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活動報告

南部 協働 

春季「時津港沿岸のごみ拾い」ボランティア /Coastal Cleanup Volunteer at Togitsu Harbor

日程
2019年3月16日(土)
場所
時津港/Togitsu Harbor
内容

 

NPO法人コミュニティ時津が毎年恒例、町内在住の企業・団体に参加を呼び掛けて実施する「時津港沿岸のごみ拾い」(春季)ボランティアに、GPの学生も参加してきました。

もともと環境保護に興味のあった同学生、実は大学生になって初めてのボランティア活動ということで当初は緊張していましたが、当日ふたを開けてみると、地域の方、長崎大学や活水女子大学からの同世代の学生たちが大勢集まっていて、和気あいあいと活動できたそうです。「海洋汚染について自分と同じように真剣に考えている人がたくさんいることを知り、私も自分から何か始めたいという気持ちが強くなった」と、新しい年度に向けて心機一転の機会になりました。

 

南部 協働 

JICA研修員への文化交流イベントでの日本文化紹介ボランティア/Cultural Exchange Volunteer at JICA Event

日程
2019年3月15日(金)
場所
長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟
内容

 

<English translation follows Japanese.>

 

3月15日、長崎大学工学研究科が受託・実施するJICA課題別研修「橋梁維持管理」に参加中の海外研修員20数名のための日本文化体験セッションが同大学で行われ、5名のGP学生がボランティアとして参加し、日本や長崎の特徴的な文化や生活様式等を研修員に英語でプレゼンしたり、一緒に書道や茶道を体験しました。

 

この日参加した学生は、日本人の他、エジプト、ザンビア、中国、ベトナムからの留学生で、来日した研修員の中に同郷出身者を発見して、久々に母国語で故郷の話に花を咲かせたり、プレゼンの途中に即興で母国のボディランゲージを一緒に披露する場面もありました。

 

中国からの留学生は、長崎の「わ(和)・か(華)・らん(蘭)」文化を紹介。彼女自身、半年前に長崎にやってきて、この長崎特有の複合的な文化にとても興味を持ったそうで、長崎大学で履修した「Nagasaki Studies」でより深く学んだ内容をわかりやすくプレゼンにまとめて紹介していました。

 

ザンビアからの留学生は、人の気質、宗教、社会的慣習、スポーツ、食べ物、飲み物という多様な観点それぞれについて、日本と母国の違いを発表してくれました。ザンビアについても初めて知る内容が盛りだくさんで、改めて日本とそれらとの異なりに気づかされました。

 

唯一の日本人学生はプレゼン最終発表者でした。内容は、「Japanese Noodles」。たっぷりの美味しそうな写真とともに、典型的な麺類から長崎ならではのご当地麺を解説し、某有名ちゃんぽんチェーン店や高級中華麺のお店などの有益情報も満載で、長崎アピールたっぷりのプレゼンでした。

 

他、エジプトや中国の留学生、さらには海外研修員の中からも何人かが母国の文化や観光地、踊りを紹介し、約2時間でさながら世界一周したかのような異文化体験の時間になりました。

 

In the winter season 2019, two dozens of engineers from overseas made a tour of bridges in Nagasaki to study how to inspect and repair bridges through lectures and training courses organized by the Japan International Cooperation Agency (JICA), which outsourced the training to Nagasaki University.

 

During the training, Japanese culture experiencing session was designed and GP member students got honorably participated in the session as volunteer guest presenters to introduce, in English, Japanese cultures as well as their own cultures.

 

GP delegation consisted of 5 students from China, Egypt, Japan, Vietnam, and Zambia, and those from Egypt and Zambia got excited to encounter brothers who came to Japan as trainees from the same countries. 

 

As it turned out, when the culture presentation started, there were quite a few volunteers from trainees to be willing to stand in front and introduce their own countries besides 5 GP volunteer students. It happened to be like an instant virtual tour sweeping thorough almost all different destinations.

 

After about 2-hour presentations of 11 speakers, demonstrations of Japanese traditional arts, such as tea ceremony and calligraphy writing were conducted and 5 GP volunteer students enjoyed experiencing together.

