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活動報告

南部 協働 

サンセットロード植栽事業ボランティア/Ecology & Environment Volunteer at Nagasaki Sotome Area

日程
2019年8月3日(土)
場所
長崎市西出津町 サンセットロード・砥石崎道路公園~赤首町バス停周辺
内容

 

海に面した国道202号線(通称「サンセットロード」)では毎月一度、まちづくりに取り組む地元のNPOの呼びかけで、サンセットロードの草刈りや清掃作業、道路花壇の植栽などを行っています。

その活動にぜひ若い力が加わってほしいと呼びかけをいただき、GPの留学生4名が参加させていただきました。

当日は活動開始の朝9時前からすでに強烈な直射日光が照りつける猛暑日になりましたが、同NPOの世話役みなさまの丁寧な指導や配慮により、最後まで誰ひとり熱中症になることなく、芋畑の草取りや公園内の水撒き作業をやりきることができました。

活動だけでなく、地元の方との交流や外海の景観に触れることも彼らにとって有意義な経験になったようです。

There is a non-profit organization which tackles to local/community development around Sotome area in Nagasaki and one of its highlighted initiatives is ecology & environment activity held along the Route 202 (so-called “Sunset Road”) once a month.

Thankfully, the organization invited students to join in this activity and 4 international fellows from GP took part in.

As following the severe heat these days, so it was on the day, starting with scorching sun shine from very early morning. Thanks to the precautions and consideration taken by the volunteer host, however, 4 member students got successfully managed to engage in weeding on potatoes fields and watering flower beds in a park and along the road without suffering from heatstroke.

All these works seemed to be a lot of sweat but much worthy doing in regard to cooperating with locals and viewing panoramic landscape of Sotome.

 

<参加学生からのコメント/Feedback from GP student volunteers>

・わずかばかりでも自分にできる方法で、日本や、この長崎の地に貢献したくて参加しました。主催者みなさんや地元の方からたくさんのことを学べて良い機会になりました。(ガーナ人女子留学生)/I participated in this program as my small way of giving back to society. It was a great opportunity to learn from other people.

・今回のボランティア活動はさつまいも畑の草取りなどで、実は私自身、故郷のアフリカで似たような経験は何度かありましたが、それでも今回の活動はおもしろかったです。主催者の皆さんが、私たちがストレスなく活動できるよう、様々に心を砕いてくれ関わってくれたからです。(ガーナ人男子留学生)/Our volunteer activity was farming (clearing weeds from sweet potato farm) which was quite interesting even though this was not my first time of performing such an activity as I have some experience in farming back in Africa, the organizers did their best in coordinating the activities and made sure we felt comfortable without any stress. 

 

南部 北部 共修 

グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年7月27日(土)
場所
サテライト会場(大波止ビル7階)
内容

  本講座の最終回は、サテライト長崎会場(大波止ビル)で行われました。

  まず午前中は、前期の活動を振り返り、リーダーとしての素質についてや、今後の活動についてどう取り組んでいくかについて全員で協議しました。そして、午後の授業では、共修事業として7月7日(日)に行った「第6回GETプレゼンテーション大会」本選(※)の運営を振り返り、代表の2名が総括を発表しました。

  県南地区リーダーからは、「人を動かすためには、仲間を信頼し、相手の立場に立ち、何よりリーダー自らが楽しんで活動をする必要がある!」という話がありました。また、途中企画の内容を中心に考えた学生からは、“プレゼンターや観客にリラックスして楽しんでもらうために”心がけたことなどについてプレゼンがありました。

  大会当日には様々なハプニングや困難もあったようですが、それら一つ一つが学びとなり、達成感や各自の反省とともに次の活動につながる基礎となるイベントだったようです。

  総括発表の次は、2グループにわかれて自主企画についての発表が行われました。

  受講生それぞれが、プレゼンテーション大会の運営、準備に日々関わりながら、グローバルな視点で地域における課題を捉え、解決していくための企画を練ってきました。留学生が住みやすい長崎にするための方法、長崎の食や農産品をアピールするイベント、島地区の町おこしについて、、、など、たくさんの企画が学生たちから提案されました。

  最後に、各グループに同席していただいた外部講師から助言や感想など、フィードバックをもらいました。

  講師の先生方には、課題を見つけ、“なぜ?”“何・誰のために?”を忘れず、学生らしい発想で物事を発展させようと努力する学生たちの姿を誉めていただき、また、「一つ一つの活動を自己満足に終わらせることなく、より高みを目指して励んでほしい」「地域の大切さ、人と人とのつながりや顔を合わせて交流することの意義を忘れないでください」といった励ましのお言葉もいただきました。

  本講座はグローカルリーダーになるための基礎固めとして行われ、今回で全課程は終了となりました。土台がようやく出来たところで、骨組みを作り始めるという次の1歩を踏み出すのは受講生各人次第です。これまでにない急速な変化を伴う社会で、自己を見つめ、他を受容し、つなげて協働していく。容易ではないかもしれませんが、踏み出し続けていってくれることを期待します!

