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活動報告

南部 GETプログラム 

新入生説明会(at シー大)/GP Briefing for Freshmen @Univ. of Nagasaki

日程
2019年4月15日(月)
場所
長崎県立大学シーボルト校 中央棟 M203講義室
内容

 

11日に長崎大学で新入生説明会を開催したのに続き、15日は長崎県立大学シーボルト校でも開催しました!

新1年生はもちろん、2年生も参加してくれました。

GPがどんな活動をしているのか、どんな人が参加しているのかについての説明を、参加者みなさんは熱心に聞いてくれました。

その後のカフェトークでは、GPについてさらに気になることや、「こういうことってできるんですか?」などたくさんの質問が飛んできて、GPにとても興味を持ってくれているんだなぁと感じて嬉しかったです。

この説明会の場で早速、申込書を出してくれた人もいました!

もちろん、私たちの仲間になってくれる人はいつでも募集しています!たくさんの参加登録を楽しみにしています!(GP学生企画運営委員2年)

 

南部 GETプログラム 

新入生説明会(at 長大)/GP Briefing for Freshmen @Nagasaki Univ.

日程
2019年4月11日(木)16:30~19:00
場所
長崎大学文教キャンパス学生交流プラザ/Student Community Plaza, Bunkyo Campus
内容

 

4月1日の新入生オリエンテーションや3日の留学生オリエンテーションでGPについてアピールしたばかりですが、そこでのわずかな説明では新入生の皆さんにはきっと「よくわからない!」はずなので、11日にじっくりGPについて知れる「新入生説明会」を開催しました!

 

当日は小雨の降る肌寒い中、また長崎大学の文教キャンパスあちらこちらで色んな学生サークルの上級生が部員獲得のため勧誘の嵐を展開する中、我らの説明会には30名強のフレッシュな新入生が来場してくれました!

 

企画運営委員も長大生だけでなく総科大や活水大から駆けつけたメンバー全員で、GPの活動について、スライドを使ってじっくり詳しく説明した後、早速GPの定例イベントである“カフェトーク”を参加者みんなで模擬体験。

自己紹介や「長崎といえば」「長崎で行ってみたいところ・食べてみたい物・試したいこと」などをテーマに、各テーブル、おしゃべりに花が咲きました。

 

新入生の中にも長崎県内出身者がけっこうたくさんいたので、県外から進学してきた友達に長崎の目玉を説明したり、一方で「長崎県民だけど知らない!」と困惑したりする場面もありながら、あっという間にお開きの時間に。

 

上級生メンバーが「GPだと、自分のやりたいことをどんどん企画してやれるよ」「実際にこんなイベントを企画したよ」という話を聞いて、新入生メンバーが「私もそれやりたい!」と意欲満々に話してくれたのが印象的でした。

 

この説明会を経て、たくさんの新しいメンバーや企画運営委員が誕生してくれることを楽しみにしています!

 

南部 協働 

クルーズ客船通訳ボランティア(中国語)/Volunteer Guide Interpreter for Cruise Ship Passengers from Taiwan

日程
2019年4月4日(木)07:30~11:00
場所
松ヶ枝国際ターミナルビル内の観光案内所/Nagasaki Port Matsugae International Cruise Ship Terminal
内容

毎年定期的に開催されるクルーズ客船受入れ時の通訳ボランティア。

今年もたくさんの外国からのクルーズ船が寄港するとのことで、留学生がボランティアとして参加しました。

4月第1号で到着するのは台湾からの船ということで、台湾出身の留学生4人が「是非参加したい!」と名乗りをあげてくれました。

朝早くに寄港するクルーズ客船だったので、留学生も全員早起きして集合。お天気にも恵まれ、たくさんの同郷の人に会えてたくさん母国語で長崎のアピールができたようでした。

春は特に台湾からのクルーズ客船が多く寄港するシーズンなので5月以降も意欲ある留学生や、中国語を勉強している日本人学生の参加をお待ちしています! 

