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活動報告

南部 学生自主企画活動 

オンライン茶話会

日程
2020年5月19日(火)18:00~
場所
オンラインで開催なのでどこからでもご参加できます!
内容

5月19日(火)にオンラインによるGPの説明会を行いました。

1時間のインスタライブでの発信という限られた中でしたが、途中参加や途中退場も含め全員で65名の方に参加していただきました。

まず、GPの委員長よりこの活動についての説明があり、その後は閲覧者からの質問にお答えしました。

「現在の活動や普段の活動について教えてください」「地域での活動とはどんなものですか?」「留学生との交流は?」など、たくさんの質問をしてもらい、一つ一つに答えていきました。

やはり、この、コロナ禍の状況にある今、学生の気になるところは「仲間づくり」といったところでしょうか。どんな人と交流できるのか、何人ぐらい参加しているのか、など、これからの大学生活に向けて不安と期待の混じった質問が多かったようです。

そして、これら質問には、「はい!GPに入れば、また、大学に来れるようになったら、仲間はすぐにたくさんできますよ!心配しないで!」と現リーダー・副リーダーが自信をもって回答してくれました。

 

1時間のオンラインでの説明では伝えきれないこともあり、また、質問にお答えできないこともあったかもしれませんが、頼もしい先輩たちがたくさんの新入生を歓迎しています。

もし何かわからないことや質問したいことがあれば、このホームページからでもかまいませんし、GPのSNSでメッセージを送ってくれれば、何でもお答えします。

 

どうぞ気軽に連絡をください!

 

また、GPでは今後もオンラインでの交流会を開催する予定ですので、みなさんどうぞご参加ください♪

 

南部 学生自主企画活動 

GPオンラインディベート大会

日程
2020年4月24日(金)21:00~22:00
場所
GPメンバーの各自自宅等の屋内(ZOOMが使える環境)
内容

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、GPはイベントの企画や新入生の歓迎が満足にできない等、様々に制限されています。

しかし、そんな中でもやれることを最大限にやる!というメンバーがGP学生自主企画イベント、『ディベート大会』を、第一段(※4月20日開催)に続いて第二弾もオンラインで行いました!

 

2回目となる今回のディベートのテーマは「将来これになりたい、とだいたいの範囲を絞って大学に入るべきかどうか」です。

 

1回目よりも所属大学や学年も様々なメンバーが参加することになり、より多様な意見が交換、展開されました!

 

これ以上、話すとネタバレになるので、ディベート全編はGPのSNSを通して是非ご覧ください!!

下記のURLをクリック!

ディベート後の「オフショット」(反省会)も必見です★ 

 

南部 学生自主企画活動 

GPオンラインディベート大会

日程
2020年4月20日(月)10:00~11:00
場所
GPメンバーの各自自宅等の屋内(ZOOMが使える環境)
内容

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、GPはイベントの企画や新入生の歓迎が満足にできない等、様々に制限されていることもあり、GPが数年前に開催した学生自主企画イベント、『ディベート大会』を、今回初めてオンラインで行いました!

 

まず、1回目のディベートのテーマは「子どもが携帯電話を持つことの是非」です。

 

ZOOMというオンライン会議システムを使ってのディベートはGPにとって初の試みだったので、少し緊張しましたが、おもしろかったです!

その様子をGPのSNS でもアップしましたので、ぜひご覧ください!(下記リンクをクリック!!)

たくさんの新1年生に見てもらい、1人でも多くの新GPメンバーが表れてくれるといいな~と期待してます♪

 

ディベート終了後のオフショット(「やってみてどうだった!?」の反省会)も収録してあるので最後までどうぞお見逃しなく(^^)

 

南部 協働 

V・ファーレン長崎ホームゲームスタッフボランティア/V Varen Nagasaki Home Game Staff Volunteer

日程
2020年2月23日(日)
場所
トランスコスモススタジアム長崎(諫早市)/Transcosmos Stadium in Isahaya city
内容

 

毎月、Vファーレン長崎のホームゲームに携わるさまざまな業務を手伝う「Vファーレン長崎スタッフボランティア」というお馴染みの活動。

2月23日は、2020年開幕戦でした。新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中での日程だったため、観客、ボランティアともに「開催されるのかな…」と不安に思いながら当日を迎えましたが、無事に予定どおり開催されました。

もちろん例年とは違って、来場サポーターの皆さんにアルコール消毒をしてもらうブースも設置。ボランティアの学生たちは、全員マスク着用で感染拡大予防に徹して、それぞれの仕事をこなしました。いつもと少し違った物々しい雰囲気が心配されましたが、前月、長崎市内で開催されたランタンフェスティバルを来場者の皆さんに諫早のホームスタジアムでも疑似体験してもらおうと、スタジアムのあちこちにランタンを飾るなどして、明るく演出。そのお手伝いもさせてもらいました。開幕ホーム戦にふさわしい良好な天気の中、我らVファーレン長崎は見事に勝利を収めて終了。Vファーレンが新型コロナウイルスに負けず、次回の試合以降も勝ち星をあげていけるよう、シーズン2020もGPは学生ボランティアとしてたくさん活動・応援していきます!

