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活動報告

南部 学生企画運営協議会 

県南地区学生企画運営協議会(合宿会議)

日程
2018年10月7日(日)~10月8日(月)
場所
国立諫早青少年自然の家
内容

 10/7(日)~8(月)の連休を利用して、学生企画運営委員会県南地区合宿が行われました。
 場所は諫早青少年自然の家。
 午前中のレクリエーションでは、後期に企画予定のスポーツイベントを想定し、担当者がミニ運動会を実施しました。障害物リレーや玉入れなど、参加者と運営側の両方を経験し、どうやったら楽しくスムーズにイベントが行えるか、それぞれにヒントを得たようでした。
また、その後行われた1年vs.2・3年のバレーボールでは、お互いに「負けたくない!」と対抗心に火がつき、たいへんな盛り上がりとなりました。みんなで汗を流し、一気に打ち解けたメンバーたち。これからの合宿が更に楽しくなる予感のするレクリエーションでした。
 午後は、午前中のレクを通して出た検討事項をもとにスポーツイベントについて話し合ったり、先生の講義を聞いたりして、これからの自分たちの活動についてもう一度考える時間となりました。
 そして!お待ちかねの夕食!野外炊飯でパエリアを作りました。
 薪を割り、火をつけて調理する、そんな体験はめったにできない貴重なもので、煙に顔をしかめつつ全員で協力して夕食を作りました。
 しっかりとレシピを読んで慎重に調理をはじめる班、自分たち流にアレンジし、材料の良さを引き出そうと工夫する班、いろいろありましたが、できあがったパエリヤは、どの班も大満足の味!材料は同じでも、班によってちょっとずつ違う味も楽しみつつ、ワイワイとあっという間に終了!盛り上がった状態で活動はランタンナイトへと移りました。
 そのランタンナイトでは、普段GPの活動について思っていることをみんなで話し合おう!と、車座になり全員で意見を出し合いました。
 ぼんやりとしたランタンの明かりにみんなの心もほぐされたのか、どんどんと突っ込んだ意見交換が行われ、GPへのそれぞれの思いを知ることができた貴重な時間でした。
その後の星空観察では、手作りの星座早見表を片手に星を見つけては興奮し、めったに見ることのできない満点の星空に感動しました。
 合宿2日目。仲間と共に過ごす残り少ない時間を有意義に使おうと、これからの自分たちの活動について本格的に会議を重ねました。
 GPの一大イベントでもある「プレゼンテーション大会」について今後のあり方を検討したり、自主企画について検討したりと、グループに分かれてたくさんの意見を交わしました。
 仲間の考えを理解しようと真剣に話を聞き、自分の考えと融合させてさらに良いものを作っていこうと全員が努力する姿は、今回の合宿のまさに目指すものであり、今後の活躍に期待の持てるものでした。

 互いに交流を深めて気持ちを一つにできた参加学生たちの今後の活動が楽しみです!

  • レクリエーション(1年VS.2・3年のバレーボールは盛り上がりました!)

    レクリエーション(1年VS.2・3年のバレーボールは盛り上がりました!)

  • 野外炊飯でのパエリア作り、大成功!

    野外炊飯でのパエリア作り、大成功!

  • 会議ではたくさんの意見が交わされました

    会議ではたくさんの意見が交わされました

南部 協働 

第10回たのシックフェスティバル スタッフボランティア/Volunteer for the 10th Tano-ssic Festival(Sept. 23-24)

日程
2018年9月23日(日)~9月24日(月)
場所
長崎ブリックホール1階ロビー
内容

 

「たのシックフェスティバル」(主催:長崎市他)は、子どもから大人まで世代を問わず音楽に親しんでもらうことを目的として毎年開催されるイベントです。同イベントでは来場者が楽器に触れたり、演奏を聴いたり、様々な音楽のワークショップに参加できるアクティビティが多数用意され、今年で10回目となる今回も、GPの日本人学生と留学生がボランティアとして参加しました。ボランティアは、受付のロビーで来場した子どもたちにバルーンアートを披露したり、また屋外では大きなシャボン玉を子どもたちと一緒に作る他、長崎ご当地のキャラクター着ぐるみを着て子どもたちに喜んでもらうという活動を行いました。