 

<参加学生のプレゼンテーション/Presentations from GP volunteer students>

 

・”Welcome to Vietnam” by Vietnamese female student

・”The WAKARAN culture in NAGASAKI – Learn Nagasaki from its local three festivals” by Chinese female student

・”Culture: The Zambian & Japanese perspectives” by Zambian male student

・”JapaEgypt” by Egyptian male student

・”JAPANESE NOODLES” by Japanese female student

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

 

・茶道や書道体験は初めてのことだったので、参加できて良かった。日本にいる間にもっと日本文化を体験できる機会を持ちたいと思った。(ザンビア人留学生)/The tea ceremony and calligraphy were great too as it was my first time to do them. Hope I can have more opportunities to really learn the many Japanese cultures and experience them while I still have time.

・異文化に対しての包容力を養える機会になりました。いい勉強になりました。(中国人留学生)/It was a good lesson and opportunity for me to nurture tolerance of other cultures. (Chinese female student)

・研修生のプレゼンも聞けたのは、非常に貴重でした。もっと多くの日本人の学生との交流できたら、もっと喜んでもらえたかもしれないと思いました。(日本人学生)/I was grateful to have a lot of revelations from others’ presentations of not only students but also JICA trainees from many different countries. I wish there would have been more Japanese volunteer students to be here so that it would be more valuable for trainees to learn many aspects of Japan. (Japanese female student) 

 

南部 北部 GETプログラム 

出張!オープンキャンパス

日程
2019年2月23日(土)~2月24日(日)13:00~16:00
場所
(23日)長崎市民会館 (24日)佐世保市総合教育センター
内容

 出張!オープンキャンパス 盛会のうちに終了しました!!
 2月23日(土)の長崎会場では140名、24日(日)の佐世保会場では70名を越えるお客様が来てくださいました!
 長崎県内11の大学等が連携して活動を行っている、GPの親組織である「大学コンソーシアム長崎」が主催した今回のこのイベント、長崎市と佐世保市での開催は初めてということもあり、本当にたくさんの方に興味を持って参加していただきました。

 まず開会式では、GPの学生がたくさんの写真をスライドで流しながらGPの普段の活動を紹介しました。企画運営をする楽しさやボランティアや地域行事への参加などについて話をする中で、学生たちの活動に興味を持ってくれた方もたくさんいたようです。

 ブースに分かれて各学校の紹介が始まると、参加者は自分の興味がある学校のブースに集まり、学生のプレゼンがスタート!
 最初はお互い緊張しながらのスタートでしたが、回を重ねるごとに緊張もほぐれ、楽しくおしゃべりする「カフェトーク」の時間には各学校の学生と参加者の間で質問が飛び交いました。
「学科の時間割ってどんな感じですか?」「今のうちにどんなことを勉強してたらいいですか?」「留学について教えてください!」など、みなさんの聞きたいことに学生たちが答えながら、時には受験にむけてのアドバイスなどもしたり。
 学生と参加者との距離がどんどん縮まって、いろんな話に花が咲き、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

 参加者のみなさんからは、「一度にいろんな学校の話を聞けてよかった」、「大学生の生の声を聞いて更に勉強がんばろう!って思えた」などの声を聞くことができ、運営した私たちも本当にうれしい限りです。
 また、学生からは、「自分の中高生時代を思い出しながら話をしたが、ちょっとでも役に立ってくれていたらうれしい」「とにかくたくさんの方と触れあえて楽しい一日だった!」など、新しい出会いや刺激にやりがいと達成感を感じたイベントとなったようです。

 大学コンソーシアム長崎事務局のスタッフは、初めての試みということもあり、準備段階では「人は集まるんだろうか」とか、「スムーズに運営できるかな」などいろいろと心配をしましたが、来場者と学生たちの笑顔と熱気にそんな不安も一気に吹き飛び、楽しくあっという間のイベント終了となりました。
 私たちが住む長崎にも魅力あるたくさんの学校があり、そこにはいろんな可能性を持っていきいきと活動する学生たちがたくさんいることを、今回来てくださった皆様に感じていただけたらうれしく思います。

 今回参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 またどこかでみなさんにお会いできる日が来ることを願っています。

南部 北部 学生企画運営協議会 

県北県南合同 学生企画運営協議会(合宿会議)