 

Here in Nagasaki, we have a professional soccer team called "V-VAREN NAGASAKI" and it is one of vigorous teams of Japan League (J-2). 

When it takes on its rival teams on its home field, Isahaya stadium, such as once or twice in a month, it calls for many home game volunteers to successfully run games. Participant students usually join in task force such as logistics, trash collecting, set-up/breakdown, greeting stations, and so forth.

 

At the end of February, the memorable opening match for V Varen Nagasaki was successfully carried out at its home stadium amid the novel coronavirus crisis throughout the nation. Given all the serious coronavirus situation, there established many disinfection stands where visitors and supporters could be sprayed with alcohol, and some of our GP member volunteers played this important role as a duty. On the brighter side, in order to make happen one of top highlighting attractions, “mini lantern festival at V Varen Stadium,” other GP volunteers sweated hanging lanterns all over the site. 

V Varen scored 1-0 victory over Tochigi SC as if all the powerful players of Nagasakites after all and everyone felt its passion and momentum to keep winning by overcoming all the difficulties!!

 

<参加学生の声/Feedbacks from GP student volunteers>

・この活動を通して色んな人に関わることができて良かった。配布はキツかったけど、またやってみたいと思う。(日本人学生)/It was good opportunity for me to interact many people with various backgrounds. Distributing handouts and souvenirs to a whole lot of supporters was much more challenging than expected but it was worth it. (Japanese male student)

・このボランティア活動で、自分が社会に果たすべき役割を担うことができたので、満足です。(ガーナ人男子留学生)/The volunteer activity met my expectation by contributing my quota to society. (Ghanaian male student)

 

南部 協働 

長崎エクスカーションガイドボランティア

日程
2020年2月22日(土)
場所
長崎大学構内、長崎市内の特徴的な観光スポットなど
内容

<English translation follows Japanese.>

 

2月23日、長崎大学が受託・実施するJICA研修「橋梁維持管理」に参加中の海外研修員17名が長崎市内を観光するにあたって、同大の学生にボランティアガイドの依頼があり、GPからも日本人と留学生あわせて5名が参加、活躍しました。

 

まず前日に、同ボランティア学生が研修生に当日の観光ルートについて簡単に紹介するブリーフィングが行われ、学生たちは研修生が橋梁・インフラの専門家であることを考慮して、長崎市内のインフラも見て回れるような観光ルートを企画し、プレゼンする等、事前に研修員の心を掴んだようです。

 

そして、当日、研修員は3つのグループにわけられ、いざ出発。GPからの参加女子学生(日本人)は、普段も「長崎をたくさんの人に知ってもらいたい」と、長崎の道案内をするボランティア活動を自主的に行っており、そこで育んだ『おもてなし』の心とスキルを存分に生かすことできました。入念に準備してきたことと、自分も長崎大学の工学部で学んできた4年間の知識を総動員して英語で案内し、研修員からの質問にも対応。

研修員からは、長崎の美しい街だけでなく、現地の学生が一生懸命ガイドしてくれたことや学生との交流が印象的で思い出に残ったという声をいただきました。

 

Despite the COVID-19 outbreak, in the end of February, 17 engineers from 17 countries made a tour of bridges in Nagasaki to study how to inspect and repair bridges through lectures and training courses organized by the Japan International Cooperation Agency (JICA), which outsourced the training to Nagasaki University.

 

During the training, as a part of their experiencing Japanese culture sessions, strolling Nagasaki downtown excursion was designed and carried out. Prior to this, the trainees’ host, JICA and Nagasaki Uni asked the relevant departments, and GP could successfully send 5 volunteers including Japanese and international fellows. 

 

One of them, a female Japanese student who spent most of her time in juggling manything like studying, volunteering works, and GP activities, played a wondrous role by mobilizing all her knowledges of engineering she accumulated through her academic life at the engineer faculty and leadership she nurtured from various extracurricular programs.