ボランティアにはGPからだけでなく高校生の参加もあり、高大間の交流も持てたことや、ボランティアだけど和楽器や茶道のワークショップを体験させてもらうという機会もあり、良い経験となりました。音楽が大好きという留学生は、いきなりステージに立たせてもらって一曲披露という晴れ舞台を踏んだことが最高の思い出になったと話してくれました。

音楽という世界共通言語のイベント。まさに心や世代、国境が解放されることを感じた2日間でした。

 

"Tano-ssic Festival" is organized and held annually by Nagasaki city to promote its citizens of men and women in all ages to get familiar with wide range of music and Japanese and international students of GP participated in as volunteers. They helped out with tasks such as balloon art, bubbles, and costumed characters in order to entertain children who came visit the festival. Volunteers enjoyed interacting not only with kids but also other volunteer staff members from high schools. And thank to the festival administration’s courtesy, volunteers could have chance to experience in playing the Japanese traditional instruments and Japanese tea ceremony workshop, which turned out to be precious. Especially, an international student from Algeria who is crazy about music was excited to be given an opportunity to sing a song at the stage even though he was suddenly asked to do so. The audience’s hearts got melted with his voice in an unexpected performance. All the volunteers felt “music definitely brings people all together.” 

 

南部 その他 

「大学生観光まちづくりコンテスト2018 長崎県国境離島ステージ」への出場/Participating in "Machizukuri Contest"

日程
2018年9月7日(金)
場所
長崎ブリックホール
内容

 

大学生が新しい地域観光振興のアイデアを競う「大学生まちづくりコンテスト2018(※)」の長崎県国境離島ステージ成果発表会が9月7日に長崎市内で開催され、GPから、1~2年生の日本人学生と留学生の混成チーム「Camellia」がポスターセッションに出場しました。

 

同チームは夏に実際に五島市(福江島)に足を運び、同市観光協会の方から話を聞くなどして課題を見つけ、『Let’s go to Goto! *一年中海満喫Plan*」を立案。五島市において、観光客数が落ち込む夏以外のシーズンに、観光客が現地の人や他のツーリストと交流でき、夕方から夜までも楽しめる海辺でのアイデアを発表しました。

 

フィールドワーク、プランニング、プレゼンテーションの練習など、特に1年生にとってどれもが初めての経験で苦労しましたが、ポスターセッションをやり遂げたあとは「楽しかった!」と清々しい表情を見せたCamelliaチームのメンバー。

 

他チームの本選でのプレゼンテーションや、ポスターセッションも観覧したことで、自分たちに足りなかったもの、本選へ進めなかった悔しさ、大人数の前での発表で味わった緊張など、心に湧きあがったものや得た学びも多くありました。

 

この経験が彼らの今後のGPの活動、学生生活、社会に出てからの現場で生きてくることを期待します!

 

We took part in a contest called "Machizukuri Contest(*)" which was held on 9th November. Although we, the Team Camellia, were only chosen to be in the poster session, we were able to win at least one person’s heart with our ideas which was initially our goal.

A lot of people were actually interested in our ideas which made us really happy! Unfortunately, we weren't able to bring the trophy home. However, it made us realised that winning isn’t really everything. Enjoying the process is what is important.

Nevertheless, it was a really great experience and we hope to make use of this precious experience in the future.

 

※大学生まちづくりコンテスト2018

大学生が観光によるまちづくりプランを競うコンテスト。JTB総合研究所(東京)などでつくる運営協議会が主催し、7年前から毎年開催。観光庁、文部科学省などが後援。

  • Camelliaチームのポスターセッション

    Camelliaチームのポスターセッション

  • たくさんの人が足を止めて聞いてくれました。ありがとうございました。

    たくさんの人が足を止めて聞いてくれました。ありがとうございました。

  • ステージでは本選出場の他大学チームがプレゼン。次回はGPもあのステージに立ちたい!

    ステージでは本選出場の他大学チームがプレゼン。次回はGPもあのステージに立ちたい!

南部 北部 学生企画運営協議会 

第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム

日程
2018年9月1日(土)~9月2日(日)
場所
公立はこだて未来大学
内容

 9月1日(土)、2日(日)に開催された「第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」に、大学コンソーシアム長崎事務局職員が参加しました。

 今年度の開催場所は函館!

