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活動報告

南部 協働 

ながさき国際協力・交流フェスティバル ボランティア/Nagasaki International Festival Volunteer

日程
2018年10月28日(日)
場所
出島交流会館(長崎県美術館となりのビル)
内容

  今年で20回を迎える「ながさき国際協力・交流フェスティバル」に、今年もボランティアとして学生が参加しました。
 日本文化を体験するコーナーや各サークルの活動紹介コーナーなど、盛りだくさんの内容がつまったこのイベントに、運営側として参加した留学生はたくさんの学びがあったようです。
 事前の説明会でイベント担当の方がていねいにレクチャーしてくれていたおかげで、当日の活動もスムーズに行うことができ、イベントを運営する上でのポイントについても勉強になりました。

 

Nagasaki International Association was honored to hold its 20th “Nagasaki International Festival” and exchange students of GP participated in as volunteers.

There were many booths where visitors could experience different cultures such as traditional garments, foods, products and volunteer staff helped running. They learnt a lot by observing how this kind of big scale events is operated from backstage. 

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

イベントにはたくさんの方が来場し、楽しそうに活動する様子を見て、その活動のサポートができたことをうれしく思い、またこのような機会があれば参加したいと思います。

(中国留学生)/There came many people to the festival and I was happy to be a part of making this event happen as a volunteer. I’m looking forward to next similar opportunities. (Chinese male student)

 

南部 協働 

新大工町商店街ハロウィンパーティ ボランティア/Halloween Festival Volunteer at Local Shopping District (Shin-Daiku Machi)

日程
2018年10月27日(土)
場所
新大工町商店街
内容

新大工町商店街で行われたハロウィンパーティーに、遊びのコーナー担当としてボランティアに参加しました。
当日は、子どもたちも思い思いの衣装をまとい、遊びに参加する中、ボランティアの学生もいろんなキャラクターになりきって楽しく活動をさせていただきました。
たくさんの参加者とふれあい、パーティーが終わる頃には多少の疲れとともに大きな充実感で満たされたようです。

 

Trick or Treat! It’s Halloween!!

At Shindaikumachi outdoor shopping district, there holds Halloween Party annually and many volunteer students across Nagasaki are invited to help rock the fest.

As always, many students including exchange fellows of GP participated in this year, and did all their best entertaining kids who came to the party.

They all put up in peculiar, spooky, and charming costumes demonstrating fun games such as monster hunting and the locked box game.

Given that it’s not a custom to celebrate Halloween in some countries where most international students are from, this party was full of discoveries!

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

 中国ではハロウィンの雰囲気があまりないので、今回のハロウィンパーティーが初めてともいえます。脚も痛いほど疲れましたけど、子供たちと一緒に遊んで、ダンスパーティに参加して、非常にうれしかったです。(中国留学生)/It was almost first-ever opportunity for me to experience Halloween because Halloween holiday tradition in my country is not as big as in Japan yet. My legs are sore now from fatigue but I got excited to play and dance with children. (Chinese female student)

 

南部 協働 

V・ファーレン長崎ホームゲームスタッフボランティア/V Varen Nagasaki Home Game Staff Volunteer

日程
2018年10月21日(日)
場所
トランスコスモススタジアム長崎(諫早市)
内容

  21日は、ジュビロ磐田との試合で、ホームゲームスタッフとして4名の留学生がボランティアに参加しました。
  当日は、来場した子どもたちと一緒に「みんなで作ろう快適スタジアム」というイベントに参加し、留学生の立場から、「外国の方にとっても快適に過ごせるスタジアムってどんなものだろう?」と考え、各国言語に翻訳された看板の設置などをお手伝いしました。
  また、試合開始前には、グラウンドに立ち、韓国語や中国語での通訳などもさせてもらい、普段できない貴重な体験をたくさんすることができました。

  地域が一丸となって地元のチームを応援する姿も、留学生には新鮮に映ったようで、長崎県民の情熱を感じたボランティアでした。

 

5 international students of GP participated in as V Varen Nagasaki home game staff volunteers on the 21st. 

They played an active role of helping creating multilingual signs in order to make the stadium visitor-friendly as we see the trend of increasing number of non-native Japanese residents across Nagasaki and are aiming to welcome many more foreign tourists towards the 2020 Summer Olympics and Paralympics in Tokyo.

Besides staff volunteers, a lot of children also joined this initiative, so it was a good opportunity for students to interact with kids in Japanese. 

Moreover, they fortunately stepped in the soccer pitch with kids before kick-off, and delivered the announcement of spectator guidelines in Chinese, English, Japanese and Korean.