 

Eventually, the JICA trainees gave a big applause to her and all the other member volunteer students thanking to their big effort. And their feedback concluded as; “Volunteer students’ hospitality was amazing,” “I was so touched not only by the beautiful and neat environment in Nagasaki but also interacting with local students,” and such.

 

南部 協働 

Volunteer for Exchange Meetup with Nomozaki Junior High School Students/野母崎中学生との交流ボランティア

日程
2020年2月21日(金)
場所
Nomozaki Junior High School/長崎市立野母崎中学校
内容

<English translation follows Japanese.>

昨年度に続き、今年も野母崎中学校での授業にボランティアで参加しました。

初めて野母崎へ訪れる留学生たちは、「夫婦岩」や「軍艦島」、きれいな海など素晴らしい景色に感動しながら野母崎中学校へ向かいました。

中学校に着くと、校長先生をはじめ先生方や児童生徒のみなさんが温かく迎えてくださり、校内見学をしながら児童生徒のみなさんと早速打ち解けることができました。

授業はまず中学生の英語の歌でスタート!「パプリカ」を英語で元気に歌ってくれました。その後、グループに分かれて「福笑い」でアイスブレーキング。「Right!Right!Down!Okay!!」と英語で目や口の位置を教え合いながらワイワイ盛り上がり、その後の自己紹介でも自分の好きな食べ物や夢の話を英語で伝えてくれました。留学生からの英語での質問に、途中上手くコミュニケーションがとれないこともありましたが、そんなときにはジェスチャーも使いながら一生懸命伝えようとする中学生の姿が印象的でした。

お互いに十分仲良くなったところで、野母崎中学校の生徒自慢の野母崎紹介が行われました。事前に授業で調べたりまとめたりした野母崎地区の観光名所や食べ物などについて、フリップを使いながら英語や日本語で紹介をしてくれました。

留学生は中学生の説明を聞きながら、「場所はどこですか?」「どんな魚が釣れますか?」などたくさんの質問をして、野母崎のまつりや歴史、自慢のレストランなど多くのことを教えてもらいました。

2時間ほどの活動でしたが、留学生、中学生ともに「もっと知りたい!もっと話したい!」という気持ちは高まったようで、別れを惜しみながら中学校をあとにしました。

昨年に続き今年も実現したこの活動を通して、それぞれの語学に対する学習意欲や異文化への理解が高まることを願っています。

野母崎中学校のみなさん、お世話になりました!!

 

By popular demand by Nomozaki junior high school which held the exchange meet-up gathering for its students and Nagasaki Uni’s international fellows last year, the junior high school willingly invited some this year again!!

GP deployed 4 international members to this initiative, consisting of various backgrounds such as Algeria, China, Nigeria, and Zambia. Since this was the first time for most of this delegate member to trip far down of Nagasaki peninsula, as reaching to south on the way to Nomozaki, they enjoyed the scenery of coastal area and got excited to see “Meoto-iwa (Married Couple Rocks)” and “Gunkanjima (Battleship Island).” As an aside, the weather was perfectly on their side, so about an one hour single trip drive itself was quite like a fun hung out.

Upon arrival, the school principal and many teachers extended a warm welcome to volunteer students and the vice-principal even took them around the brief school trip where pupils ran up exclaiming in delight to the volunteers.

The interacting session then started right away after the volunteer delegate entered in the venue and then followed many attractions filled with pupil’s ideas and hospitality; a welcome song to reacquaint with each other, “Fukuwarai” game which is a traditional Japanese game as an icebreaker, self-introduction, and pupils’ presentations on Nomozaki. As far as today’s youngsters including volunteer fellows are tech-savvy, they took good advantage of using i-pads for further understanding of each other’s culture. 

Two-hour class flew so fast but we had to say good-bye. 

While being hard to farewell for both pupils and volunteer students (and teachers as well!), they called it a day, wishing to see again not before too long. 

 

【参加学生からの感想/Feedback from GP student volunteer】

活動はとてもおもしろくてワクワクするものでしたし、生徒たちの積極的な姿勢には感動しました。生徒のなかでも、台本を見ずに自信をもって、ときにアドリブをきかせながら英語で話す子もいれば、恥ずかし気に、でも頑張って話す子もいました。(ザンビア人男子学生)/The experience was awesome and refreshing. The pupils were so impressing to interact with. I could see some very confident, talked freely without looking at scripts while others were timid. (Zambian male student)

 

南部 協働 

手作りランタン体験コーナーボランティア /Volunteer for Handmade Paper Lantern Workshop at Nagasaki Lantern Festival 2020

日程
2020年1月26日(日)
場所
ベルナード観光通り/"Kankodori" Shopping Arcade
内容

 

新型コロナウイルスの影響にも負けず、長崎の一大イベント、ランタンフェスティバルが盛況のうちに幕を閉じました。同フェスティバルでは、長崎青年会議所が実施する「手作りランタン体験コーナー」という体験型イベントが各週末に開催されていましたが、今年度はGPからも2名のミャンマー人留学生メンバーが同イベントのお手伝いとして参加しました! 