Here in Nagasaki, there is a cruise ships doc at Matsugae Pier and many international cruise ships call at this port every year.

Then, GP regularly recruits volunteer guide interpreters for cruise ship passengers, upon taking on a request from Nagasaki city who manages the cruise ship port call schedule.

Cruise ship passengers are given certain amount of time to disembark and travel around a destination’s tourist attractions once a ship drops in a port. In this regard, volunteers who can eligibly understand both Japanese and a native language of passengers help tourists by giving them a briefing and tips on where and how to go sightseeing.

In the beginning of April, just before the new semester schedule got in full swing, 4 exchange students of Nagasaki Univ. from Taiwan welcomed a cruise ship from their home country after preparing information about tourist sites and studying a map and how to use tram cars.

This volunteering opportunity seemed to bring back memories to students by talking in their mother tongue and they enjoyed a lot interacting with people from their homes. 

For another few months as well, many cruise ships from Taiwan is to be scheduled to call. GP continues to be wanting many energetic international students as well as Japanese fellows who wants to try Chinese proficiency!

 

南部 学生企画運営協議会 

学生企画運営協議会(県南・県北合同会議)&お花見

日程
2019年3月30日(土)13:00~
場所
長崎大学教育学部6階633教室
内容

   3月30日、平成30年度最後の合同会議を行いました。

 7月に行われるプレゼンテーション大会について、今後のスケジュールを全員で確認したり、仕事内容を整理したり、、、と参加した委員同士で“プレゼン大会にむけて今できること”を話し合いました。

 審査員へのお願いはどうするのか、プレゼンター募集の時期は?パンフレットやポスターはどうする?など、これからの課題はたくさんあります。

 普段は県北地区と県南地区とで分かれて活動している委員も、この「プレゼン大会を成功させる!」という目的でこれから何度も話し合い、課題を一つ一つクリアにしていきながら気持ちも一つになっていきます。

 今後の活動に期待しつつ会議は無事に終了しました。

 そして、会議終了後にはお楽しみのお花見!

 大学構内にもきれいなお花見スポットがいくつかあり、お菓子とジュースで乾杯!楽しいひとときを過ごしました。

 新1年生を迎える歓迎行事なども予定されており、あわただしくなる4月。

 今年も、うれしい出会いがたくさんあるといいな~と、桜を見ながら祈る学生たちでした。

 

 ※次回の合同会議は5月12日(日)13時~16時の予定です。

南部 協働 

春季「時津港沿岸のごみ拾い」ボランティア /Coastal Cleanup Volunteer at Togitsu Harbor

日程
2019年3月16日(土)
場所
時津港/Togitsu Harbor
内容

 

NPO法人コミュニティ時津が毎年恒例、町内在住の企業・団体に参加を呼び掛けて実施する「時津港沿岸のごみ拾い」(春季)ボランティアに、GPの学生も参加してきました。

もともと環境保護に興味のあった同学生、実は大学生になって初めてのボランティア活動ということで当初は緊張していましたが、当日ふたを開けてみると、地域の方、長崎大学や活水女子大学からの同世代の学生たちが大勢集まっていて、和気あいあいと活動できたそうです。「海洋汚染について自分と同じように真剣に考えている人がたくさんいることを知り、私も自分から何か始めたいという気持ちが強くなった」と、新しい年度に向けて心機一転の機会になりました。

 

南部 協働 

JICA研修員への文化交流イベントでの日本文化紹介ボランティア/Cultural Exchange Volunteer at JICA Event

日程
2019年3月15日(金)
場所
長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟
内容

 

<English translation follows Japanese.>

 

3月15日、長崎大学工学研究科が受託・実施するJICA課題別研修「橋梁維持管理」に参加中の海外研修員20数名のための日本文化体験セッションが同大学で行われ、5名のGP学生がボランティアとして参加し、日本や長崎の特徴的な文化や生活様式等を研修員に英語でプレゼンしたり、一緒に書道や茶道を体験しました。

 