 

Once the game started, not only big plays but also the enthusiasm of each supporter and spectator circulated around the stadium, which thrilled students a lot!!

 

南部 GETプログラム 

後期新入留学生歓迎!Join us for GP Welcome Party! (10月10日/10th Oct.)

日程
2018年10月10日(水)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

Welcome to Nagasaki!!
  今秋も長崎大学にたくさんの留学生が来てくれました!彼らを歓迎するイベント、Welcome Partyを学生企画運営協議会メンバーが企画し、当日は90名強の学生が集まってくれました。
 長崎に来て全てが初めての留学生。まずは長崎の紹介を日本人学生が行いました。ちゃんぽんやカステラといった食べ物から眼鏡橋などの有名な観光地、そしてこれからの季節にあるお祭りについてなど、学生たちが考える「長崎といえば!」をたくさん集めて紹介しました。
 そのあとはテーブルごとに自由にトークを楽しみました。「なぜ長崎に来たの?」「大学ではともだちできた?」「あなたの国の有名な観光地は?」など、思いつくままにいろんな話題に花が咲きます。
 英語で一生懸命自分の話を伝えようとがんばる日本人学生の姿や、自国で学んだ日本語力を発揮しようと話しかける留学生の姿がたくさん見られ、1時間ほどの交流ではありましたが、中身の濃い楽しい時間を過ごすことができました。

 これからのGPの活動に、留学生のみなさんがどんどん参加してくれることに期待します!
 また、この出会いがこれから始まる長崎での生活に花を添えてくれることを願いつつ、大盛況で会は終了しました。

 

Excited about attending Nagasaki University? NU greatly welcomes new coming international exchange students for this fall semester! And it was GP members, who were more thrilled to meet newly joined foreign fellows and planned to throw “GP Welcome Party”! As it turned out, over 90 students got to meet together in a venue!!

 

As for kicking off the fest, a Japanese leader member of GP had a brief introduction of Nagasaki, such as staple foods and tourist attractions, which may catch some of international fellows’ fancies.

 

Following that, participants were split into some groups and given time to enjoy chatting over some snacks and drinks around each table. 

 

GP hopes the party helped all students, especially foreign buddies, meet new people, and relive stress and anxiety from new life in Nagasaki.

Furthermore, it is grateful if this kind of get-together event of GP successfully drove all fellows to look forward to joining in future GP initiatives!

 

Let’s mingle again and learn more about Nagasaki with all points of views from each backgrounds!!

 

  • たくさんの人が集まってくれました!

    たくさんの人が集まってくれました!

南部 学生企画運営協議会 

県南地区学生企画運営協議会(合宿会議)

日程
2018年10月7日(日)~10月8日(月)
場所
国立諫早青少年自然の家
内容

 10/7(日)~8(月)の連休を利用して、学生企画運営委員会県南地区合宿が行われました。
 場所は諫早青少年自然の家。
 午前中のレクリエーションでは、後期に企画予定のスポーツイベントを想定し、担当者がミニ運動会を実施しました。障害物リレーや玉入れなど、参加者と運営側の両方を経験し、どうやったら楽しくスムーズにイベントが行えるか、それぞれにヒントを得たようでした。
また、その後行われた1年vs.2・3年のバレーボールでは、お互いに「負けたくない!」と対抗心に火がつき、たいへんな盛り上がりとなりました。みんなで汗を流し、一気に打ち解けたメンバーたち。これからの合宿が更に楽しくなる予感のするレクリエーションでした。
 午後は、午前中のレクを通して出た検討事項をもとにスポーツイベントについて話し合ったり、先生の講義を聞いたりして、これからの自分たちの活動についてもう一度考える時間となりました。
 そして!お待ちかねの夕食!野外炊飯でパエリアを作りました。
 薪を割り、火をつけて調理する、そんな体験はめったにできない貴重なもので、煙に顔をしかめつつ全員で協力して夕食を作りました。
 しっかりとレシピを読んで慎重に調理をはじめる班、自分たち流にアレンジし、材料の良さを引き出そうと工夫する班、いろいろありましたが、できあがったパエリヤは、どの班も大満足の味!材料は同じでも、班によってちょっとずつ違う味も楽しみつつ、ワイワイとあっという間に終了!盛り上がった状態で活動はランタンナイトへと移りました。
 そのランタンナイトでは、普段GPの活動について思っていることをみんなで話し合おう!と、車座になり全員で意見を出し合いました。
 ぼんやりとしたランタンの明かりにみんなの心もほぐされたのか、どんどんと突っ込んだ意見交換が行われ、GPへのそれぞれの思いを知ることができた貴重な時間でした。
その後の星空観察では、手作りの星座早見表を片手に星を見つけては興奮し、めったに見ることのできない満点の星空に感動しました。
 合宿2日目。仲間と共に過ごす残り少ない時間を有意義に使おうと、これからの自分たちの活動について本格的に会議を重ねました。
 GPの一大イベントでもある「プレゼンテーション大会」について今後のあり方を検討したり、自主企画について検討したりと、グループに分かれてたくさんの意見を交わしました。
 仲間の考えを理解しようと真剣に話を聞き、自分の考えと融合させてさらに良いものを作っていこうと全員が努力する姿は、今回の合宿のまさに目指すものであり、今後の活躍に期待の持てるものでした。