  ※下記リンクにて、同大会における本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子や本選の概要をご覧いただけます。

 

南部 GETプログラム 

GP Goodbye Summer Festival

日程
2019年7月19日(金)
場所
長崎大学学生交流プラザ/Student Community Plaza in Nagasaki Univ
内容

<English follows Japanese.>

 

7/19(金)は、長崎大学の学生交流プラザで「GP Goodbye Summer Festival」を開催しました!

 

日本の夏を満喫したい!という留学生・日本人学生が集まり、お祭りのような雰囲気に童心にかえって楽しく活動しました!

 

射的に見立てた輪ゴム鉄砲、輪投げ、うちわ・風鈴づくり、そうめんもみんなで食べ、最後にはスイカ割りで大盛り上がり!!

スイカ割りでは、最後にはスイカでなく棒が割れる~というハプニングもありましたが、初めての体験に留学生はとても楽しでくれたようで、たくさんの笑顔を見ることができ、とても嬉しかったです!!

 

みなさん、夏休みの予定はいかがでしょうか?

長崎では、毎年7月末にみなと祭りが開催されますね!

是非、足を運んで「長崎の夏」を満喫してくださいね〜!

 

GP企画委員も、暑さに負けずこれからも楽しいイベントを作っていきます!!

次のイベント告知をお楽しみに〜☆

(GP学生企画運営委員3年)

 

Here comes summer!

GP held “Goodbye Summer Festival” on Friday, June 19th. 

Why “goodbye”?

Because when summer comes, that means we have exciting events and plans such as festivals, vacations, and many inviting stuffs to do, still at the same time, a lot of exchange students finish their terms and leave out Nagasaki to go back their homes. 

Then GP leader students prepared this opportunity for those fellows to add this to their Nagasaki memories while experiencing Japanese-style summer festivals!!

 

There were a rubber-band gun shooting game, ring toss, calligraphy writing, decorating Japanese wind bells, and more! 

Yummy “somen noodles” stand was always pretty crowded and watermelon was perfect for dessert. Of course, before digging into pieces of watermelon, we all went nut doing “watermelon split”!! 

Everybody seemed to have returned to childlike innocence, and missed to leave out the venue even after the party ended up.

 

Thank you for coming and have a safe nice trip back home. For those who stay, enjoy your summer (after exams and reports!!).

 

 (Japanese female sophomore student, GP Students Planning Committee)

 

 

南部 GETプログラム 

プログラム修了認定証授与式

日程
2019年7月9日(火)
場所
長崎大学教育学部6階633教室
内容

 79日、GPに参加して所定の条件(※)を満たした学生を対象に、プログラム修了認定証授与式が行われました。

 2018年度においてGPの修了条件を満たした長崎大学の学生は3名。後輩たちが見守る中、長崎県内大学間等連携共同教育推進事業の実施体である地域教育総合支援センターの中村センター長より3名へ認定証が授与されました。

 中村センター長からは、修了認定証書はこれまでの努力や活動の証であると同時に、皆さんの想いはここで途切れることなく、これからもGPの理念を持ち続け、地域に貢献し、社会の一員として自分磨きができる人としてがんばってほしい、というお言葉をもらいました。

そして、授与された3名からは、GPに参加して学んだこと、成長できたこと、今後の抱負、後輩へのメッセージなどのスピーチがありました。

 その中で、教員を目指す学生からは、GPの活動を通して自分の将来像を思い描き、これからの自分の進む道について考える機会をたくさん得ることができたとの話があり、また、来年春の就職が決まった4年生の留学生からは、GPでのたくさんの人との出会いを大切にこれからもがんばりたい、とうれしいコメントをもらいました。