この日参加した学生は、日本人の他、エジプト、ザンビア、中国、ベトナムからの留学生で、来日した研修員の中に同郷出身者を発見して、久々に母国語で故郷の話に花を咲かせたり、プレゼンの途中に即興で母国のボディランゲージを一緒に披露する場面もありました。

 

中国からの留学生は、長崎の「わ(和)・か(華)・らん(蘭)」文化を紹介。彼女自身、半年前に長崎にやってきて、この長崎特有の複合的な文化にとても興味を持ったそうで、長崎大学で履修した「Nagasaki Studies」でより深く学んだ内容をわかりやすくプレゼンにまとめて紹介していました。

 

ザンビアからの留学生は、人の気質、宗教、社会的慣習、スポーツ、食べ物、飲み物という多様な観点それぞれについて、日本と母国の違いを発表してくれました。ザンビアについても初めて知る内容が盛りだくさんで、改めて日本とそれらとの異なりに気づかされました。

 

唯一の日本人学生はプレゼン最終発表者でした。内容は、「Japanese Noodles」。たっぷりの美味しそうな写真とともに、典型的な麺類から長崎ならではのご当地麺を解説し、某有名ちゃんぽんチェーン店や高級中華麺のお店などの有益情報も満載で、長崎アピールたっぷりのプレゼンでした。

 

他、エジプトや中国の留学生、さらには海外研修員の中からも何人かが母国の文化や観光地、踊りを紹介し、約2時間でさながら世界一周したかのような異文化体験の時間になりました。

 

In the winter season 2019, two dozens of engineers from overseas made a tour of bridges in Nagasaki to study how to inspect and repair bridges through lectures and training courses organized by the Japan International Cooperation Agency (JICA), which outsourced the training to Nagasaki University.

 

During the training, Japanese culture experiencing session was designed and GP member students got honorably participated in the session as volunteer guest presenters to introduce, in English, Japanese cultures as well as their own cultures.

 

GP delegation consisted of 5 students from China, Egypt, Japan, Vietnam, and Zambia, and those from Egypt and Zambia got excited to encounter brothers who came to Japan as trainees from the same countries. 

 

As it turned out, when the culture presentation started, there were quite a few volunteers from trainees to be willing to stand in front and introduce their own countries besides 5 GP volunteer students. It happened to be like an instant virtual tour sweeping thorough almost all different destinations.

 

After about 2-hour presentations of 11 speakers, demonstrations of Japanese traditional arts, such as tea ceremony and calligraphy writing were conducted and 5 GP volunteer students enjoyed experiencing together.

 

<参加学生のプレゼンテーション/Presentations from GP volunteer students>

 

・”Welcome to Vietnam” by Vietnamese female student

・”The WAKARAN culture in NAGASAKI – Learn Nagasaki from its local three festivals” by Chinese female student

・”Culture: The Zambian & Japanese perspectives” by Zambian male student

・”JapaEgypt” by Egyptian male student

・”JAPANESE NOODLES” by Japanese female student

 

<参加した学生からのアンケート/Feedback from GP student volunteer>

 

・茶道や書道体験は初めてのことだったので、参加できて良かった。日本にいる間にもっと日本文化を体験できる機会を持ちたいと思った。(ザンビア人留学生)/The tea ceremony and calligraphy were great too as it was my first time to do them. Hope I can have more opportunities to really learn the many Japanese cultures and experience them while I still have time.

