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活動報告

南部 北部 共修 

「グローカルリーダー育成基礎講座」~基盤となる力とその育成~ ③

日程
2018年6月23日(土)
場所
長崎大学スカイホール等
内容

 

本講座の第3回目は、グローカルリーダーに求められる資質のひとつである「伝える力」を鍛えることを目的とし、同じくNICEキャンパス長崎で開催されている『プレゼンテーション力  養成講座』(※)を担当している教員より、プレゼンテーション力を強くする方法について講義が行われました。

 

次に、翌日24日に開催される「第5回GETプレゼンテーション大会」の予選会リハーサルを行いました。プレゼンターらのリハーサルは当日の午前中なので、このリハーサルは企画・運営を担う側の細部調整、設営、進行確認です。学生それぞれが、本番に備えて自身の役割や業務を明確に認識し、「どのように企画・運営に関わるべきか」を常に留意して取り組むことが求められる実践トレーニングとなりました。

 

  • 審査員や観覧者の審査点数を集計する担当スタッフ。間違いが許されないので準備に余念なし!

    審査員や観覧者の審査点数を集計する担当スタッフ。間違いが許されないので準備に余念なし!

  • 観覧者の受付スペースも設営を万全に。担当みんなで手順確認もしっかりと。

    観覧者の受付スペースも設営を万全に。担当みんなで手順確認もしっかりと。

  • 予選会本番を想定し、何度も何度も運営上の細かい点を確認しました。

    予選会本番を想定し、何度も何度も運営上の細かい点を確認しました。

南部 協働 

The young Americans 学生サポーターボランティア/Student Volunteer for the Young Americans

日程
2018年6月15日(金)~6月17日(日)
場所
長崎市民会館/Nagasaki City Public Hall
内容

 

アメリカを中心に活動しており、世界各地で子どもたちを対象に歌やダンス・演技のワークショップ、ショーを開催している「ヤングアメリカンズ」の講演にスタッフボランティアとして参加しました。
「英語が苦手だから、少しでも英語の楽しさについて知りたい」「子どもたちと触れ合いたい」など、参加目的は様々でしたが、参加者全員が「ヤングアメリカンズの活動に参加できて良かった!」と大満足の活動となったようです。
楽しく英語に触れて学んでいる子どもたちの姿を見て、歌やダンスを通した教育に触れた学生たち。いきいきとした子どもたちのまなざしが印象に残ったようでした。

 

“The Young Americans (*)” is a non-profit performance and educational organization mainly based in the USA. It conducts many workshops, shows and tours & outreach throughout the world.

Here in Nagasaki, there held a 2-3 consecutive days workshop targeting children, especially from northwest of Kyushu, in mid-June.

11 GP student volunteers including 1 exchange student took part in this international energetic event and their prime responsibility was to look for participant kids.

As long as kids were mostly from Japan, volunteers were not required to be fluent in English, but spending time together in the all-in-English circumstance in which trainers and kids communicated inspired some volunteers to improve their language ability. For some who are in major of pedagogy, there were full of tips on how to educate children by means of music and dance. Anyway, so amazing that participant children stunningly grew up through intensive trainings! Not only physical aspects but also mental ones. At last, this initiative seemed to turn out to be a win-win event.

 

南部 協働 

大分大学教育学部附属小学校修学旅行スタッフボランティア/Accompanying Staff Volunteer for Oita Elementary School’s Excursion

日程
2018年6月14日(木)
場所
長崎市内/Downtown Nagasaki
内容

大分大学教育学部附属小学校の6年生が修学旅行で長崎を訪れるにあたり、留学生と一緒に英語を使いながら長崎観光をするというボランティアに参加しました。
まずは班ごとに自己紹介。小学生は日頃学習している英語を一生けんめい使いながら自己紹介をしてくれ、留学生もそれに応えて名前や出身について話しました。
そして、いざ長崎のまちへ!活動中、元気いっぱいでたくさんのことを語りかけてくれる小学生に、留学生も自然と笑顔がこぼれます。
お昼ご飯をみんなで食べる頃には全員すっかり打ち解け、会話が弾みました。
この活動を通して、参加した留学生は子どもたちから元気をたくさんもらい、多くのことを学びました。
また、自分のスキルを活かすことができ、楽しく満足した活動となりました。

 

As a part of the excursion of Oita Elementary School 6th graders, there planned an itinerary for children to give non-native Japanese an English tour around Nagasaki tourist spots. Then 19 exchange students out of GP members volunteered to be kids’ English practice partners accompanying and strolling together.