 「修了したけれど、GPに関わっていくことは『終了していない』」とのことで、今後も3名が残りの大学生活をGPとともに過ごし、後輩たちの目指す姿として更に活躍していってくれることを期待します。

 

GP修了認定証授与の条件

①所属大学が指定する共修科目(語学コミュニケーション・長崎の歴史と文化・キャリアについて)を修得していること

②社会活動(ボランティアなど)を3日以上修了していること

GETプログラム(学生企画のさまざまな活動)に3回以上参加していること

 

南部 協働 

伊王島ボランティア清掃

日程
2019年7月7日(日)
場所
伊王島町 馬込教会周辺
内容

伊王島では年に1度の市民大清掃が行われます。NPO法人長崎アイランズアクト3が主催となって行われる同清掃は今年で3度目となり、伊王島周辺だけでなく広域の住民や地元企業、また長崎県下の学生にボランティアとしての参加の呼びかけが行われ、GPの学生も参加させていただきました。

以下、参加学生からのコメントです。

・長崎大学にいながらも自分の知らない有意義な活動を主催している団体を初めて知りました。(中国人女子学生)

・地元の人たちと一緒に海岸に捨てられたゴミを拾って、異なるボランティア協会の人たちと一緒に努力して、海の環境を守りました。本当に素晴らしい経験でした。(中国人男子留学生)

 

南部 北部 GETプログラム 

第6回GETプレゼンテーション大会 本選

日程
2019年7月7日(日)
場所
長崎大学 中部講堂/Nakabe Hall, Nagasaki Univ.
内容

  「長崎発グローカル人材育成プログラム(以下「GP」)」学生企画運営協議会では、自らを発信していく力を育成することを目的に、平成26年度からプレゼンテーション大会を開催しています。 

  今年は7月7日(日)に、第6回目の「GETプレゼンテーション大会」本選が長崎大学の中部講堂で開催され、6月23日(日)の予選会で選ばれたファイナリスト6名が決戦に挑みました!

 

  本プレゼン大会は県内11大学等の学生企画によって開催され、企画、準備、当日の運営を行う「GP」の一大イベントです。 

  予選会では1人2分で本大会の今年のテーマである「COLOR」についてプレゼンテーションを行いましたが、本選では各自のプレゼン時間は5分に拡大。また、審査員をはじめ、NICEキャンパスや長崎大学の講座受講生らを含む一般観覧者、GPスタッフなど、総勢250名の前で、プレゼンター全員が思い思いに堂々と「COLOR」についてプレゼンしてくれました。

  本大会を企画、運営したGP学生スタッフたちは、常に「プレゼンターのため」、「観覧者視点で」という目的意識を忘れず、この日のために準備してきました。

  お陰様で、各方面からのアンケートには好評価や満足の声をいただくことができました。 一部をご紹介します。

<<一般観覧者>>

・「プレゼンターのみなさんのプレゼン力に感銘を受けました」

・「大学生の考え方などを知ることができた」

・「長崎の色コーナーでは、知らないことばかりで学ばせてもらいました」

 ・「裏方スタッフの仕事がきちんとできており、頑張っている姿に学生の熱意を感じた」

  当日はスライドが映らなくなるというハプニングもあり、運営面での反省もありましたが、来場者全員に支えられ、本大会は大盛況のうちに幕を閉じることができました。

  企画を立ち上げ、テーマを決めたり分担して仕事を進め、ひとつのものをみんなで作り上げる過程では、いろいろな衝突や意見の違い、考え方のずれもありました。

  その度に話し合い、調整しながら絶えず動きを止めることなく本選の日まで走り続けた企画委員の学生たち。無事に大会が終了した後の全員の顔は、安堵と満足感で満たされていました。この活動で得た学びを今後のGPの企画や学生生活に生かしてくれることでしょう!

 

■受賞プレゼンター

最優秀賞:金田 季子(Ms. Kiko Kanada)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

優秀賞:本多 奈和(Ms. Nao Honda)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

審査員特別賞:両羽 元貴(Mr. Genki Ryoha)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

 

■予選会の様子は下記リンクよりご覧いただけます。

 

南部 北部 共修 

グローカルリーダー育成基礎講座~基盤となる力とその育成~

日程
2019年7月7日(日)
場所
長崎大学 中部講堂
内容

  本講座の第4回目は、共修事業「第6回GETプレゼンテーション大会」本選会本番の運営です。

 