・異文化に対しての包容力を養える機会になりました。いい勉強になりました。(中国人留学生)/It was a good lesson and opportunity for me to nurture tolerance of other cultures. (Chinese female student)

・研修生のプレゼンも聞けたのは、非常に貴重でした。もっと多くの日本人の学生との交流できたら、もっと喜んでもらえたかもしれないと思いました。(日本人学生)/I was grateful to have a lot of revelations from others’ presentations of not only students but also JICA trainees from many different countries. I wish there would have been more Japanese volunteer students to be here so that it would be more valuable for trainees to learn many aspects of Japan. (Japanese female student) 

 

南部 北部 GETプログラム 

出張!オープンキャンパス

日程
2019年2月23日(土)~2月24日(日)13:00~16:00
場所
(23日)長崎市民会館 (24日)佐世保市総合教育センター
内容

 出張!オープンキャンパス 盛会のうちに終了しました!!
 2月23日(土)の長崎会場では140名、24日(日)の佐世保会場では70名を越えるお客様が来てくださいました!
 長崎県内11の大学等が連携して活動を行っている、GPの親組織である「大学コンソーシアム長崎」が主催した今回のこのイベント、長崎市と佐世保市での開催は初めてということもあり、本当にたくさんの方に興味を持って参加していただきました。

 まず開会式では、GPの学生がたくさんの写真をスライドで流しながらGPの普段の活動を紹介しました。企画運営をする楽しさやボランティアや地域行事への参加などについて話をする中で、学生たちの活動に興味を持ってくれた方もたくさんいたようです。

 ブースに分かれて各学校の紹介が始まると、参加者は自分の興味がある学校のブースに集まり、学生のプレゼンがスタート!
 最初はお互い緊張しながらのスタートでしたが、回を重ねるごとに緊張もほぐれ、楽しくおしゃべりする「カフェトーク」の時間には各学校の学生と参加者の間で質問が飛び交いました。
「学科の時間割ってどんな感じですか?」「今のうちにどんなことを勉強してたらいいですか?」「留学について教えてください!」など、みなさんの聞きたいことに学生たちが答えながら、時には受験にむけてのアドバイスなどもしたり。
 学生と参加者との距離がどんどん縮まって、いろんな話に花が咲き、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。

 参加者のみなさんからは、「一度にいろんな学校の話を聞けてよかった」、「大学生の生の声を聞いて更に勉強がんばろう!って思えた」などの声を聞くことができ、運営した私たちも本当にうれしい限りです。
 また、学生からは、「自分の中高生時代を思い出しながら話をしたが、ちょっとでも役に立ってくれていたらうれしい」「とにかくたくさんの方と触れあえて楽しい一日だった!」など、新しい出会いや刺激にやりがいと達成感を感じたイベントとなったようです。

 大学コンソーシアム長崎事務局のスタッフは、初めての試みということもあり、準備段階では「人は集まるんだろうか」とか、「スムーズに運営できるかな」などいろいろと心配をしましたが、来場者と学生たちの笑顔と熱気にそんな不安も一気に吹き飛び、楽しくあっという間のイベント終了となりました。
 私たちが住む長崎にも魅力あるたくさんの学校があり、そこにはいろんな可能性を持っていきいきと活動する学生たちがたくさんいることを、今回来てくださった皆様に感じていただけたらうれしく思います。

 今回参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 またどこかでみなさんにお会いできる日が来ることを願っています。

南部 北部 学生企画運営協議会 

県北県南合同 学生企画運営協議会(合宿会議)

日程
2019年2月16日(土)~2月17日(日)
場所
長崎県立佐世保青少年の天地
内容

  2月16日・17日の2日間、佐世保青少年の天地にて学生企画運営協議会委員の合同合宿を行いました。
  普段は県北地区と県南地区でそれぞれ活動している委員たちが、合宿を通して学生同士の交流を図ったり来年度に向けての会議を行いました。
  初めて会うメンバーも多く、最初は遠慮しながら話していた学生も、レクリエーションで気持ちと体が少しずつほぐれ、午後からの会議では積極的に意見を交わしました。
  夕食後の会議でも、来年度のプレゼンテーション大会に向けてどう運営していくか、盛り上げるためにどんな工夫が必要か、といった議論を繰り広げました。
  とはいえ、会議が続くに連れてだんだんみんなの顔にも疲れが、、、。そんなときはジェスチャー伝言ゲームなどのレクリエーションも入れてリフレッシュ!1日目は楽しくも中身の濃い会議を行い、終了しました。
 