The day started with meetings and greetings for both kids and student volunteers. Kids were divided into some groups and two volunteers were assigned to each group. It was impressive that kids were very good at using English to introduce themselves!

After warming up and breaking the ice, each group headed to each destination. There were a few kids who hesitated to communicate with volunteers, but every single kid was always trying their very best to make the most of this opportunity because they must had prepared a lot doing search on Nagasaki’s sightseeing spots and studying English. Their dedicated and positive mind touched all the student volunteers.  

Upon participating in this initiative, exchange students learnt, through kids’ diligence, the spirit to study foreign languages as well as managing and carrying out plans. More than that, they were grateful to be a significant role for kids by making use of their English proficiency.

 

  • 自己紹介の様子

    自己紹介の様子

  • 市内電車で観光地へ出発!

    市内電車で観光地へ出発!

  • グラバー園へ

    グラバー園へ

南部 北部 共修 

プレゼンテーション力 養成講座 ②

日程
2018年6月10日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室
内容

 

プレゼンテーション力 養成講座、第2回目の内容は

・「言語スキルトレーニング~話の組み立て方・言葉遣い」

・「伝わるプレゼンテーションをするコツ」

・「論理的に話す技法」

・「プレゼンテーション実践」

でした。

 

本講座は、来る78日(日)開催の『第5回GETプレゼンテーション大会』(※)(以下「大会」という。)を支援する講座としてNICEキャンパス長崎で開講されているものなので、受講生の多くは624日(日)の予選会にプレゼンターとして出場、または審査する立場として参加します。

 

今回の授業の中では、今年の大会のテーマである「Adversity(逆境)」についてグループごとにブレインストーミングを行う場面もありました。「逆境」の様々な側面がたくさん出されましたが、これらは現代の若者の思考、周りや世界の捉え方、ひいては世相を映し出しているのかもしれません。

南部 GETプログラム 

International Day(6月6日)

日程
2018年6月6日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

 

留学生や日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベントです。

 

今年度、記念すべき第1回目となるInternational Dayでは、フランス、内モンゴル、鹿児島出身の学生が色んな切り口で故郷をプレゼンしてくれました!

 

「フランスはパリだけでは語れない!」「フランス人は本当にパンを(袋に入れずに)抱えて歩きます!」「日本でもみんなの日常にフランス語が溢れてる。アベックとかね」

 

「内モンゴルとモンゴルは違うってこと、みんな知ってた?」「一面、黄色い世界が広がります」「羊はとっても貴重な食料源で、私たちは本当によく食べます!おいしいですよ」

 

「一口に鹿児島といっても北と南、薩摩方面と大隅半島側も、奄美やそのほかの島々も全然ちがう」「地元では普通に使っていた言葉、長崎に来て使ったら『?』って顔された!」

 

参加者アンケートにも「今までの先入観が覆された」とありましたが、本当に、どの国、地域にも「え?そうだったの!?」「知らなかった」という驚きや発見がいっぱいでした。

 

そしてプレゼンターみんなに共通していたのは「自分の生まれ育った場所が大好き!」という点。

「日本のこともしっかり勉強しようと思った」という声も聞かれたように、プレゼンターの「自分のふるさとLOVE」アピールは、足元を見つめなおすきっかけをも参加者に与えてくれたようです。

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes with presentation slides. Some previous fellows showed its traditional garments as they dressed up. Some played and demonstrated songs, instruments, and dance that were typical of each region. Different people, different styles of presenting! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

 

GP, for the first “International Day” in the school year 2018, was honored to have presenters from France, the Inner Mongolia Autonomous Region, and Kagoshima (Japan)!