  2週間前の予選会での学びや反省、気づきを生かして、各自の役割、任務に就きました。

  予選会では一般のお客様は来場しませんでしたが、本選には大学生や高校生、メディアなど多数の観覧者が来られることもあり、準備にも気合が入りました。 

  開始すぐにスライドが映らなくなるというトラブルもありましたが、入念に下見をしていたおかげで何とか乗り切ることができました。

  また、メインの活動となる「午後企画」では、テーマである「COLOR」から発想を飛ばし、「長崎だCOLOR」という題名で長崎にまつわる様々なものを日本の伝統色と関連付けて紹介しました。帰りには企画で使った色の紹介プリントをお土産に渡すという演出もあり、来場者からも大好評で、「長崎のいろんな場所やものを見るときに、このプリントを使ってみます!」と、うれしい感想もいただきました。 

  予選会同様、積極的な発言や、スケジュール管理、課題解決に向けての取り組みや調整などが求められる実践型の講義となりましたが、最後まで各担当部署で綿密に連携をとりながら運営を終えることができ、リーダー性の資質を高める機会になったことと思います。

 

※下記リンクにて、本講座受講生を含むGPスタッフの運営の様子など、本選全体について、ご覧いただけます。

 

 

南部 北部 共修 

プレゼンテーション力養成講座

日程
2019年7月7日(日)
場所
長崎大学中部講堂
内容

  プレゼンテーション力 養成講座も、いよいよ第4回目、最終講義となりました。

  前回の講義では、長崎大学内で開催された「第6回GETプレゼンテーション大会」予選会(※)に観客またはプレゼンターとして参加し、12名の学生プレゼンターのプレゼンを審査するという、評価方法の実践を行いました。

 今回は同大会の本選が開催されたのに合わせて、本選出場を果たしたプレゼンターのプレゼンを観覧し、再び審査するという内容です。

  予選の時とは違い、プレゼンターの持ち時間が本選では5分に拡大し、また、予選会から本選までの2週間の間にプレゼンターがさらに練習と準備を重ねて内容を充実させたこともあり、どのプレゼンも甲乙つけがたく、難しい審査を余儀なくされたようです。

 

  予選会を勝ち抜いた6名のプレゼンターの中には、本講座受講生から4名がファイナリストとして登場しました。審査する立場として客席に座った受講生らは、講座で学んだプレゼンの評価基準に則って、冷静かつ論理的に審査し、実践的学習を通して「プレゼンテーション」について学びました。

 

■「第6回GETプレゼンテーション大会」本選出場ファイナリスト(発表順)

・田中 優希(Ms. Yuki Tanaka)/長崎純心大学(Nagasaki Junshin Catholic Univ.)※本講座受講生

・本多 奈和(Ms. Nao Honda)/長崎大学(Nagasaki Univ.)※本講座受講生

・陳 寶泳(Ms. Chan Po wing)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・両羽 元貴(Mr. Genki Ryoha)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

・金田 季子(Ms. Kiko Kanada)/長崎大学(Nagasaki Univ.)※本講座受講生

・小倉 咲希(Ms. Saki Ogura)/長崎大学(Nagasaki Univ.)※本講座受講生

 

  互いに切磋琢磨してプレゼンテーション力を身につけてきた4回の講座もこれにて終了です。残りの学生時代やそのあと社会に出てからも、自分の存在や意見を周りにどんどんプレゼンしていってくれることと期待します!

  そして、最優秀賞に輝いた金田さん、おめでとうございました!

 

(※)6月23日(日)に行われた予選会の様子は、下記のURLよりご覧いただけます。

【予選会の様子】https://glocal.nagasaki-chiikiedc.jp/report/?id=168#id168

 

■下記リンクにて、本選全体の概要、様子をご覧いただけます。

 

 

 

南部 協働 

V・ファーレン長崎ホームゲームスタッフボランティア/V Varen Nagasaki Home Game Staff Volunteer

日程
2019年6月29日(土)
場所
トランスコスモススタジアム長崎(諫早市)/Transcosmos Stadium in Isahaya city
内容

 

毎月、Vファーレン長崎のホームゲームに携わるさまざまな業務を手伝う「Vファーレン長崎スタッフボランティア」というお馴染みの活動ですが、今回は障がい者約700人が観戦に招待される試合ということで、その方たちのサポートを行う学生ボランティアが募集されました。 

GPからは台湾出身の留学生1名が参加。同学生にとって日本で初めてのプロサッカー試合でのボランティア活動でしたが、あいにくの小雨模様にも関わらず、障がいを持った方も含めた多くのサポーターが一緒になって地元チームを盛り上げるのを手伝うことができて、日本(長崎)のサッカー文化を学ぶという目的が達成できたと語ってくれました。

 

Here in Nagasaki, we have a professional soccer team called "V-VAREN NAGASAKI" and it is one of vigorous teams of Japan League (J-2). 