日程
2019年2月16日(土)~2月17日(日)
場所
長崎県立佐世保青少年の天地
内容

  2月16日・17日の2日間、佐世保青少年の天地にて学生企画運営協議会委員の合同合宿を行いました。
  普段は県北地区と県南地区でそれぞれ活動している委員たちが、合宿を通して学生同士の交流を図ったり来年度に向けての会議を行いました。
  初めて会うメンバーも多く、最初は遠慮しながら話していた学生も、レクリエーションで気持ちと体が少しずつほぐれ、午後からの会議では積極的に意見を交わしました。
  夕食後の会議でも、来年度のプレゼンテーション大会に向けてどう運営していくか、盛り上げるためにどんな工夫が必要か、といった議論を繰り広げました。
  とはいえ、会議が続くに連れてだんだんみんなの顔にも疲れが、、、。そんなときはジェスチャー伝言ゲームなどのレクリエーションも入れてリフレッシュ!1日目は楽しくも中身の濃い会議を行い、終了しました。
 
  2日目は、新入生を4月に迎えるにあたり、今の組織についてどう思うか、どんな風に活動していきたいか、についてとことん話し合いました。
  「他大学との連携を密にしたい!」「自分たちで1から作る企画をみんなとやってみたい!」と、様々な意見が出ており、また、県北地区と県南地区それぞれの課題についても互いが理解できました。
 
  そして何と言っても、参加した学生同士、2日間でたくさん笑い、協力し合い、話し合うことでそれぞれの距離がぐっと縮まった合宿でした。
  親睦が深まった仲間たちが企画する来年度の行事にぜひご期待下さい!

南部 協働 

英語科授業ゲストティーチャーボランティア募集(2月8日)/Wanted!:1 Day English Guest Teacher Volunteer (Feb. 8)

日程
2019年2月8日(金)
場所
長崎大学教育学部附属中学校/The Junior High School Attached to the Faculty of Education, Nagasaki University
内容

<English translation follows Japanese.>

 

2月8日、長崎大学教育学部附属中学校の3年生の英語科授業で生徒たちと英語で会話して、生徒たちの英会話学習のサポートを行うというボランティア活動に、8名のGP留学生が参加してきました。

この日参加した留学生は、アルジェリア、イギリス、カナダ、コスタリカ、ザンビア、台湾、ポルトガル、レソトからの学生。

これまでに他の小学校や中学校での英語によるボランティアに参加したことがある常連学生から、今回が初めての参加という学生まで様々でした。

まずは40名弱の生徒の前で各生徒が簡単に自己紹介をしたあと、日本人先生とALTの先生によるイントロダクションがありました。長崎にホームステイに来たアメリカ人の中学生が見つけた「長崎とアメリカの学校生活の違い」という約100単語で書かれた英語の文章を生徒が黙読し、違いを発表しました。

それから、生徒たちは3~4人ずつでグループになり、それぞれのグループの中に留学生が1~2名ずつ入っていよいよ英会話でのトークタイムに。生徒たちがめいめい自分の3年間の中学校生活や思い出を英語でグループのメンバーに話し、聞くメンバーが英語で質問して、英語での表現力や聞く力を高める練習をしました。

留学生は熱心に生徒の話に耳を傾け、そもそも日本の中学生の学校生活のどれもこれもが新鮮だったようで、「そのクラブ活動は、土日もしていたの?」「どうして、その思い出が一番印象に残っているの?」「私の国の中学校の仕組みととても違うわね」と熱心に質問や感想を生徒たちに投げかけていました。一方、生徒たちも普段の授業で習った「もう一度、お願いします」「もう少しゆっくり話してください」という言い回しを使って、必死に留学生からの質問を聞きとり、一生懸命、答えていました。また、留学生の「僕が中学生のときは、こんなだったよ」という話は、留学生がわかりやすい単語やジョークをまじえて披露し、にぎやかに笑いが咲くテーブルもありました。

附属中の3年生は残りわずかで中学校を卒業です。出会った異国の留学生との交流で、より英語学習への意欲が高まり、異文化への興味と感心が湧いて、卒業までの期間や卒業してからの夢が充実してくれるといいなと思います。

 

GP deployed 8 international students to the volunteer initiative at the Junior High School Attached to the Faculty of Education, Nagasaki University on the 8th, Feb. The delegation consisted of 8 different nationalities; Algeria, Canada, Costa Rica, England, Lesotho, Portugal, Taiwan, and Zambia. Its mission was to assist 14 or 15-year-old middle school students’ improving their English conversation skills in an English class.

There attended about 40 boys and girls, and the class started with the introduction by a Japanese teacher and a male ALT (assistant language teacher). Then a warming up exercise followed as letting students read the English short essay and raise points they found in terms of differences between school life in the U.S. and Nagasaki.