 今回の大会テーマは、高等教育連携による若者や地域住民の「エンパワーメント(湧力)」。

 学生や地域住民の潜在的能力を開花させ、豊かな未来の地域づくりに取り組む方略についての経験を交換し、今後も有望と思われるコンソーシアム事業を展望することを目的に、2日間で約230名による出席者で開催されました。

 1日目はプレイベントのワークショップに始まり、基調講演やシンポジウム、ポスターセッションなどが行われました。基調講演とシンポジウムでは、アクティブラーニングを取り入れながら大学と地域、ビジネスとの連携を進める事業に内容について報告があり、それぞれの力を引き出すための課題やその可能性について検討する場となりました。 また、ポスターセッションでは、各コンソーシアム事業概要を紹介する場として、20のブースが出展されました。

  我々コンソ長崎のブースでは、県内11の大学等の日本人学生と留学生が連携して組織する学生企画運営協議会として、学生メンバーが自主的に企画・運営して実施しているプレゼンテーション大会や各種イベントについて説明を進めていくなか、組織に学生が多数在籍していることや、いろんなイベントを学生が主体的に企画実施していることに対して、見学者から高い評価を得ることが出来ました。

 また、他の事業所での取組み内容を見学したところ、多くの事業所が地域企業と連携して事業を運営されていることがわかりました。

 2日目の分科会は、4つのテーマに分かれて開催され、第2分科会の「まちづくりは人づくりから」と第4分科会の「小規模大学コンソーシアムだからできるエンパワーメント事業」へ参加しました。

  第2分科会「まちづくりは人づくりから」では、大学が力を合わせて積極的に参加していくことの重要性や、「人づくり=大学生の人材育成」だけでなく、産学官のトップの意識向上も忘れてはならないものであり、「ネットワーク多摩」での取組を事例に挙げながらそれぞれの必要性についての情報交換が行われました。

  第4分科会「小規模大学コンソーシアムだからできるエンパワーメント事業」では、小規模コンソーシアムの利点を活かした工夫ある学生支援、地域活動化のための共同事業について情報交換が行われました。共通した課題としてあがったことは、財源とスタッフを含む人材の確保です。地元企業、行政機関との連携のあり方、単位互換制度の課題と新たな取組みについて熱心な議論がなされました。

 今回の大会参加で、他地域での取組みについて直接学び、新しい発見やアイデアもたくさん浮かんだ2日間であり、今後、長崎で活動を展開していくうえで大変参考になるものでした。

  改めて、主催団体や協力団体のみなさまにお礼を申し上げます。

  来年は熊本!

 また関係者が参加できることを楽しみにしています!!

  • 大学コンソーシアム長崎のブース(ポスターセッションにて)

    大学コンソーシアム長崎のブース(ポスターセッションにて)

  • 分科会の様子

    分科会の様子

南部 協働 

高齢者との交流ボランティア/Volunteer with Seniors

日程
2018年8月30日(木)
場所
長崎市
内容

 福田地区の高齢者サロン「ちょっと寄ってみよう会」を留学生が訪問し、高齢者のみなさんと一緒に歌ったり踊ったり、折り紙をしたりして楽しく過ごしました。
 まずは自己紹介。留学生たちがアルジェリアやマレーシアから来ていることを話すと、「へぇ~!そんな遠いところから!」と驚かれて、「何で長崎に来たと?」「何で日本語を勉強しよると?」とたくさん質問がありました。
 また、「長崎の印象は?」との問いに、「魚がおいしい」「町がきれい」「のんびりしていて住みやすい!」と話す留学生の話を、笑顔でうなずきながら聞いてくださいました。
 テーブルに分かれてからの活動では、折り紙、お手玉、けん玉に長崎弁講座まで、テーブルごとに大いに盛り上がりました。
 いろいろなことを優しいまなざしで留学生に教えてくださる高齢者の皆さんと、それに元気な笑顔で応える留学生。
 普段の生活ではお互いに経験できない貴重な時間となりました。
 別れ際、「2時間はあっという間で時間が足りなかった!」と話す留学生に、「また来んね!」「待っとるよ!」と言ってくださった「ちょっと寄ってみよう会」のみなさま。ありがとうございました!またいつか遊びに行きたいです☆

 

As a part of GP’s volunteer programs, GP exchange students were honorably invited, by one of senior groups who actively gathers regularly in Fukuda district, Nagasaki city, to its get-together meeting.

Elderly members of the club had been looking forward to hearing from and exchanging multiple cultures with exchange students, and their interests to each one of students were overflowing from the beginning! 