Below are some excerpts from presenters’ interesting remarks:

 

I. France

“You can’t see France for Paris! (quoting “you cannot see the forest for the trees.”)”

“French people are content to walk around their bread practically NAKED!! Bread, especially baguette, is a symbol of French!”

“Japanese has many words from French, such as ‘abekku (avec)”.

 

II. The Inner Mongolia Autonomous Region

“The Inner Mongolia Autonomous Region is often mixed up with Mongolia, but they’re totally different!”

“Around the region for some seasons, all the ground is covered with yellow sand. Yellow world appears!”

“Mutton and lamb are the most typical foodstuff for cuisine of Inner Mongolia. We eat almost every part of them. ”

 

III. Kagoshima (Japan)

“Kagoshima is so big that many aspects from Osumi Peninsula and ones from western part; Satsuma are quite different. Plus, Amami islands and every other isle has its own characteristics!”

“Kagoshima dialect always makes my friends confused and they make fun of it.”

 

 

Most of audience students got surprised to know many things they’ve never known or to recognize that they had their preconceptions. Interestingly and impressively saying, they had their love and attachment to their own home town as a common point. Finally, they succeeded to make their places very appealing to the audience!

 

  • フランス編

    フランス編

  • 内モンゴル編

    内モンゴル編

  • 鹿児島(日本)編

    鹿児島(日本)編

南部 北部 共修 

プレゼンテーション力 養成講座 ①

日程
2018年6月3日(日)
場所
長崎大学 教養教育講義棟A-11,12講義室、スカイホールなど
内容

 

プレゼンテーション力 養成講座の初回は梅雨にも関わらず快晴に恵まれました。

GPに所属する学生も含めて、33名が受講。

初回の内容は「プレゼンテーションとは?」ということで、プレゼンテーションの歴史や、スピーチとの違いなどについて、それから「社会人基礎力としてのプレゼンテーション」や「言語スキルと非言語スキル」についての講義でした。

受講生各人が全員の前で約2分間の自己PRを行うというセッションもあり、紙に書いて紹介する学生や、ホワイトボードや身に付けたものをフル活用する学生、体や表情を豊かに使っての紹介もあり、それぞれの個性があふれました。

 

色んな動機や目的、きっかけがあって本講座を受講しようと集った受講生たち。中には、来る7月8日(日)開催の『第5回GETプレゼンテーション大会』(※)の予選に出場することを決意した人もいます。

同大会を含めた全4回の講義を終えるころには、全員が体系的にプレゼンの知識を身に付け、今後の様々な場面を乗り越えるための自己表現力が育っていることと思います。

 

 

南部 北部 学生企画運営協議会 

学生企画運営協議会(県南・県北合同会議)

日程
2018年5月26日(土)13:00~15:00
場所
長崎大学 教育学部棟2階 第5会議室
内容

 

今年度第1回目となる、GPの県南と県北の学生企画運営委員が一堂に会する合同会議には40名強が集まりました。

 

その半分ほどが新1年生!県南も県北もこんなに1年生がGP学生企画運営協議会に仲間入りしてくれて、嬉しい限りです!

 

早速、およそ1か月後に迫る、GPの一大イベント「第5回 GET プレゼンテーション大会」に向けて、全員で参加者要件について協議したり、部署ごとに現状や課題の共有、仕事の割り振りなどを行いました。

 

大所帯になると意見の調整や集約も大変で、進捗確認や業務分担を効率よく行うことが課題になりますが、常に「何のために」「誰のために」このプレゼンテーション大会を開催、運営するのかということを全員が心に留めて進めていこうと気持ちをひきしめた会議となりました。

 

ますますパワーアップするGP学生企画運営協議会。県南と県北のタッグでプレゼンテーション大会を意義あるものにしていきます!