  2日目は、新入生を4月に迎えるにあたり、今の組織についてどう思うか、どんな風に活動していきたいか、についてとことん話し合いました。
  「他大学との連携を密にしたい!」「自分たちで1から作る企画をみんなとやってみたい!」と、様々な意見が出ており、また、県北地区と県南地区それぞれの課題についても互いが理解できました。
 
  そして何と言っても、参加した学生同士、2日間でたくさん笑い、協力し合い、話し合うことでそれぞれの距離がぐっと縮まった合宿でした。
  親睦が深まった仲間たちが企画する来年度の行事にぜひご期待下さい!

南部 協働 

英語科授業ゲストティーチャーボランティア募集(2月8日)/Wanted!:1 Day English Guest Teacher Volunteer (Feb. 8)

日程
2019年2月8日(金)
場所
長崎大学教育学部附属中学校/The Junior High School Attached to the Faculty of Education, Nagasaki University
内容

<English translation follows Japanese.>

 

2月8日、長崎大学教育学部附属中学校の3年生の英語科授業で生徒たちと英語で会話して、生徒たちの英会話学習のサポートを行うというボランティア活動に、8名のGP留学生が参加してきました。

この日参加した留学生は、アルジェリア、イギリス、カナダ、コスタリカ、ザンビア、台湾、ポルトガル、レソトからの学生。

これまでに他の小学校や中学校での英語によるボランティアに参加したことがある常連学生から、今回が初めての参加という学生まで様々でした。

まずは40名弱の生徒の前で各生徒が簡単に自己紹介をしたあと、日本人先生とALTの先生によるイントロダクションがありました。長崎にホームステイに来たアメリカ人の中学生が見つけた「長崎とアメリカの学校生活の違い」という約100単語で書かれた英語の文章を生徒が黙読し、違いを発表しました。

それから、生徒たちは3~4人ずつでグループになり、それぞれのグループの中に留学生が1~2名ずつ入っていよいよ英会話でのトークタイムに。生徒たちがめいめい自分の3年間の中学校生活や思い出を英語でグループのメンバーに話し、聞くメンバーが英語で質問して、英語での表現力や聞く力を高める練習をしました。

留学生は熱心に生徒の話に耳を傾け、そもそも日本の中学生の学校生活のどれもこれもが新鮮だったようで、「そのクラブ活動は、土日もしていたの?」「どうして、その思い出が一番印象に残っているの?」「私の国の中学校の仕組みととても違うわね」と熱心に質問や感想を生徒たちに投げかけていました。一方、生徒たちも普段の授業で習った「もう一度、お願いします」「もう少しゆっくり話してください」という言い回しを使って、必死に留学生からの質問を聞きとり、一生懸命、答えていました。また、留学生の「僕が中学生のときは、こんなだったよ」という話は、留学生がわかりやすい単語やジョークをまじえて披露し、にぎやかに笑いが咲くテーブルもありました。

附属中の3年生は残りわずかで中学校を卒業です。出会った異国の留学生との交流で、より英語学習への意欲が高まり、異文化への興味と感心が湧いて、卒業までの期間や卒業してからの夢が充実してくれるといいなと思います。

 

GP deployed 8 international students to the volunteer initiative at the Junior High School Attached to the Faculty of Education, Nagasaki University on the 8th, Feb. The delegation consisted of 8 different nationalities; Algeria, Canada, Costa Rica, England, Lesotho, Portugal, Taiwan, and Zambia. Its mission was to assist 14 or 15-year-old middle school students’ improving their English conversation skills in an English class.

There attended about 40 boys and girls, and the class started with the introduction by a Japanese teacher and a male ALT (assistant language teacher). Then a warming up exercise followed as letting students read the English short essay and raise points they found in terms of differences between school life in the U.S. and Nagasaki.