When it takes on its rival teams on its home field, Isahaya stadium, such as once or twice in a month, it calls for many home game volunteers to successfully run games. Participant students usually join in task force such as logistics, trash collecting, set-up/breakdown, greeting stations, and so forth.

As many people with disabilities were hosted to the match this time, student volunteers were expected to help organize the disabled-friendly environment and atmosphere.

The Taiwanese female student who raised her hand to join in this volunteering work as a GP delegate had at first hard time grasping what she was supposed to do among overwhelming exciting supporters but concluded as “it was so interesting experience to learn how Japanese get themselves involved in to become an important role to boost the local sporting event regardless of each difference, even their disability.”

 

南部 北部 GETプログラム 

第6回GETプレゼンテーション大会 予選会

日程
2019年6月23日(日)
場所
長崎大学 中部講堂/Nakabe hall, Nagasaki Univ.
内容

  6/23(日)に 「第6回GETプレゼンテーション大会」予選会を長崎大学の中部講堂で行いました。

 

  県内11大学等協同企画によって開催され、企画、準備、当日の運営を行う「GP」の一大イベントということで、今年春に入学したばかりのそれぞれの大学の1年生も加わって総勢50名余が、この日のために工夫や知恵を総動員して準備してきました。

今回のプレゼンター応募者は12名。ゲスト審査員3名と、NICEキャンパスの『プレゼンテーション力養成講座』受講生を含む観覧者や関係者など約30名をお迎えし、予選会は幕を開けました。

 

  プレゼンターは、長崎県内4つの大学から、日本、香港、イタリア出身と国籍も多岐に亘った学生12名が集まりました。各自の持ち時間2分で、今大会のテーマである「COLOR」についてプレゼンしてくれました。食べ物や国旗など、それぞれの想う「色」について話してくれた学生もいれば、「COLOR」から連想する「個性」や「夢」をキーワードに想いを語ってくれた学生もおり、プレゼンター一人一人から、それぞれの「COLOR」にまつわる話を聞くことができました。どのプレゼンテーションも、熱いメッセージのこもったもので、審査員の方からもお褒めの言葉をもらいました。

  それぞれの想いがこもったプレゼンであったため、審査の方は難航しましたが、7月7日(日)の本選(※)に進む学生が6名選ばれました。

 

  また、本大会の運営陣の学生たちも頑張りました。プレゼンターが万全の環境でそれぞれの本領を発揮できるように、GPスタッフたちは入念な準備とリハを行い、予選会は大きなトラブルも無く進行することができました。

 

  本選では同じく「COLOR」をテーマに、今度は各自5分でプレゼンを行ってもらいます。内容はもちろん、プレゼン技術も見所ですね!運営スタッフも、本選に向けて準備を進めてまいります!

  本選は7/7(日)!!

  あなたの日常に、何かきっかけを与えてくれる、ヒントをもらえる、そんな一日になること間違いなし!

  大学生のプレゼンってどんな感じなんだろう、

  予定が空いてるなぁなどなど、

  理由はなんでも結構です!

  申し込み不要! 入場料無料!! ですのでお気軽に中部講堂にお越しください!! 

 

プレゼンテーション大会

日程 7/7(日)

開場 12:30

開演 13:00(終了は16時を予定)

場所 長崎大学中部講堂

 

 

本選に勝ち進んだプレゼンターは下記の皆さんです。(予選会発表順)

 

■FINALISTS

 ・田中 優希(Ms. Yuki Tanaka)/長崎純心大学(Nagasaki Junshin Catholic Univ.)

 ・陳 寶泳(Ms. Chan Po wing)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

 ・金田 季子(Ms. Kiko Kanada)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 ・小倉 咲希(Ms. Saki Ogura)/長崎大学(Nagasaki Univ.)

 ・両羽 元貴(Mr. Genki Ryoha)/長崎国際大学(Nagasaki International Univ.)

 ・本多 奈和(Ms. Nao Honda)/長崎大学(Nagasaki Univ.)