Participant students’ nationalities were Algeria, Malaysia, and so forth. It’s no wonder seniors got surprised at and could not help asking to them; “What made you come here Nagasaki all the way from your country?” “How come you’ve settled down to study Japanese which is quite different from your language?”

Students were likewise exciting so much that they willingly told how they’ve liked Nagasaki so far, which created positive atmosphere overall.

Furthermore, they enjoyed origami folding, Japanese traditional games like “otedama” juggling and “kendama.” There were some senior folks who kindly taught Nagasaki dialects to students.

When time to wrap up came, it seemed hard for everybody to say goodbye just as they were like grandpas/grandmas and grandkids.

Beyond generations and boundaries, this opportunity was totally fresh and stimulating for everyone who assembled this gathering. 

At last but not least, GP appreciates all the elderly folks for your mercy and thoughtfulness and would love to mingle together again in the future!! 

 

  • 留学生の話にみなさん耳を傾けてくれました

    留学生の話にみなさん耳を傾けてくれました

  • 折り紙コーナー

    折り紙コーナー

  • 草履を見たのは初めて!

    草履を見たのは初めて!

南部 協働 

大村イングリッシュサマーキャンプ/Omura English Summer Camp Assistant Volunteer

日程
2018年8月19日(日)~8月21日(火)
場所
大村市野岳湖公園
内容

 

大村市内の小学校5、6年生の子どもたちと英語を用いたゲームやレクリエーションなど様々な活動を行う3日間のイングリッシュサマーキャンプが開催されました。このキャンプで子どもたちの積極性や英語学習への意欲を引き出すお手伝いのボランティアとして、アフガニスタン、ザンビア、インドネシア出身のGP登録留学生3名が参加しました。

最初は小学生も、GPのボランティア留学生もみんなが初対面で緊張していましたが、ウォーミングアップで笑顔や笑い声も増え、英語のプログラムを一緒に楽しくこなしているうちに、あっという間の3日間が終わっていました。

中でも、GPのボランティア留学生に英語で話すとスタンプがもらえるというアクティビティは白熱し、小学生が一生懸命英語を使ってコミュニケーションをとろうとする様子が微笑ましくありました。

日本の小学生、ボランティア留学生ともに、このキャンプでの経験を通じて、国を超えた友情や、それぞれの今後の学習活動や夢を描くきっかけを得たことと思います。

 

There held the English Summer Camp for elementary school kids in Omura. 3 exchange students of GP members, whose nationalities are Afghanistan, Zambia, and Indonesia participated in the camp as assistant volunteers to spend 2 nights with kids, assisting and inspiring them to learn English through various activities conducted only in English. 

This overnight summer camp experiences must have nurtured friendships beyond nationalities and ages, and intrinsic motivation to study languages more for both Japanese participant kids and GP student volunteers. 

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

・参加小学生が英語&日本語両方でのコミュニケーション力を付けるという機会に参加し、役に立てたことは大変有意義でした。/The experience was good in that I was able to contribute to the practice of communication both in English and Japanese with the students.

 

南部 GETプログラム 

Goodbye Party

日程
2018年8月8日(水)
場所
長崎大学学生交流プラザ(Student Community Plaza, Nagasaki Univ.)
内容

 

暑い夏の到来は、留学生とのお別れのシーズン到来でもあります。

今夏も、数年、1年、半年という留学期間を終えて母国に帰る留学生に、GPで最後の思い出を作ってもらおうと「Goodbye Party」を開催しました!

パーティーの準備は試験期間と重なって思うように進まず…。おまけに、すでに帰国したり、旅行に出かけている、またはボランティア活動に参加しているなど最後まで精力的に日本を満喫している留学生が多かったため、果たして当日どれぐらいの人が集まるのか不安はありましたが、約50名が参加してくれました!半数が留学生です!