Now came the turn of volunteering international students. Each one of them were assigned to each single table rounding by 3 to 4 pupils and they presented, in English, how and what they’d learnt, enjoyed, and came through their 3-year-school days. Each assigned student seemed to be enthusiastically catching and grasping what pupils were trying to tell, and successfully managed to facilitate its group. By throwing questions and encouraging them to develop and expand their opinions in English, they did hard promoting pupils to express themselves with all the words and idioms they should have mastered so far.

In the first place, the story of how Japanese middle school students are busy with their schedule struck international students. For example, almost all pupils participates in year-round after-school sports and club practices. What featured most was so many hours of study for high school as well. As volunteering students told them their own memories from schools during their teenage years, it was then pupils’ turn to get surprised at a lot of differences. 

50-minute class went very quickly and was wrapped up by some of feedbacks and pep talks by international students. They were missing the blink of time interacting with pupils and hoped their motivation to study English harder would be driven further on. 

  

<参加した学生からのアンケート/Feedbacks from GP student volunteers>

・生徒たちに英語学習のサポートをするという気持ちで臨んだけれど、逆に彼らに教えられたこともあったと気付きました。自分の学校生活や思い出は自分が一番よくわかっているものです。だから私は「他人に話して共有するときは、もっと楽しくそれについて話すべきです」と生徒にアドバイスしました。でも、私自身が「こうしなければ」「教えてあげなければ」という思いに集中しすぎてリラックスできておらず、まずは彼らとのコミュニケーションを楽しむことが大事だと痛感しました。(コスタリカ人留学生)/I attended with the idea of helping them, but then I realized that they also helped me. I gave them feedback about being more confident in regards to the topic. School Life is something that they know very well, they should enjoy talking about it because no one knows better than themselves when it comes to share experiences. Then, I realized that sometimes I focus so hard on my work that I forget to relax a little bit in order to enjoy it. (Costa Rican female student)

・英会話能力向上を目的として、生徒が自信をつけられるように手助けをする方法としてはこのような活動はきっと有効であると思う。(レソト人留学生)/The students should be helped build their confidence regarding English peaking maybe through initiatives like this one. (Lesotho male student)

 

南部 GETプログラム 

International Day(1月15日)

日程
2019年1月15日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Univ.
内容

 

留学生が自国について、また、長大進学のために来崎してきた日本人学生が地元やふるさとについて簡単に紹介してくれる、GP恒例のイベント、International Day。今年度第3回目は1月15日(火)に開催しました!紹介してくれたのはマレーシアとレソトからの留学生。

マレーシアの留学生の話で印象的だったのは、同国には主にマレー系、中華系、インド系をはじめとして実に多種多様な人種、民族が共存しているため、例えばそれぞれのお正月が時期を違えて祝日として存在することです。各人種や民族ごとの祝日がマレーシアのホリデーになるので、年間の祝日日数は日本以上になることも。会場からは「いいなぁ」という声が上がりました。

また、マレーシアは人種や民族の数だけ言語が共存する多言語国家。プレゼンしてくれた留学生もマレー語、中国語、日本語、英語などを操るマルチリンガル!そして、あちらこちらに各宗派の建造物もあり、食文化や服装も様々に見られるのが特徴です。食べ物については、いくつかの文化やルーツがうまく混ざり合って現代に発展しているものもあるそうで、長崎のちゃんぽん文化と似ている!という印象を受けました。

続いてはレソトの留学生。「レソト」・・・?本当のところ、国名だと言われてもピンと来なかった人が多数。プレゼン冒頭から、「アフリカ大陸にある国。しかも南アフリカ共和国の中にある国」「独立して間もない若い国」「日本と同じように四季がある国」「国全土が標高1400メートルを下らない高地にあるので、アフリカなのに冬には雪が降る国」という事実に、参加者みんな驚きの連続でした。

高地という地理的特色を生かして世界的にも有数の大きさのダムを多数抱える同国は、南アフリカ共和国に水を供給する役割を担っており、小さく若い国でありながら、南アフリカ共和国の生命線を握っているという重要性や、海がない中で魚の養殖を行い、日本や中国、ヨーロッパに羊毛を輸出して発展しているという力強さを、たくさんの写真やグラフとともに紹介してくれました。