 互いに交流を深めて気持ちを一つにできた参加学生たちの今後の活動が楽しみです!

  • レクリエーション(1年VS.2・3年のバレーボールは盛り上がりました!)

    レクリエーション(1年VS.2・3年のバレーボールは盛り上がりました!)

  • 野外炊飯でのパエリア作り、大成功!

    野外炊飯でのパエリア作り、大成功!

  • 会議ではたくさんの意見が交わされました

    会議ではたくさんの意見が交わされました

南部 協働 

第10回たのシックフェスティバル スタッフボランティア/Volunteer for the 10th Tano-ssic Festival(Sept. 23-24)

日程
2018年9月23日(日)~9月24日(月)
場所
長崎ブリックホール1階ロビー
内容

 

「たのシックフェスティバル」(主催:長崎市他)は、子どもから大人まで世代を問わず音楽に親しんでもらうことを目的として毎年開催されるイベントです。同イベントでは来場者が楽器に触れたり、演奏を聴いたり、様々な音楽のワークショップに参加できるアクティビティが多数用意され、今年で10回目となる今回も、GPの日本人学生と留学生がボランティアとして参加しました。ボランティアは、受付のロビーで来場した子どもたちにバルーンアートを披露したり、また屋外では大きなシャボン玉を子どもたちと一緒に作る他、長崎ご当地のキャラクター着ぐるみを着て子どもたちに喜んでもらうという活動を行いました。

ボランティアにはGPからだけでなく高校生の参加もあり、高大間の交流も持てたことや、ボランティアだけど和楽器や茶道のワークショップを体験させてもらうという機会もあり、良い経験となりました。音楽が大好きという留学生は、いきなりステージに立たせてもらって一曲披露という晴れ舞台を踏んだことが最高の思い出になったと話してくれました。

音楽という世界共通言語のイベント。まさに心や世代、国境が解放されることを感じた2日間でした。

 

"Tano-ssic Festival" is organized and held annually by Nagasaki city to promote its citizens of men and women in all ages to get familiar with wide range of music and Japanese and international students of GP participated in as volunteers. They helped out with tasks such as balloon art, bubbles, and costumed characters in order to entertain children who came visit the festival. Volunteers enjoyed interacting not only with kids but also other volunteer staff members from high schools. And thank to the festival administration’s courtesy, volunteers could have chance to experience in playing the Japanese traditional instruments and Japanese tea ceremony workshop, which turned out to be precious. Especially, an international student from Algeria who is crazy about music was excited to be given an opportunity to sing a song at the stage even though he was suddenly asked to do so. The audience’s hearts got melted with his voice in an unexpected performance. All the volunteers felt “music definitely brings people all together.” 

 

南部 その他 

「大学生観光まちづくりコンテスト2018 長崎県国境離島ステージ」への出場/Participating in "Machizukuri Contest"

日程
2018年9月7日(金)
場所
長崎ブリックホール
内容

 

大学生が新しい地域観光振興のアイデアを競う「大学生まちづくりコンテスト2018(※)」の長崎県国境離島ステージ成果発表会が9月7日に長崎市内で開催され、GPから、1~2年生の日本人学生と留学生の混成チーム「Camellia」がポスターセッションに出場しました。

 

同チームは夏に実際に五島市(福江島)に足を運び、同市観光協会の方から話を聞くなどして課題を見つけ、『Let’s go to Goto! *一年中海満喫Plan*」を立案。五島市において、観光客数が落ち込む夏以外のシーズンに、観光客が現地の人や他のツーリストと交流でき、夕方から夜までも楽しめる海辺でのアイデアを発表しました。

 

フィールドワーク、プランニング、プレゼンテーションの練習など、特に1年生にとってどれもが初めての経験で苦労しましたが、ポスターセッションをやり遂げたあとは「楽しかった!」と清々しい表情を見せたCamelliaチームのメンバー。

 

他チームの本選でのプレゼンテーションや、ポスターセッションも観覧したことで、自分たちに足りなかったもの、本選へ進めなかった悔しさ、大人数の前での発表で味わった緊張など、心に湧きあがったものや得た学びも多くありました。

 

この経験が彼らの今後のGPの活動、学生生活、社会に出てからの現場で生きてくることを期待します!