日本人の友達を作って、もっと日本語を話したいという気持ちから参加した同メンバーは来日して1年ですが、長崎大学での普段の工学研究のかたわら日本語の習得にも熱心に取り組んできました。青年会議所の皆さんや、同じくボランティアとして参加した日本人学生、また体験コーナーに立ち寄ってくださった多くの観光客や市民の方との触れ合いを通して、その目的が達成できたと満足気でした。また、この体験コーナーというイベントが、老若男女さまざまな人が楽しめるように運営されていることに、母国ミャンマーには無い新しい発見だったと話してくれました。

 

Despite the outbreak of the new coronavirus here and there, one of the most attractive features of Nagasaki, “Lantern Festival” went on a high note. 

At the festival, the Junior Chamber International Nagasaki ran “Handmade Paper Lantern Workshop” and two GP member students from Myanmar attended as volunteers to help successfully make this workshop happen! 

These Burmese girls are very enthusiastic about studying Japanese and their motivation to make new friends drove them to participate in this initiative. They were also impressed at how exciting and well-planned this workshop was in the aspect of an event where men and women of all ages can actively participate.

 

  • 出典)長崎青年会議所HP

    出典)長崎青年会議所HP

  • 出典)長崎青年会議所HP

    出典)長崎青年会議所HP

  • 出典)Discover Nagasaki.com

    出典)Discover Nagasaki.com

南部 学生自主企画活動 

GPミニ運動会/GP Recreational Event

日程
2020年1月14日(火)
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza, Nagasaki Uni
内容

 

1月14日、新年最初のGPイベントはミニ運動会を行いました!

今回は、学生交流プラザでの実施で場所が限られているため、軽いレクリエーションをすることとなり企画委員が選んだ種目は…。

ピンポン玉リレーと“パン食い”ならぬお菓子食い競争!

最初に行ったピンポン玉リレーでは、スプーンかお箸を使ってピンポン玉を持ったまま走ります。

4人1組のグループになっていざ!よーい、ドン!

スプーンに乗せようとしても走っているうちにコロコロ…。箸でつかむのも難しく途中でコロコロ…。短い距離でしたがなかなかうまくいかずになんとか次の人にバトンタッチ!みんなで協力し、なんとかゴールすることができたようです。

お菓子食い競争は、大小さまざまなお菓子を目指してパクッ!みなさん上手にgetできました。

40分ほどの活動でしたが、笑いの絶えない楽しいイベントとなりました。

レクリエーションを楽しんだ後は、「好きなスポーツは何ですか?」というテーマのもと、日本人は英語で、留学生は日本語でカフェトークを楽しみました。

寒い中参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

 

GP held its commemorative event for the new year 2020, “GP Sports Day” at Nagasaki Uni on January 14th.

This is kind of a sequel recreational gathering of “GP Glocal Olympics in Nagasaki(*)” taken place last year. It successfully caught on both Japanese and international students then and the successive one had been highly long-waited.

Upon this, GP students planning committee member gave it a try making this happen!

One highlighted difference from the previous one, however, was that the venue this time was quite smaller, which meant that games should have been operated within a confined space.

At any rate, we carried out “ping pong ball relay” and “candy-biting race”!

You can tell how it went nut as seeing pictures on the side!! All the participants were super athletes and so chill!!

And this initiative definitely proved that sweating and working out together is the best way to overcome language barrier as well.

Thank you all for joining us and hope GP recreation warmed you up!

 

  • ピンポン玉リレー/Ping pong ball relay

    ピンポン玉リレー/Ping pong ball relay

  • お菓子食い競争/Candy-biting race

    お菓子食い競争/Candy-biting race

南部 協働 

花丘町餅つき大会ボランティア

日程
2019年12月22日(日)08:30~14:00
場所
花丘集会所周辺
内容

 

12月22日、花丘町自治会の餅つき大会に、GPからは3名の韓国人とベトナム人の留学生がボランティアとして参加し、会場設営や餅つき、ついた餅を丸めるといった作業のお手伝いをしました。

子ども達や高齢者が触れ合う機会が少なくなっている昨今にあって、こうして地元ならではの毎年恒例餅つき大会で、外国人を含む学生らも交えていただき、多様な年代の人と交流できる機会は本当にありがたいです。

年の瀬迫る寒い日曜日ではありましたが、ボランティア学生たちは、ほくほくとした気持ちで帰ってきました。

 

At the end of December, counting down on to the year-end, 3 international students from GP participated in the “Hanaoka-machi” community’s rice-cake pounding event, which is annually held and known as a valuable gathering for men and women of all ages in this local area.