Now came the turn of volunteering international students. Each one of them were assigned to each single table rounding by 3 to 4 pupils and they presented, in English, how and what they’d learnt, enjoyed, and came through their 3-year-school days. Each assigned student seemed to be enthusiastically catching and grasping what pupils were trying to tell, and successfully managed to facilitate its group. By throwing questions and encouraging them to develop and expand their opinions in English, they did hard promoting pupils to express themselves with all the words and idioms they should have mastered so far.

In the first place, the story of how Japanese middle school students are busy with their schedule struck international students. For example, almost all pupils participates in year-round after-school sports and club practices. What featured most was so many hours of study for high school as well. As volunteering students told them their own memories from schools during their teenage years, it was then pupils’ turn to get surprised at a lot of differences. 

50-minute class went very quickly and was wrapped up by some of feedbacks and pep talks by international students. They were missing the blink of time interacting with pupils and hoped their motivation to study English harder would be driven further on. 

  

<参加した学生からのアンケート/Feedbacks from GP student volunteers>

・生徒たちに英語学習のサポートをするという気持ちで臨んだけれど、逆に彼らに教えられたこともあったと気付きました。自分の学校生活や思い出は自分が一番よくわかっているものです。だから私は「他人に話して共有するときは、もっと楽しくそれについて話すべきです」と生徒にアドバイスしました。でも、私自身が「こうしなければ」「教えてあげなければ」という思いに集中しすぎてリラックスできておらず、まずは彼らとのコミュニケーションを楽しむことが大事だと痛感しました。(コスタリカ人留学生)/I attended with the idea of helping them, but then I realized that they also helped me. I gave them feedback about being more confident in regards to the topic. School Life is something that they know very well, they should enjoy talking about it because no one knows better than themselves when it comes to share experiences. Then, I realized that sometimes I focus so hard on my work that I forget to relax a little bit in order to enjoy it. (Costa Rican female student)

・英会話能力向上を目的として、生徒が自信をつけられるように手助けをする方法としてはこのような活動はきっと有効であると思う。(レソト人留学生)/The students should be helped build their confidence regarding English peaking maybe through initiatives like this one. (Lesotho male student)

 

南部 GETプログラム 

International Day(1月15日)

日程
2019年1月15日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

留学生が自国について、また、長大進学のために来崎してきた日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベント、International Day。今年度第3回目は1月15日(火)に開催しました!紹介してくれたのはマレーシアとレソトからの留学生。

マレーシアの留学生の話で印象的だったのは、同国には主にマレー系、中華系、インド系をはじめとして実に多種多様な人種、民族が共存しているため、例えばそれぞれのお正月が時期を違えて祝日として存在することです。各人種や民族ごとの祝日がマレーシアのホリデーになるので、年間の祝日日数は日本以上になることも。会場からは「いいなぁ」という声が上がりました。

また、マレーシアは人種や民族の数だけ言語が共存する多言語国家。プレゼンしてくれた留学生もマレー語、中国語、日本語、英語などを操るマルチリンガル!そして、あちらこちらに各宗派の建造物もあり、食文化や服装も様々に見られるのが特徴です。食べ物については、いくつかの文化やルーツがうまく混ざり合って現代に発展しているものもあるそうで、長崎のちゃんぽん文化と似ている!という印象を受けました。

続いてはレソトの留学生。「レソト」・・・?本当のところ、国名だと言われてもピンと来なかった人が多数。プレゼン冒頭から、「アフリカ大陸にある国。しかも南アフリカ共和国の中にある国」「独立して間もない若い国」「日本と同じように四季がある国」「国全土が標高1400メートルを下らない高地にあるので、アフリカなのに冬には雪が降る国」という事実に、参加者みんな驚きの連続でした。

高地という地理的特色を生かして世界的にも有数の大きさのダムを多数抱える同国は、南アフリカ共和国に水を供給する役割を担っており、小さく若い国でありながら、南アフリカ共和国の生命線を握っているという重要性や、海がない中で魚の養殖を行い、日本や中国、ヨーロッパに羊毛を輸出して発展しているという力強さを、たくさんの写真やグラフとともに紹介してくれました。

ひととおりプレゼンが終わった後、参加者からは言語について質問が飛び、同国ではソト語と英語が公用語として使われているけれど、土着の言語も多数話されているという話がありました。また、ソト語はいくつかの地域と民族によって数種類にわけられ、一つは、レソトを囲む南アフリカ共和国のある地域と隣接するボツワナでも使われていたり、もう一種類のソト語はスワジランドでも通用するという説明があり、島国に生まれたときから住んでいる日本人にとっては複雑怪奇でありながら大変興味深い発見で、しばし盛り上がりました。

前回同様、発表してくれた留学生はどちらも自国や故郷の町を誇りに思い、みんなに知ってほしい、一度訪れて欲しいという自国・郷土愛いっぱいのプレゼンをしてくれました。

お二人ともTerima kasih!Kea Leboha !(ありがとう!in Malay and Sesotho. )

また次回もお楽しみに! 