南部 北部 共修 

「グローカルリーダー育成基礎講座」~基盤となる力とその育成~ ①

日程
2018年5月19日(土)~5月20日(日)
場所
サテライト長崎会場(大波止ビル7F)、日吉自然の家
内容

 

本講座の初日と2日目は合宿形式で始まりました。

初日は3限目までサテライト長崎会場の大波止ビルにて開講され、聴講生も含めた23名が56名ずつグループに分かれてのスタートです。

外部からグローバル人材、また、地域人として県内企業やNPO、教育現場で活躍する関係者4名(※)を講師に招いて、それぞれが求める資質や能力について講演いただきました。続いてのグループ協議は各テーブルに講師も交え、講師の知見や経験談により深く触れて刺激を受けた学生たちは、「グローカルリーダーとしてこうなりたい」「こうあるべき」という意見を活発に交換させました。

夕方には、その晩の宿泊所となる日吉自然の家に移動し、夕食をとって4限目へ。

共修事業の一環として624日(予選)と78日(本選)に開催されるプレゼンテーション大会を本講座が活用する目的、同大会のテーマを皆で認識し、いよいよ企画・提案・運営を行う土台に立ったところで1日目が終わりました!

 

翌日、2日目もグループ別でのワークです。プレゼン大会の企画の協議、グローカル人材育成のための企画立案など、ミクロ、マクロ両方の視点から現状分析をした上で、提案やグループ内での意見の調整、検討、そして発表を行うという、実践的な演習が行われました。

本講座で初めて出会った学生がほとんどでしたが、実は初日の夜もディスカッションが冷めやらぬまま、夜な夜な語り合った参加者たち。さらに密度の濃い、チャレンジングな内容の2日目も、若さと情熱(休憩などの合間にバスケに興じる体力までも!)がフルに発揮され、はつらつとアイデアを繰り出し、耳を傾け、時に意見の衝突も楽しんで、最終7限目が終わるころにはすっかり「グローカルリーダーを目指す同志」意識が育まれました。

いよいよ次回623日からはプレゼンテーション大会へ向けた実践です。

 

※外部講師(敬称略)

・力武賢治  不動技研工業(株)副社長

・桐野紘一  NPO長崎コンプラドール理事長

・一ノ瀬憲二 県立長崎東高等学校教諭(SGH:スーパーグローバルハイスクール担当) 

・阿部美和子 ナガサキマチナカ女子部代表

 

南部 GETプログラム 

カフェトーク/Cafe Talk

日程
2018年5月16日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

60名強の日本人学生と留学生が集まった5月のカフェトーク。

 

最初にGPリーダーより、4日前の5月12日(土)に開催したイベント「GP版 長崎さるく」(※)の様子が報告され、参加者が撮影した長崎市街地の街角、名所、名物グルメなどのスライド上映がありました。

 

多くは「長崎らしい」風景やお店。

 

見終わった後に各テーブルで改めて「長崎といえば!」というお題で、思いつく限りの言葉を書き出すゲームをしました。一番多くの言葉が出たテーブルでは、なんと46個!

 

それにプラスして今度は「長崎、または自分の地元のおすすめのお店・場所」についても書き出したり説明しあったりしてもらったのですが・・・

 

今回のCafé Talkでは単にそれについておしゃべりするだけではありません!

 

今回は最初の10分で『日本語のみ』!そして次の5分間は『English only』!という制限を設けてTalkすることに。英語だけの時間になると少しおとなしくなってしまったテーブルもありましたが、なんとか乗り切りました!

 

留学生からは「みんな優しくて、自分のへたくそな日本語をみんなが一生懸命わかってくれようとした」という感想の他、日本人学生やアジア系学生は「ほんの少しだけど英語を話せた」「ネイティブの行くお店を教えてもらえてよかった」と話してくれました。

 

「長崎のオススメは難しかった」と言う学生さんもいましたが、これからの大学生活の中で、どんどん発掘していきましょう!GPはその後押しができる活動をまた企画していきます!

 

※「GP版 長崎さるく」:活動報告は下のリンクよりご覧いただけます!

 

“Café Talk*” is almost monthly event of Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP). Following the one in April, GP was pleased to welcome about 60 folks to the subsequent one in May!