ひととおりプレゼンが終わった後、参加者からは言語について質問が飛び、同国ではソト語と英語が公用語として使われているけれど、土着の言語も多数話されているという話がありました。また、ソト語はいくつかの地域と民族によって数種類にわけられ、一つは、レソトを囲む南アフリカ共和国のある地域と隣接するボツワナでも使われていたり、もう一種類のソト語はスワジランドでも通用するという説明があり、島国に生まれたときから住んでいる日本人にとっては複雑怪奇でありながら大変興味深い発見で、しばし盛り上がりました。

前回同様、発表してくれた留学生はどちらも自国や故郷の町を誇りに思い、みんなに知ってほしい、一度訪れて欲しいという自国・郷土愛いっぱいのプレゼンをしてくれました。

お二人ともTerima kasih!Kea Leboha !(ありがとう!in Malay and Sesotho. )

また次回もお楽しみに! 

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly has. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes. Presentation style is all up to each presenter! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

“International Day” for the third time in the school year 2018 was held in January. Exchange students from Malaysia and Lesotho volunteered to be presenters!

 

First came the presentation about Malaysia. It goes without saying that Malaysia is well known for its multiracial society, with many different ethnic groups living there, consisting mainly of Malays, Chinese, Indians and other indigenous groups. Still, it’s interesting to know there are lots of religious and cultural celebrations designated as national holidays including state or ethnic-specific ones according to the diversity of religious sects and racial groups. Malaysia is said to be the country with more public holidays than Japan!

 

Same here for languages. Malaysia, being exposed to a variety of culture and traditions, is a linguistically diverse country. Actually, the Malaysian male student presenter is a multilingual who speaks 5-6 languages including Japanese! Besides languages, how about historic constructions and styles of clothing? Yes, they’re all diverse and you must hit and see every kinds of them here and there in the country. Finally, he wrapped up his presentation with his favorite topic: cuisine. He said you can experience diversity in the perspective of food as well. Each indigenous culinary art and food culture has been cherished and carried on for many years, of course, but interestingly, some local cuisines have been combined to the best and tasty ones which is one of today’s symbolic food in Malaysia.

 

Next followed the presenter from Lesotho! Lesotho?? To be honest, it was the first time for many of the audience to learn the ABC of Kingdom of Lesotho. Every one of key facts of Lesotho which the male student from the country wowed the whole venue. How many of you have known the facts as below;

-Lesotho is completely surrounded by South Africa.

-It got her independence in 1966.

-It has four seasons as well as Japan and snows in winter because of its geographical features (mountainous and high-altitude!). 

 

He showed a lot of graphs and illustrative images to reveal that Lesotho holds many dams and plays a crucial role to supply water to surrounding countries, mainly South Africa. Plus, he highlighted its high-speed growing economy and agriculture. Amazingly knowing that Japan is one of the largest export nations regarding its wool and mohair. Without a doubt, his presentation made us clear that Lesotho is rich in many attractive and beautiful spots which may put other famous highlands resort countries such as Switzerland to shame. While being a small and historically-young country, we definitely keep paying attention to it and this presenter himself is the real evidence. GP is honored to have this remarkable student from Lesotho!

 

After moved on to Q&A session, languages of Lesotho were asked from the audience and the student presenter explained that two official languages, English and Sesotho, are spoken but many other minority languages are spoken as well. Moreover, it picked our curiosity so much in that Sesotho is, strictly speaking, classified into mainly 2 kinds and their linguistic mosaics have been critically confirmed in the southern part of Africa. For us, especially Japanese of the unique ethnically and culturally homogeneous nation, this opportunity to encounter linguistic geography of Africa has been always challenging.

 

Both presenters ended up their presentations with remarks, “please come visit my country/town!” Seeing is believing. Their presentations have driven the audience to travel there to try many things from peculiar to staple ones!

See you next time!!