 

We took part in a contest called "Machizukuri Contest(*)" which was held on 9th November. Although we, the Team Camellia, were only chosen to be in the poster session, we were able to win at least one person’s heart with our ideas which was initially our goal.

A lot of people were actually interested in our ideas which made us really happy! Unfortunately, we weren't able to bring the trophy home. However, it made us realised that winning isn’t really everything. Enjoying the process is what is important.

Nevertheless, it was a really great experience and we hope to make use of this precious experience in the future.

 

※大学生まちづくりコンテスト2018

大学生が観光によるまちづくりプランを競うコンテスト。JTB総合研究所(東京)などでつくる運営協議会が主催し、7年前から毎年開催。観光庁、文部科学省などが後援。

  • Camelliaチームのポスターセッション

    Camelliaチームのポスターセッション

  • たくさんの人が足を止めて聞いてくれました。ありがとうございました。

    たくさんの人が足を止めて聞いてくれました。ありがとうございました。

  • ステージでは本選出場の他大学チームがプレゼン。次回はGPもあのステージに立ちたい!

    ステージでは本選出場の他大学チームがプレゼン。次回はGPもあのステージに立ちたい!

南部 北部 学生企画運営協議会 

第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム

日程
2018年9月1日(土)~9月2日(日)
場所
公立はこだて未来大学
内容

 9月1日(土)、2日(日)に開催された「第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」に、大学コンソーシアム長崎事務局職員が参加しました。

 今年度の開催場所は函館!

 今回の大会テーマは、高等教育連携による若者や地域住民の「エンパワーメント(湧力)」。

 学生や地域住民の潜在的能力を開花させ、豊かな未来の地域づくりに取り組む方略についての経験を交換し、今後も有望と思われるコンソーシアム事業を展望することを目的に、2日間で約230名による出席者で開催されました。

 1日目はプレイベントのワークショップに始まり、基調講演やシンポジウム、ポスターセッションなどが行われました。基調講演とシンポジウムでは、アクティブラーニングを取り入れながら大学と地域、ビジネスとの連携を進める事業に内容について報告があり、それぞれの力を引き出すための課題やその可能性について検討する場となりました。 また、ポスターセッションでは、各コンソーシアム事業概要を紹介する場として、20のブースが出展されました。

  我々コンソ長崎のブースでは、県内11の大学等の日本人学生と留学生が連携して組織する学生企画運営協議会として、学生メンバーが自主的に企画・運営して実施しているプレゼンテーション大会や各種イベントについて説明を進めていくなか、組織に学生が多数在籍していることや、いろんなイベントを学生が主体的に企画実施していることに対して、見学者から高い評価を得ることが出来ました。

 また、他の事業所での取組み内容を見学したところ、多くの事業所が地域企業と連携して事業を運営されていることがわかりました。

 2日目の分科会は、4つのテーマに分かれて開催され、第2分科会の「まちづくりは人づくりから」と第4分科会の「小規模大学コンソーシアムだからできるエンパワーメント事業」へ参加しました。

  第2分科会「まちづくりは人づくりから」では、大学が力を合わせて積極的に参加していくことの重要性や、「人づくり=大学生の人材育成」だけでなく、産学官のトップの意識向上も忘れてはならないものであり、「ネットワーク多摩」での取組を事例に挙げながらそれぞれの必要性についての情報交換が行われました。

  第4分科会「小規模大学コンソーシアムだからできるエンパワーメント事業」では、小規模コンソーシアムの利点を活かした工夫ある学生支援、地域活動化のための共同事業について情報交換が行われました。共通した課題としてあがったことは、財源とスタッフを含む人材の確保です。地元企業、行政機関との連携のあり方、単位互換制度の課題と新たな取組みについて熱心な議論がなされました。

 今回の大会参加で、他地域での取組みについて直接学び、新しい発見やアイデアもたくさん浮かんだ2日間であり、今後、長崎で活動を展開していくうえで大変参考になるものでした。

  改めて、主催団体や協力団体のみなさまにお礼を申し上げます。

  来年は熊本!

 また関係者が参加できることを楽しみにしています!!