 

As the icebreaker, GP core members firstly introduced how the recent event, Nagasaki “Saruku” (GP ver.)**, went out and many pictures its participants took.

 

After enjoying pics of scenes and foods which were “something very Nagasakian,” we played the game! 

“What comes up with you upon thinking of Nagasaki?” 

It was to compete for each group to dash off as many words as they could. The group with wonderfully 46 words won!

 

Pretty enough warmed up with the icebreaker, we went on to the chatting time. “Café Talk” this time required participants to talk only in Japanese for the first 10 minutes and the language was switched to English for the next 5 minutes!

 

It seemed to be quite challenging for some fellows to communicate in the language in which they struggled, but they gave it a nice try!

Language restriction must have assured many Japanese students to virtually experience how exchange students feel here in Japan. And vice versa!

 

Anyway, what comes up with you when you hear “Nagasaki”? Is it easy for you to name many instantly?? You might as well become Nagasaki geek as long as you stay/live here! GP continues to plan and organize many activities that help you to do so! 

 

*”Café Talk” is a round-table chatting where participants talk over themes given. It aims to promote interaction among students regardless of schools, gender, faculties, ages, and nationalities, while chatting freely as if they do just like at a café. 

 

**Nagasaki “Saruku” (GP ver.) : please go to the link below for event report. 

 

南部 GETプログラム 

GP版ながさきさるく/Nagasaki “Saruku”(GP ver.)

日程
2018年5月12日(土)11:00~17:00
(少雨決行)
場所
長崎市内 ※【集合場所】長崎駅前高架橋広場(雨のときはかもめ広場)【解散場所】湊公園(長崎市新地町1500-1)
内容

 

GPとしては初開催の「長崎さるく」GPバージョン!

新1年生や留学生を中心に総勢50名が参加しました。

当日は朝からすっきり晴れ渡り、むしろ初夏のような汗ばむ陽気に。

9つの班にわかれて、思い思いに、町の人との会話からヒントを得ながら、また各班リーダーのおすすめ情報やナガサキマチナカ女子部の地図を頼りに、約6時間さるきました!

「路地裏にこんなかわいいお店が!」「チョコレートの専門店があるなんて!」「果物屋さんが充実してる~」「この坂道、風情あるねー」などなど、メジャー観光スポット以外の場所やお店、食べ物をたくさん発見できたようです。

さるいてみて(迷ってみて?!)初めて出会えたり気づけたことばかりでした。

班のメンバー内でも親睦が深まり、「『さるく』またやってみたい」「今度は何かミッション(目的)を設定して実施したら、さらに面白そう!」と、活発に意見もとびかいました★

趣や風情のある風景、レトロモダンなお店、おいしそうなグルメなど、インスタ映えまちがいなしの写真もたっぷり収穫できました!

 

Do you know “Saruku”?

“Saruku” is Nagasaki dialect for strolling around town. In Nagasaki, there are several non-profit organizations and volunteer groups which serve city walk sightseeing tour, “Nagasaki Saruku,” to tourists.

Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) core members were hammering away at planning some outdoor activities in which especially freshmen and newly arrived exchange students can experience the town while hitting it off with new mates and fellows.

After some discussions, they thought up with that “Saruku” must be the one!

This was the very first “Saruku” organized by GP and about 50 participated in this commemorative initiative!!

They were split into 9 groups and “Saruku” time started!

How and where to “Saruku” was all up to each group.

Some groups got clues from people whom they met like shop owners over chatting and interacting with them, some were led by its group leaders who were equipped enough with much information, and some other made full use of their magic weapons, smartphones.

The day was just in the beginning of May, but somehow became like an Indian summer. After six-hour walking around, all group members had encountered many new and interesting things as well as much sweat!

Brand new born friendship was the best harvest for everybody!!

 

★ぜひ、こちらのリンク(GPのInstagram)から楽しんでみてください!!★ ↓↓↓

You can enjoy looking at many photos taken by participants via link of GP’s Instagram;