をする中で、学生たちの活動に興味を持ってくれた方もたくさんいたようです。

 ブースに分かれて各学校の紹介が始まると、参加者は自分の興味がある学校のブースに集まり、学生のプレゼンがスタート!
 最初はお互い緊張しながらのスタートでしたが、回を重ねるごとに緊張もほぐれ、楽しくおしゃべりする「カフェトーク」の時間には各学校の学生と参加者の間で質問が飛び交いました。
「学科の時間割ってどんな感じですか?」「今のうちにどんなことを勉強してたらいいですか?」「留学について教えてください!」など、みなさんの聞きたいことに学生たちが答えながら、時には受験にむけてのアドバイスなどもしたり。
 学生と参加者との距離がどんどん縮まって、いろんな話に花が咲き、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

 参加者のみなさんからは、「一度にいろんな学校の話を聞けてよかった」、「大学生の生の声を聞いて更に勉強がんばろう!って思えた」などの声を聞くことができ、運営した私たちも本当にうれしい限りです。
 また、学生からは、「自分の中高生時代を思い出しながら話をしたが、ちょっとでも役に立ってくれていたらうれしい」「とにかくたくさんの方と触れあえて楽しい一日だった!」など、新しい出会いや刺激にやりがいと達成感を感じたイベントとなったようです。

 大学コンソーシアム長崎事務局のスタッフは、初めての試みということもあり、準備段階では「人は集まるんだろうか」とか、「スムーズに運営できるかな」などいろいろと心配をしましたが、来場者と学生たちの笑顔と熱気にそんな不安も一気に吹き飛び、楽しくあっという間のイベント終了となりました。
 私たちが住む長崎にも魅力あるたくさんの学校があり、そこにはいろんな可能性を持っていきいきと活動する学生たちがたくさんいることを、今回来てくださった皆様に感じていただけたらうれしく思います。

 今回参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 またどこかでみなさんにお会いできる日が来ることを願っています。

南部 北部 学生企画運営協議会 

県北県南合同 学生企画運営協議会(合宿会議)

日程
2019年2月16日(土)~2月17日(日)
場所
長崎県立佐世保青少年の天地
内容

  2月16日・17日の2日間、佐世保青少年の天地にて学生企画運営協議会委員の合同合宿を行いました。
  普段は県北地区と県南地区でそれぞれ活動している委員たちが、合宿を通して学生同士の交流を図ったり来年度に向けての会議を行いました。
  初めて会うメンバーも多く、最初は遠慮しながら話していた学生も、レクリエーションで気持ちと体が少しずつほぐれ、午後からの会議では積極的に意見を交わしました。
  夕食後の会議でも、来年度のプレゼンテーション大会に向けてどう運営していくか、盛り上げるためにどんな工夫が必要か、といった議論を繰り広げました。
  とはいえ、会議が続くに連れてだんだんみんなの顔にも疲れが、、、。そんなときはジェスチャー伝言ゲームなどのレクリエーションも入れてリフレッシュ!1日目は楽しくも中身の濃い会議を行い、終了しました。
 
  2日目は、新入生を4月に迎えるにあたり、今の組織についてどう思うか、どんな風に活動していきたいか、についてとことん話し合いました。
  「他大学との連携を密にしたい!」「自分たちで1から作る企画をみんなとやってみたい!」と、様々な意見が出ており、また、県北地区と県南地区それぞれの課題についても互いが理解できました。
 
  そして何と言っても、参加した学生同士、2日間でたくさん笑い、協力し合い、話し合うことでそれぞれの距離がぐっと縮まった合宿でした。
  親睦が深まった仲間たちが企画する来年度の行事にぜひご期待下さい!