Students did their best pounding sticky rice, and enjoyed interacting with locals by tackling hard work together and exchanging their cultures.

Thanks to all efforts of the event and volunteer host, the Hanaoka-machi neighborhood association, warm and cozy memories were happily brought to the young foreign fellows.

 

南部 学生自主企画活動 

International Day(12月17日)

日程
2019年12月17日(火)18:00~19:00
場所
長崎大学文教キャンパス学生交流プラザ/Student Community Plaza, Bunkyo Campus
内容

12月17日(火)に今年度最初のInternational Dayを開催しました!紹介してくれたのは中国・韓国・埼玉県出身の学生。
まずは、中国出身の留学生が、中国でのお正月の過ごし方について話をしてくれました。中国でも、日本の紅白歌合戦に似た番組があるとのことで、家族みんなで楽しく番組を見る習慣があるそうです。
また、韓国出身の学生は、自分の故郷の有名な観光名所を紹介してくれました。イルミネーションがきれいな街並みの写真がたくさん紹介され、新しい観光スポットを知ることができました。韓国の学生の話の中で一番驚いたのは、「韓国では1月1日にみんな一斉に歳をとる」という話です。誕生日に関係なく1月1日になるとみんな1才歳をとるそうで、そのため、12月31日の夜中になると19歳から20歳になる人たちがこぞって居酒屋に出かけ、店の前には行列ができるそうです。何ともおもしろい韓国ならではのお話に、聞いている学生たちも思わず「へぇ~!」と声が上がりました。埼玉県出身の学生は、地元の方言や最近話題になった映画などの話から自身の地元について話をしてくれました。埼玉県について知らない留学生がほとんどでしたが、これをきっかけに「埼玉県にぜひ行ってみたい!」という声も聞かれました。

今回のInternational Dayを通して、プレゼンターは紹介をすることで改めて自分のふるさとについて見つめなおすことができたようですし、来場者は様々な地域の慣習や名所などについて知ることができ、新たな発見をたくさんすることができたようです。

 

2020年もGPではたくさんの活動を行っていく予定です。

今年一年、多くの方に関わっていただき、楽しく活動することができました。本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします!!

 

“International Day” is one of popular programs which Nagasaki “Glocal” Alliance Project (GP) regularly holds. At this event, Japanese and exchange (international) students introduce their home countries or towns for a few minutes. Presentation style is all up to each presenter! Either way, this event always makes the audience students to feel like experiencing a virtual tour to various places around the world and across Japan!

Still, this year is a little bit an exceptional and its long-awaited “International Day”, which was the first time in the school year 2019 finally came into the light in December! Exchange students from China and South Korea volunteered to be presenters! Luckily enough, there was an extra summary introduction about Saitama by Japanese student!

 

 First presenter, a female Chinese student, Li showed how Chinese celebrate New Year, most of which were quite same as Japan, especially Nagasaki. Given geographic perspectives and the historical background between PRC and the far-west land in Japan, Nagasaki, it’s natural that there’re similarities. Her presentation rather recognized us Japan got influenced a lot from the giant neighboring country when it comes to say classical and traditional customs. 

Next came Son’s show time about South Korea, actually about his home, Gyeongju, to be precise. How many of you knew that it was the former Korean capital as ancient “Shilla”? Even though it’s a fresh new finding, you can tell that after seeing all those remarkable and outstanding temples and palaces including Buddhist arts and crafts. Son never forgot to emphasize, as an youngster indeed, that Gyeongju is not just an old town and added that it’s evolving to a fusion city stuffed to the gills with history and modern café.

As a bonus presentation about Saitama, Japan, Shogo Tanaka did good job spotlighting his place of birth to attract participant exchange students for whom it was almost first time for them to hear “Saitama”. Thanks to many “cool Japan” Saitama bears, such as manga cartoon and anime films, it was successful enough to make a good impression on everybody in the venue.

 

As always, each presentation has driven the audience to travel there to try many things from peculiar to staple ones! Seeing is believing. Why don’t you grab your passport and fly (You can just take yourself, as far as Saitama, even without your passport!)??

 

GP is looking forward to having you again in “International Day”! See you at next destination!!