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes. Presentation style is all up to each presenter! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

“International Day” for the third time in the school year 2018 was held in January. Exchange students from Malaysia and Lesotho volunteered to be presenters!

 

First came the presentation about Malaysia. It goes without saying that Malaysia is well known for its multiracial society, with many different ethnic groups living there, consisting mainly of Malays, Chinese, Indians and other indigenous groups. Still, it’s interesting to know there are lots of religious and cultural celebrations designated as national holidays including state or ethnic-specific ones according to the diversity of religious sects and racial groups. Malaysia is said to be the country with more public holidays than Japan!

 

Same here for languages. Malaysia, being exposed to a variety of culture and traditions, is a linguistically diverse country. Actually, the Malaysian male student presenter is a multilingual who speaks 5-6 languages including Japanese! Besides languages, how about historic constructions and styles of clothing? Yes, they’re all diverse and you must hit and see every kinds of them here and there in the country. Finally, he wrapped up his presentation with his favorite topic: cuisine. He said you can experience diversity in the perspective of food as well. Each indigenous culinary art and food culture has been cherished and carried on for many years, of course, but interestingly, some local cuisines have been combined to the best and tasty ones which is one of today’s symbolic food in Malaysia.

 

Next followed the presenter from Lesotho! Lesotho?? To be honest, it was the first time for many of the audience to learn the ABC of Kingdom of Lesotho. Every one of key facts of Lesotho which the male student from the country wowed the whole venue. How many of you have known the facts as below;

-Lesotho is completely surrounded by South Africa.

-It got her independence in 1966.

-It has four seasons as well as Japan and snows in winter because of its geographical features (mountainous and high-altitude!). 

 

He showed a lot of graphs and illustrative images to reveal that Lesotho holds many dams and plays a crucial role to supply water to surrounding countries, mainly South Africa. Plus, he highlighted its high-speed growing economy and agriculture. Amazingly knowing that Japan is one of the largest export nations regarding its wool and mohair. Without a doubt, his presentation made us clear that Lesotho is rich in many attractive and beautiful spots which may put other famous highlands resort countries such as Switzerland to shame. While being a small and historically-young country, we definitely keep paying attention to it and this presenter himself is the real evidence. GP is honored to have this remarkable student from Lesotho!

 

After moved on to Q&A session, languages of Lesotho were asked from the audience and the student presenter explained that two official languages, English and Sesotho, are spoken but many other minority languages are spoken as well. Moreover, it picked our curiosity so much in that Sesotho is, strictly speaking, classified into mainly 2 kinds and their linguistic mosaics have been critically confirmed in the southern part of Africa. For us, especially Japanese of the unique ethnically and culturally homogeneous nation, this opportunity to encounter linguistic geography of Africa has been always challenging.

 

Both presenters ended up their presentations with remarks, “please come visit my country/town!” Seeing is believing. Their presentations have driven the audience to travel there to try many things from peculiar to staple ones!

See you next time!!

 

南部 GETプログラム 

Year End Party

日程
2018年12月19日(水)
場所
長崎大学学生交流プラザ
内容

平成最後の年賀状!せっかくならみんなで楽しく作りたい!そんな思いから企画されたyear end party!留学生のみんなと一緒に年賀状を作ってみると、斬新すぎるアイディアがいっぱい!「無料」や「関西」と書いてみたり、折り紙をそのまま貼り付けたりもしていました!私達日本人も、英語で宛名をどう書くか知らなかったり、外国に年賀状を送れるのか知らずにタジタジするシーンも!わかったつもりになっていることも、みんなでやってみると実は奥が深いってことがあることを知れた、そんな有意義な企画となりました。お越し下さった皆さんありがとうございます!良いお年を! (GP学生企画運営委員3年)

 

“New Year's card for the last year of Heisei era!” “We want to make fun together with everyone!”