冒頭では、GPの活動に参加してくれた留学生の面々や活動風景の写真をスライドで一挙上映。

そのあとは、そうめんコーナーで日本の夏の味覚を楽しむも良し、習字コーナーで思い思いの言葉を筆で認めるも良しとして、自由な歓談タイムがありました。

パーティーも中盤に差し掛かり、お待ちかねのスイカ割が始まると、会場はさらに大盛り上がり。目隠しをして、その場で3回まわってからスイカに向かっていき、棒を命中させてスイカを割る。海外ではなかなかお目にかかれない夏の風物詩とあって「僕、やりたい!」「でも(見えないから)怖いー!」「(割れなくて)悔しい!」と、留学生たちは大興奮でした。これまでも何度もやったことのある日本人学生さえ、割る側も、「もっと右!もっと前!」「そっち危ない!」と声援を送る側も大騒ぎ。無事に割れた後は、みんなでもぐもぐタイムとなりました。

どの留学生も異口同音、「長崎大学に来れて良かった」「GPのイベントやボランティアはどれも楽しかった」「長崎やみんなと離れるのが寂しい」と話してくれました。

出会いがあれば別れがあるのは常です。本プログラムを通し、それぞれの人生のある地点で仲間と出会えたことに感謝し、また未来のどこかで再び交わることを期待して、留学生は母国や新天地で、残る学生はここ長崎で、それぞれに歩み続けていきたいと思います。

 

Summer has come, which means some exchange students leave back to their home countries.

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) was sad but honored to welcome exchange students to its “Goodbye Party”!

Actually, core members of GP, who were in charge of planning the party, were having hectic days of taking exams and writing essays until the party day, then its plans were not as well prepared as they wanted to. Besides, regarding exchange students, some already dashed back to countries while some were already engaged into other plans such as traveling around Japan and joining in volunteer activities, taking advantage of last days before leaving Japan. 

“Well, how many exchange students will eventually show up??” “If so, can GP make them have fun and turn this party to be the last memorable souvenir for them??”

GP core members were full of anxiety but all those worries were only in their minds at last! Almost 50 students including 25 exchange fellows successfully got together!!

In the beginning, there had everyone watch a photo slideshow of the guests of honor. After that, each participant enjoyed chilled “somen” noodles, Japanese calligraphy (Shodo), and chatting over snacks.  Especially, bursting watermelon game (Suika wari) was amazing! The person who would split a watermelon stands ready with a stick in hand, then is blindfolded and spun about so that they aren't sure where the fruit is. The people standing around have also important roles. They shout out directions and words of encouragement to the splitter like; “Go straight”, “just to the right”, and “you’re hot (closer)!” Then the splitter has to manage to smash it open by one attempt! Despite the simplicity of its rule, it was much harder than expected and all guests went nuts!!

Party time sure flied fast, just as designated term(s) and semester(s) at Nagasaki Univ. did so for exchange students. They left the venue with complicated feelings of satisfaction and loneliness. “It was such a pleasure to come here, Nagasaki.” “I’ll miss everyone and everything I met through GP.” “Joining GP was one of the most fantastic and impressive experience I ever had!” 

GP really thanks every one of exchange students to be in this initiative! It’s definitely pity to say goodbye but life must go on. And all the memories and friendship we nurtured will never fade away.

 

  • 日本の夏と言えばそうめん!大好評でした。

    日本の夏と言えばそうめん!大好評でした。

  • 書道は難しい。でもかっこいい!

    書道は難しい。でもかっこいい!

  • 「割れたー!!」会場全体で大歓声!

    「割れたー!!」会場全体で大歓声!

南部 協働 

五島市イングリッシュキャンプ/Goto English Summer Camp Assistant Volunteer

日程
2018年8月6日(月)~8月8日(水)
場所
五島市
内容

8月6日から2泊3日で参加した「五島市イングリッシュキャンプ」ボランティアの報告です。

 例年にない猛暑の中ではありましたが、盛り沢山のプログラム企画にも関わらず、中学生と一緒に楽しく体験をすることができました。

 英語での自己紹介や活動では、最初の方はみんな戸惑いながらも少しずつ距離を縮め、寝食を共にするうちにすっかり打ち解けることができたようです。

 留学生にとっては、日本の中学生と会話するよい機会となり、日本人大学生にとっても、将来教員を目指す上での貴重な学びとなったことでしょう。

 また、参加された中学生にとっては、英語を使ってコミュニケーションをとる大学生の姿を間近で見ることで、さらなる学習意欲の向上につながってくれることを願っています。

 

GP has engaged in Goto English Summer Camp for these last few years upon a request from the board of education of Goto city, and this year’s camp is over in success as planned and scheduled. 

Though it had been hottest ever recorded and activities were fully packed in, all volunteer staff members went nuts with participant kids until the very last moment of the camp. 