  • 大学コンソーシアム長崎のブース(ポスターセッションにて)

    大学コンソーシアム長崎のブース(ポスターセッションにて)

  • 分科会の様子

    分科会の様子

南部 協働 

高齢者との交流ボランティア/Volunteer with Seniors

日程
2018年8月30日(木)
場所
長崎市
内容

 福田地区の高齢者サロン「ちょっと寄ってみよう会」を留学生が訪問し、高齢者のみなさんと一緒に歌ったり踊ったり、折り紙をしたりして楽しく過ごしました。
 まずは自己紹介。留学生たちがアルジェリアやマレーシアから来ていることを話すと、「へぇ~!そんな遠いところから!」と驚かれて、「何で長崎に来たと?」「何で日本語を勉強しよると?」とたくさん質問がありました。
 また、「長崎の印象は?」との問いに、「魚がおいしい」「町がきれい」「のんびりしていて住みやすい!」と話す留学生の話を、笑顔でうなずきながら聞いてくださいました。
 テーブルに分かれてからの活動では、折り紙、お手玉、けん玉に長崎弁講座まで、テーブルごとに大いに盛り上がりました。
 いろいろなことを優しいまなざしで留学生に教えてくださる高齢者の皆さんと、それに元気な笑顔で応える留学生。
 普段の生活ではお互いに経験できない貴重な時間となりました。
 別れ際、「2時間はあっという間で時間が足りなかった!」と話す留学生に、「また来んね!」「待っとるよ!」と言ってくださった「ちょっと寄ってみよう会」のみなさま。ありがとうございました!またいつか遊びに行きたいです☆

 

As a part of GP’s volunteer programs, GP exchange students were honorably invited, by one of senior groups who actively gathers regularly in Fukuda district, Nagasaki city, to its get-together meeting.

Elderly members of the club had been looking forward to hearing from and exchanging multiple cultures with exchange students, and their interests to each one of students were overflowing from the beginning! 

Participant students’ nationalities were Algeria, Malaysia, and so forth. It’s no wonder seniors got surprised at and could not help asking to them; “What made you come here Nagasaki all the way from your country?” “How come you’ve settled down to study Japanese which is quite different from your language?”

Students were likewise exciting so much that they willingly told how they’ve liked Nagasaki so far, which created positive atmosphere overall.

Furthermore, they enjoyed origami folding, Japanese traditional games like “otedama” juggling and “kendama.” There were some senior folks who kindly taught Nagasaki dialects to students.

When time to wrap up came, it seemed hard for everybody to say goodbye just as they were like grandpas/grandmas and grandkids.

Beyond generations and boundaries, this opportunity was totally fresh and stimulating for everyone who assembled this gathering. 

At last but not least, GP appreciates all the elderly folks for your mercy and thoughtfulness and would love to mingle together again in the future!! 

 

  • 留学生の話にみなさん耳を傾けてくれました

    留学生の話にみなさん耳を傾けてくれました

  • 折り紙コーナー

    折り紙コーナー

  • 草履を見たのは初めて!

    草履を見たのは初めて!

南部 協働 

大村イングリッシュサマーキャンプ/Omura English Summer Camp Assistant Volunteer

日程
2018年8月19日(日)~8月21日(火)
場所
大村市野岳湖公園
内容

 

大村市内の小学校5、6年生の子どもたちと英語を用いたゲームやレクリエーションなど様々な活動を行う3日間のイングリッシュサマーキャンプが開催されました。このキャンプで子どもたちの積極性や英語学習への意欲を引き出すお手伝いのボランティアとして、アフガニスタン、ザンビア、インドネシア出身のGP登録留学生3名が参加しました。

最初は小学生も、GPのボランティア留学生もみんなが初対面で緊張していましたが、ウォーミングアップで笑顔や笑い声も増え、英語のプログラムを一緒に楽しくこなしているうちに、あっという間の3日間が終わっていました。

中でも、GPのボランティア留学生に英語で話すとスタンプがもらえるというアクティビティは白熱し、小学生が一生懸命英語を使ってコミュニケーションをとろうとする様子が微笑ましくありました。

日本の小学生、ボランティア留学生ともに、このキャンプでの経験を通じて、国を超えた友情や、それぞれの今後の学習活動や夢を描くきっかけを得たことと思います。

 

There held the English Summer Camp for elementary school kids in Omura. 3 exchange students of GP members, whose nationalities are Afghanistan, Zambia, and Indonesia participated in the camp as assistant volunteers to spend 2 nights with kids, assisting and inspiring them to learn English through various activities conducted only in English. 

This overnight summer camp experiences must have nurtured friendships beyond nationalities and ages, and intrinsic motivation to study languages more for both Japanese participant kids and GP student volunteers. 

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

・参加小学生が英語&日本語両方でのコミュニケーション力を付けるという機会に参加し、役に立てたことは大変有意義でした。/The experience was good in that I was able to contribute to the practice of communication both in English and Japanese with the students.