The party was planned from such our thoughts. Once the party kicked off, I was surprised at how original and innovative ideas international students had!

On each New Year postcard, someone tried writing, in calligraphy, "No-charge" or "Kansai" and some glued various objects folded by origami to make it like a 3D pop up card!

As for myself, to be shamed, I did not know how to write street addresses in English, or was not sure whether it is available to send Japanese New Year postcard overseas without any additional procedures or charges…

This opportunity to exchange cultures and review our Japanese staple customs turned out to be meaningful rather for us, Japanese students.

Thank you all who came joined with us! And wish you a good new year! (Japanese male junior student of GP Students Planning Committee)

 

南部 その他 

日本文化に触れよう!~もちつき体験~(12月16日)/Mochi-tsuki (Rice Cake Pounding) Event in Nishizaka ES (Dec.16)

日程
2018年12月16日(日)
場所
西坂小学校運動場、体育館/Nishizaka elementary school
内容

  西坂小学校で行われたもちつき大会に、本プログラムからも留学生12名、日本人学生4名、計16名が参加させていただきました。

  まずは、体育館で長崎中学校音楽部のみなさんによるハンドベルの演奏がありました。
  きれいな音色にうっとりしたり、一緒に歌を口ずさんだりと、素敵な会のスタートでした。

  運動場では、雨の中、早くから地域の方々が準備をして下さっており、いつでも餅つきが始められる様子。
  せいろで蒸し上げられたもち米や、杵と臼など、はじめて見るものばかりの留学生にとっては全てが新鮮に感じられ、実際に餅つきをさせてもらうと、「杵ってこんなに重いの?」「みんなで息を合わせてつくのが難しい」「とにかくみんなでする餅つきはおもしろかった!」と様々な感想を聞くことができました。
  つきたてのお餅や豚汁もいただき、日本での貴重な体験の一つとなりました。
一緒に参加していた小学生や中学生とちょっとした英語での交流もでき、楽しい一日を過ごさせていただきました。

  雨の中、準備をして下さり、楽しい活動に参加させてくださった地域の皆様、先生方、お世話になり、本当にありがとうございました!

  これからも、様々な活動でご一緒できる機会を楽しみにしております。

 

Nishizaka primary school invited GP member students to its annually “mochi-tsuki (rice cake pounding)” event and total 16 fellows consisting of 4 Japanese and 12 international youngsters participated in!

Unfortunately, it had been cold raining from the morning and seemed to have less participants but there turned out to be nothing to worry! As for an opening ceremony in the gymnasium, a handbell band club of Nagasaki junior high school performed several songs with various sized handbells, which intoxicated all the audience and the atmosphere was warmed up.

Then outside, regardless of the limited space for mochi pounding due to rain, GP students got excited at the sight of outside chimneys exhaling steam for cooking sticky rice and pounding it. Speaking of tools to pound mochi such as “wooden mallet” and “stone mortar,” it was almost first time to hold and use them for many of students, and some had trouble pounding well with those heavy stuff. Actually, some girls left the role of pounding to boys and enjoyed making mochi balls wrapping sweet red bean paste.

After the hard work, here finally came to munch fresh prepared mochi and free-serving miso soup! Mochi were all the more delicious because students made it by themselves. 

In addition, there happened to be some interaction with junior high school students who also participated in this event and they introduced themselves each other in English, which was like a pop-up exchanging lesson.

When dismissed, the sky cleared up and participant students left the venue with satisfaction and being stuffed.

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteers>

・日本文化を体験したくて参加しました。天気がいまいちだったけど、その目的が達成できて良かったです。もっともっと日本文化を体験する活動に関わっていきたいです。(長崎大学 コスタリカ留学生)/I was glad that the main objective of the activity was fulfilled even though the weather was not helping.  In regards to suggestions for activities, I am fine with anything related to Japanese culture.(Female student from Costa Rica, Nagasaki Univ.) 

・餅を作るのは初めての体験でしたが、本当に楽しくてすっかりとりこになりました。今回一緒に参加した仲間と楽しく餅の作り方を学んだり、日本語の練習ができて良かったです。(長崎大学 ベトナム留学生)/It was very interesting and I really love it, this is the first time I made Mochi by myself. I had wonderful time with my friends to learn how to make mochi and practice speaking and listening Japanese. (Male student from Vietnam, Nagasaki Univ.)