In terms of beginning, you have to break the ice to get along with and get to know each other. Everybody likewise struggled first, but they soon overcame thanks to benefits of camp! Spending nights together made them easily improve their friend-making skills.

Overall, it was great experience for exchange student volunteers to interact with  teenage kids whose backgrounds are not only Japanese but Goto islands, which is very unique. As for Japanese adult ones, they successfully gained tips and inspired themselves to become teachers after graduating from universities.

GP and its members who joined in this camp as volunteers are very pleased if communicating with older bros and sis in English meant a lot and brought many fruits to every one of participant kids!

 

 <参加した学生からのアンケート/Feedbacks from GP Volunteer Students>

・最初は緊張し、戸惑うこともあったが、中学生が笑顔で活動しているのを見られてうれしかった。/I got a little nervous in the beginning, but watching over kids enjoying every moment was good experience.

・人と接することや人前に立って何か行動することはとても勇気のいることだと感じたと同時に、たくさんのことを学ぶことができた。/I found it very hard for me to interact with people from different cultures, so as to even stand in front of crowds of people. But I’m glad to learn and experience so many lessons.

・From this activity I came to know the Japanese education system and initiative which might be useful for me to utilize in my country in future./今回の活動を通して、自発性を促すような日本の教育システムや課外活動について知ることができた。今後、自分の母国に導入、応用できるときがあれば、今回の経験が役に立つと思う。

 

南部 北部 共修 

「グローカルリーダー育成基礎講座」~基盤となる力とその育成~ ⑤

日程
2018年7月28日(土)
場所
サテライト長崎会場(大波止ビル7F)
内容

 

本講座の最終回は、場所をサテライト長崎会場(大波止ビル)に戻して行われました。

 

まず、共修事業として7月8日(日)に長崎大学で行われた「第5回GETプレゼンテーション大会」本選(※)の運営を振り返って、代表の2名が総括を発表しました。

プレゼンターや観客、スタッフから高い満足度を得たことから、GP学生スタッフであり本講座の受講生が掲げてきた「プレゼンターが自分の思いを発信するために」という開催目的が達成できたという報告がありました。

前年度大会の反省を生かして今回の大会で工夫したり新しく取り組んだこともありましたが、開催当日までに様々なハプニングや困難もあったようです。本大会のプレゼンテーションテーマは「Adversity(逆境)」でしたが、運営側の学生らにとっては本大会の企画・運営がまさに逆境だったのかもしれません。それらを乗り越え、「本大会の運営を通して身に付いた力」として、「①速い判断で指示する力」「②自分で判断して積極的に行動する力」「③一度立ち止まって意見を出し合い、協力する力」が挙げられました。大学生なので決してスマートではなく、じたばたもがきながらではありましたが、当日まで全力でやりぬいたことが伝わってきました。

 

総括発表の次は自主企画の発表です。

受講生それぞれが、プレゼンテーション大会の運営、準備に日々関わりながら、グローバルな視点で地域における課題を捉え、解決していくための企画を練ってきました。代表して2名の学生が各々に企画の概要を発表してくれました。

1人は、「地元の食材と人」と「世界の郷土料理と食文化」をつなげることを目的としたGLOCAL COOKING DAY開催を提案しました。長崎で古くから栽培されてきた「新長崎長茄子」や、漁獲量を誇る長崎県産真鯛に着目した例も紹介されました。

もう1人の企画は、長崎の田舎にある美味しいお店を日本人、留学生を問わず大学生が評価したり投稿したりできるサイトの立ち上げなどによって、隠れた名店やグルメのPRにつなげ、地域の活性化を図るというものです。

 

そのあとは、2グループにわかれて、グループ内で、1人ずつプレゼンテーション大会に関わっての自己反省や気づき、自分の自主企画の披露がありました。最後には各グループに同席していただいた外部講師から助言や感想など、フィードバックをもらいました。

 

本講座はグローカルリーダーになるための基礎固めとして行われ、今回で全課程は終了となりました。土台がようやく出来たところで、骨組みを作り始めるという次の1歩を踏み出すのは受講生各人次第です。これまでにない急速な変化を伴う社会で、自己を見つめ、他を受容し、つなげて協働していく。容易ではないかもしれませんが、踏み出し続けていってくれることを期待します!

 

※下記リンクにて、同大会における本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子や本選の概要をご覧いただけます。

 

南部 GETプログラム 

International Day(7月10日)

日程
2018年7月10日(火)
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

 

留学生が自国について、また、長大進学のために来崎してきた日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベントです。

 

7月10日(火)に今年度第2回目となるInternational Dayを開催しました!紹介してくれたのはフィリピンと韓国からの留学生。

 

フィリピンの留学生の話で印象的だったのは、フィリピンでは170以上の言語が使われており、それは日本でいう方言とは違い、きちんと言語として分類されているということ!テレビも、主としてタガログ語が使われているけれど、地方によっては現地の言葉で放送されている番組もあるそうです。

そしてフィリピンといえば「『バナナでしょ~?』と言われるとおり、もちろんバナナは主要な食べ物で、色んな種類があります。そのまま食べるだけでなく料理にも使います」という、代表的食べ物の話はもちろん、“不思議な食べ物”も紹介してくれました。例えば、孵化直前のアヒルの卵のゆで卵「バロット」や、動物の血を固めて串に刺して焼く「ベータマック」、豚の血のシチュー「ディヌグアン」など、日本人の食文化からは想像がつかない食べ物など。聞いていた学生からは「うわぁ~!」「え~」と困惑気味の声があがりましたが、留学生本人は、「フィリピンでは普通に食べられているし、アヒルの卵はチキンスープの味!想像よりもおいしいですよ」、と笑顔で話していました。

 

続いては韓国の留学生。「実用韓国説明書」と題した自作のスライドを使って、“韓国に行ったときに使える知っておくべき便利な知識”を披露してくれました。

例えば、「T-MONEY」という全国共通の乗り物券の使い方や、「NAVER マップ」というアプリを使えば移動について不自由しないことなどを紹介し、“観光客にとっても便利で優しい“点が存分にアピールされていました。また、全世界にあるマクドナルドだけど、韓国で食べるなら「プルコギバーガー」というオリジナルがあるからぜひ食べてほしい!など、おすすめグルメや今韓国の若者の間で流行っている場所やレジャーについても(美味しそうな写真をたっぷり使った)スライドとともに話してくれました。聞いている学生らに「もう、これは今すぐ韓国に行くっきゃない!」と思わせたこと請け合いでした!

 

前回同様、発表してくれた留学生はどちらも「意外にすごい。おいしい」「今はこういうことがブームになっている。おもしろい」と、自国や故郷の町の“昔から変わらないこと”と“今の流れ”についてよく理解し、それをみんなに知ってほしいという愛にあふれていました。

 

※前回のInternational Dayの様子は下記リンクからご覧いただけます。

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes. Presentation style is all up to each presenter! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

 

“International Day” for the second time in the school year 2018 was held in July. Exchange students from the Philippines and South Korea volunteered to be presenters!

 

First came the presentation about the Philippines. Surprisingly, more than 170 languages are spoken there and some regions receive TV programs broadcasting in its local languages while Tagalog is recognized to be its official one.

 

Regarding food, presenter, Kim, insisted there are many more representative and distinctive foodstuff other than bananas, such as BALUT (fertilized duck eggs), DINUGUAN (stew made with pig’s blood and pork meat), and BETAMAX (coagulated pork or chicken blood sliced into rectangular blocks). It was sorry that none of them seemed appealing to the audience while Kim continued explaining how they taste good no matter how fellows were making a face.

 

Next followed the presenter, Hong’s show time. With eye-catching slides he prepared, he demonstrated useful handy tips to enjoy South Korea while traveling.

 

For example, T-money (rechargeable smart card that can be used to pay public transit fares) and Naver Maps App. That’s a high tech country for you! 

And as same as the former’s presentation, everybody got excited when foods came up. Have you been ot McDonalds in South Korea ever? Many stores serve bulgogi burgers which you must try and Hong recommends. And according to Hong, buffet (all-you-can-eat) style and enjoying food delivery to outdoor are getting popular among youngsters lately.

 

Both presenters ended up their presentations with remarks, “please come visit my country/town!” Seeing is believing. Their presentations have driven the audience to travel there to try many things from peculiar to staple ones!

 

*Click or visit the link below for the event report of the previous “International Day”.

 

  • フィリピン編

    フィリピン編

  • 韓国編

    韓国編

  • 発表してくれた留学生を囲んで

    発表してくれた留学生を囲んで