 ・今回の活動で留学生の方々と英語で話せたのが大きな収穫だった。また餅つきでは久しぶりに餅をついて楽しかった。(長崎総合科学大学1年 日本)/I was happy to have a golden opportunity to talk with exchange students as making mochi together. It’s been a while to pound mochi but I realized I like this hard work of making mocha by myself. (Male student from Japan, Nagasaki Institute of Applied Science)

 

南部 その他 

NAGASAKIしごとみらい博に参加決定!

日程
2018年12月8日(土)
場所
長崎大学総合体育館
内容

 12/8に長崎大学総合体育館にて行われたNAGASAKIしごとみらい博にGPも参加してきました!
  当日はポスターセッションとミニセミナーを行い、GPの活動に興味を持ってくれる人を増やすことができました。
 また、私たち企画運営委員も企業や地方自治体のブースを見て回り、社会で活躍されてる方々の話を直接聞くことができて、とてもいい機会になりました。
 このように大きなイベントに参加した経験を、今後の私たちの企画にも生かしていきたいです!
 
On 8th Dec, GP participated in the Nagasaki Job Exhibition organized at the gymnasium in Nagasaki University.
We held a mini seminar and poster session to introduce GP and were able to draw the interest of many people in our activities.
We, the GP committee members, also walked around in the exhibition and had the opportunity to talk to a few people from various big companies.
We hope that the things we learned from this event would be a great inspiration for our future event planning.

 

12월 8일에 나가사키대학교 종합체육관에서 개최한 나가사키 미래 일자리 박람회에 GP도 참가했었습니다 !
당일의 포스터 섹션과 미니세미나를 통해 GP의 활동에 관심을 가져주시는 분들이 늘어나게 되었습니다.
또한, 저희 기획운영위원들도 기업이나 지방자치단체의 부스를 구경하거나, 사회에서 활약하고 계신 분들의 얘기를 직접 들을 수 있어서 정말 좋은 기회가 되었습니다.
앞으로 저희들의 기획에도 이렇게 큰 이벤트에 참가한 경험을 살려나가고 싶습니다! 
 

我们GP参加了12/8在长崎大学综合体育馆举办的长崎未来职业博览会!
当日进行了海报发布会还有迷你会议,从而让更多人了解,并且对GP感兴趣。
我们策划部的学生也参观了周围其他企业以及当地团体的展位,和活跃在社会各界的人进行了交流,对我们来说是一个很好的机会。
希望我们会将在像这样的大活动里所学到的知识,应用到今后的企划活动里。

南部 GETプログラム 

グローカルオリンピック in Nagasaki/GP "Glocal" Olympics in Nagasaki

日程
2018年12月2日(日)
場所
長崎大学総合体育館2階
内容

  12月2日、長崎大学総合体育館にてグローカル オリンピックを行いました。 いろんな留学生や日本人学生とスポーツを通して交流し、仲を深め合うことが出来ました!
  二人三脚や障害物リレーなど、日本人にはおなじみの競技も、留学生にとっては新鮮だったようで、みなさん大喜びで競技に参加してくれました。
  また、パン食い競争は日本人学生でも初めて体験する人も多く、「パンがなかなか取れなくて苦戦した!」と話している学生もいました。
  参加した多くの人から楽しかったと言ってもらえるイベントになってとてもよかったです!
  We held Japanese sports event “Undokai(運動会)” at Nagasaki University. Japanese students and international students of some universities in Nagasaki participated in this event.  We enjoyed some games which is unique to Japan, for example, Tug of war, Beanbag toss, and Three-legged race.Japanese and  international students had a good time to communicate with each other. Thank you. 
  12月2日,在长崎大学综合体育馆成功地举行了Glocal Olympic in Nagasaki!
  大家在运动会里交流,交到了很多其他国家的留学生朋友。
  很多人在比赛后都说很开心,作为运营,我们也非常开心!
  参加运动的各位,大家辛苦了!
  12월 2일 나가사키대학교 종합체육관에서 글로컬 올림픽 in Nagasaki 이벤트를 진행하였습니다! 
  다양한 국가에서 온 유학생, 다양한 대학교의 학생과 스포츠를 통해 교류하고, 서로  친해질 수 있는 계기가 되었습니다!
  참가한 많은 사람들으로부터 재미있었다고 들을 수 있는 이벤트가 되어 다행이라고 생각합니다!
  참가해 주신 여러분 모두 수고하셨습니다!